今週のお題「おうち時間2021」
どーも。factm30です。
コロナ禍による緊急事態宣言でおうち時間が増えていますが、 先日のブログでご紹介した通り、
食器棚の入れ替えに伴い壁紙の塗装とウォールシェルフの取り付けを行いましたのでご紹介します。
目次
壁紙の塗装でイメージチェンジ!
まずはキッチン背面の壁紙をペンキで塗装しました。

使用したペンキはこちら。
カインズホームオリジナルのホワイティカラーズのアンティークウッド色です。
カインズホームでは塗装の為のローラーやトレーがセットで販売していますし、このホワイティカラーズは他にも良いカラーがたくさんありますので、壁紙の塗装を検討している方はカインズホームがオススメですよ。
上の写真は一度塗りの状態ですが、かなりムラがあるので一晩置いてから二度塗りしました。
塗った壁の大きさは約2.5メートルx2.5メートルで、ペンキは1kg入りを2缶使用しました。
オーク無垢材とアイアン金具のウォールシェルフ。
棚板の樹種は食器棚に合わせてオークの無垢材を選び、棚受けにはアイアンのL字金具を使用しました。
棚板とアイアン金具は友人の職人さんに製作してもらったので、壁への取り付けだけ行ったのですがその時に活躍したのがこちら、
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下地センサーです。
壁の裏には下地と呼ばれる柱が入っているのですが、表からはその位置は分かりません。
こちらの下地センサーを使用すれば音と光で下地の位置を知ることが出来ます。

塗装とシェルフの取り付けでどこまで変わった?
それではビフォーアフターを見てみましょう。
まずは作業前。
白壁に白い飾り棚。
食器棚は無印良品の木製キャビネットを使用していますが、シンプルすぎて面白味に欠けます。
作業後。
少しごちゃついた感じもしますが、食器棚と棚板、カゴの色味を合わせた事によって統一感があり、暗めの壁の色で落ち着いた雰囲気になりました。
左上部分には無印良品の「壁に付けられる家具」シリーズの棚を高さを変えて取り付けて変化をつけてみました。
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ウォールシェルフに何を置く?
ウォールシェルフは飾り棚の要素が強いので、収納せずに見せても良いものを置くことになります。
お気に入りの食器。

マリメッコやイッタラのマグカップ、波佐見焼の湯呑み等お気に入りの食器を並べてみました。
ハンドドリップ用コーヒーウェア。

ハリオのミルとドリッパー、月兎印のポット、ゼロジャパンのコーヒーキャニスター等の、最近私がハマっているハンドドリップ用のコーヒーウェアを並べてみました。
オープンシェルフに置く物としては定番でしょうか。
WECK。

お茶っ葉やインスタントコーヒーを入れたWECKのガラスキャニスターも良く合いますね。
グリーン系小物。

上段は完全に飾り棚としての使用です。
ドライフラワーやミニ盆栽などのグリーン系の小物を並べてみました。
色々並べてみましたが飾りたい物が多くて困ってしまいます(笑)。
オープンシェルフの最大のデメリットである「ホコリが溜まる問題」に気を付けながら、気分によって並べる物を変えて楽しみたいと思います。
最後に。
我が家のキッチンのプチリフォームをご紹介しましたがいかがでしたか?
おうち時間が長くなるのでインテリアを充実させようと昨年から始まったプチリフォームでしたが、完成までに結構時間が掛かってしまいました。
しかし満足のいく仕上がりになり、家族も喜んでくれています。
昨年から、DIY関連を取り扱っているホームセンターはとても人気で、関連商品も大変充実しているので初心者の方でも非常に始めやすい環境になっていると思います。
この機会に一歩踏み出されてはいかがでしょうか?
こちらはオーク材と、はしご状のラダーシェルフの金具がセットになっています。
シェルフに置いたアイテムの記事も書いています。
よろしければご覧ください。
ガラス製保存容器「WECK」の記事はこちらです。
ミニ盆栽の「石木花」の記事はこちらです。
HARIOのコーヒーミル「セラミックスリム」はこちらです。
キッチンのプチリフォームのスタートは無印良品の「木製キャビネット」の購入からでした。