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1916年(大正5年)東京帝國大學理科大學化學科物理學

[1] 平面偏光は如何にして作らるゝか天然の光と之を區別する方法如何。

[2] 抵抗12.5オームの導線に3.8アムペアの電流を通ずる時毎分幾何の熱を生ず可きか。
但し1グラムカロリーは4.19ジュールに相當す。

[3] 容量1リツトルのガラス製フラスコに水銀と空氣を入れて密閉せるあり水銀の重量幾何ならば空氣の體積は温度の昇降によりて増減する事なかるべきか。
但しガラスの直線膨張係數0.000008,水銀の立體膨張係數0.000181,水銀の密度13.596なり。
圖省略




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