SSTR 2024に出発しようとした際に、sd-12エラーを表示して動かなくなってしまった2014年式のMT-09。その後メインのリレーが壊れている事がわかり交換したら元気になったものの、嫁さんのOKも出たので買い替えることに。
マフラーの交換、おしりの痛み対策、グリップヒーターぐらいしかカスタムはしていなかったMT-09でしたが、5年ほど乗っていたけど、とても良いバイクでした。ただ、アクセルワークがシビア(トルクありすぎ)なのと、おしりが痛くなる(10kmぐらいでも)のだけは最後まで慣れることはなかった。。
当時書いたブログ sparkgene.hatenablog.com
買い替えるタイミングはそんなに多くないので、長く乗れるバイクにしようと決めたときから、買うバイクは一つしかなかった。
それは、発売された当初から欲しかったけど手が出なかったZ900RS。
レンタルを試乗してみたときのブログはこちら。 sparkgene.hatenablog.com
この時から6年経ってたしまったが、調べてみると25年モデルの色が昔乗っていたゼファー400と(ほぼ)同じ色だったこともあり、これは運命だと勝手に思って、カワサキプラザに行って見積もりを取ってもらい、MT-09がいい値段で下取りされたこともあり、即購入となった。
当時乗っていたゼファー400の写真はこんなのしか残ってない。

その後に乗り換えたのが、ゼファー750。

昔から、Z1/Z2デザインのバイクが好きだったので、今回のZ900RSは自然な流れ。
前に半導体不足の影響で納車まで1年ぐらいみたいな記事も読んだけど、それはだいぶ前に落ち着いてて、今回は2週間ぐらいで納車となった。

ゼファー400の色と、ゼファー750のデザインということもあり、見た目が好きすぎる車体。
MT-09に取り付けてたグリップヒーターやドラレコ、キジマのフェンダーレスキットをつけるために、乗りまくる前にいじることに。
走行距離が10kmにも満たないのにいきなりバラバラにされる。

取り外したときに気づいたのが、ドラレコの電源がしばらく入ってなかった。調べるとヒューズが飛んでたので交換して取り付けたものの、それでも復活せず。
新しく買い替えるにしても高いので悩んでたら、交換用に各部品が個別で売っていたので、故障してると思われたメインユニットを買って取り付けても直らない。。
電源ケーブルになにかデバイスが付いてるのだけど、電源ケーブルを交換したら、復活しました。メインユニットは新しいのが手元に残ったので、そのまま使うことにした。
この状態で、房総半島を一周したり(300km)、奥多摩湖に行ったり(200km)してみたら、肩から首が結構痛くなる事がわかった。
ハンドルが微妙に広くて、私の腕の長さだと中途半端な前傾になるのが、原因と思われる。
そこで、MT-09のときに取り付けてよかった、エフェックス イージーフィットバープラス を取り付け、足をおろしたときにステップがあたって気になるから、キジマのステップリロケーションブラケット も買って取り付け。町中を走ってみて、だいぶ自然な姿勢になったので、肩と首の痛みは改善されると思われる。

ついてに、Youtubeでカスタム動画を見てたときに気に入ってしまった、テールランプを に交換。

というわけで、長く乗ることになるZ900RSを大事に乗っていこうと思います。
房総半島に行ったときの写真。

奥多摩に行った時の写真。
