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1978年(昭和53年)千葉大学-数学(文系)[x]

2025.04.06記

[x] x^2-x+1=0 の2つの解を \alpha\beta とするとき,f(\alpha)=\betaf(\beta)=\alphaf(1)=1 をみたすような2次式 f(x)□ x^2+□x+□ である.

本問のテーマ
因数を無理矢理作る

2025.04.06記

[解答]
解と係数の関係により \alpha+\beta=1 である.よって g(x)=f(x)+x-1 とおくと g(\alpha)=g(\beta)=0\alpha\neq\beta)となるので,g(x)=A(x-\alpha)(x-\beta)=A(x^2-x+1) と書ける.g(1)=f(1)+1-1=1 により A=1 だから,f(x)=x^2-x+1-x+1=\fbox{1}\,x^2+\fbox{-2}\,x+\fbox{2} となる.




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