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1922年(大正11年)東京帝國大學理學部化學(物理科、化學科)

[1] 沃化カリウムの水溶液に鹽素ガスを長く通ずるとき順次如何なる現象を呈し如何なる化學變化を起すか。

[2] 二酸化マンガンを空氣中にて苛性カリと共に溶融するときは何を生ずるか又其生成物を水に溶解し稀釋するときは如何なる變化を生ずるか各反應式を示して説明せよ。

[3] 葡萄糖につき知るところを記せ。

[4] 93%,10.19%,9.47%の硫酸の比重それぞれ1.833,1.070,1.065なりとせば濃度一モルの硫酸一瓩を造るに93%の硫酸幾立方糎を用ふべきか。

[3] 1921年(大正10年)東京帝國大學工學部化學[3]
[4] 硫酸と水の体積については加法性が成立しないので比重を使って重さの関係式に直す必要があるらしい。




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