一狩りいこうぜ
(ネタバレ注意)
Day1
討伐前
矢印の隣接禁止はヤジリンの黒マスオマージュなのか?もともと向かい合う矢印は隣の国に来ないから3方向分の隣接禁止が追加されただけではあるが。
— SP1 (@SP1_winter) 2025年3月13日
討伐後
0:42:31で32位。
ハタン・見落とし・キー入力ミスと散々な初日であった。
遠い誓い自体にそこまで複雑な手筋は存在せず、追加ルールも自然なもので、怖いのはヒントの見落としくらいと思っていた。まさにその見落しを起こすとは、悔しい。
問題自体は順当に解ける良いものでした。これ以降も楽しみですね。
システム的には、2回目のキー入力で待機ゲージが20s残しで埋まったのが気になったくらい。
ぱずぷれ対応も助かりました。
(追記)
見落としの詳細。左上辺の下向き矢印で、隣り合う領域であることの見落とし。
サイズが大きいからこその仕掛け?見事に騙されました。
Day2
討伐前
チョコバナナでサイズ・難易度ともに昨日から上昇。
反省を生かして、簡単な部分の見落としをしないように気を付けたい。
パズル種的にちょっとした局所仮定も有用なので、手を止めないようにしよう。
討伐後
0:53:19で22位。
上位陣はええ。
1,2,4,3,5,6の順に埋め。6は全く分からず引き。難しいねぇ。
同じ数字が並ぶの既視感があったが、自作だった。
チョコバナナ ★2 by SP1 | Puzzle Square JP
チョコバナナ ★4 by SP1 | Puzzle Square JP
システムは特に違和感なし。
でかサイズ たまにさわると たのしいね
Day3
討伐前
Word Rushは苦手な予感・・・
残念ながらこの日はリアルタイム参加ができない。期間中にちょっとずつ触ろうかな。
討伐後
遅れて参加。2時間ほどで全クリ。
割と理詰め寄りの言葉系パズルで楽しかった。
一番の好みはElastic Words。
出題ミスは気を付けてもろて。ソルバー書いて検証がおすすめ。
システム的な改善要望をいくつか:
- PCで解くので、ヒントリストは盤面の下ではなく右にあってほしかった。
- 小問も1分待ちなのは長く感じた。ボスと別枠での判定で15秒くらいだとやりやすかったかなぁ。
Day4
討伐前
毎度おなじみインストラクションレス。
わかることは、11問あって8問目でチェックポイント?ということくらい。
謎要素を含むフォーマットとしておなじみでいいんだけど、そろそろインストレス以外のものが見たくもある。PBR5で期待。
討伐後
8問クリアが1:37:00で、完全クリアが2:14:02.
どうせ全部解くつもりだったので前から順番に解答。
今回も楽しめました。
ジャンルも多様でよかったけど、もうちょっと数字埋めがあってもよかった?
システム面だと、途中でクリア登録はいいですね。
昨日と同様、小問集合でキー待機1分はやや長いかなと思ったが、待機中別のパズルを触れるのでまあいいか。
印象に残った問題の話。めちゃネタバレ
3 たのしい。惑わせるいい作問。
4 パズルがむずい。多少偶奇は考えて引いたが、もっとちゃんと考えればロジックがあったかも。
5 これもパズル難しめだけどよくまとまってた。一番好き。
7 これもルール把握含めよかった。
8 本題の方もっと暴れられそうなルールだけど、難易度抑えられてたのかな。
9 これももっとでかい盤面が見たかったかなぁ。
10 これやりたいよなってやつ。ちょっと露骨かもw
11 ルールもキーもめちゃめちゃ迷った。サイトをめちゃくちゃ探索したけど、さすがにそんなことはなかった。キー迷いがつらかったが、この形式は仕方ないか。
Day5
討伐前
ブルート兄貴の得意分野きたー
1時間で終わって欲しいなー
討伐後
2時間かかりました。大凶。
全探索モードだったが枝全外し。
数字だけだと見落とす可能性があって分割線も引いていたので、速度が出ないのは仕方ない。
まあ、こういうのは年1回でいいかな・・・
もしくは川へやわけ的な革新的な手筋開発がされるかだけど、それはほぼないかねぇ。
ちなみに稲葉パズルにあった123 Placeは長方形で、まだ先読みくらいでなんとかなりそうだった。
Hexで数字の伸びる方向が増えるときちぃねぇ。
Day6
討伐前
デカいペンシルズ。
Day2のチョコバナナ同様、丁寧に解いていきたい。
討伐後
2時間40分くらい。29位。
難しかったー
大きい盤面だが議論が進むポイントが少なく、流れに乗らないと進まないタイプだった。
それに気づくのが遅れて、最初1時間くらいは盤面全体を見渡していたのでほとんど進捗がなかったが、流れに気づいてからは着実に進められた。
中盤で困ったのは上部14の処遇で「全部横に伸ばすと破綻するので1マス分縦にする必要がある」って部分を抜け出すのに結構時間がかかった。
あと中盤はユニークネスが使いやすい形が多かった。
終盤に近付くにつれて大オチが見えてきてワクワク。
大オチは確かにやりたいよなぁという形で、ちゃんと問題として成立させていて感動。
満足度の高い問題でした。6日分でいちばん好きかも。
Day7
討伐前
プッテリア・・・じゃない!プッテリアループだ!!
明らかに面白そうなルール。かつ大サイズ。ワクワクワクワク。
練習問題から考えた手筋集:
- 通常プッテリアと異なり同じ列に同じ数字が許されるが、その場合は内外が異なる。また3個以上の同じ数字は出現しない。
- 単純仮定として、ある数字と同じ数字を2個隣に置いたときに、他の数字や×によって内外が一致してしまって矛盾するケースがある。
- 盤面端は必ず外側になるため、同じ数字は許されない。サイズが大きいので、遠いところまで波及するのを見落とさないこと。
- 数字の存在によりループが通れない、みたいな議論がありうる。
討伐後
4時間42分。かかりすぎ。
下辺が本当にわからずユニークネスでなんとか解を得た。
意味が分からな過ぎて解きなおしたが、中央列で痛すぎる見落としが判明・・・
Day1と同じやないか!悲しいね。
内外が塗れないぱずぷれを選択したのもよくなかったかも。あと見落としを考えると印刷して解いた方がよかったか。
日に日にパフォーマンスが下がっていってよろしくない。あと3日マジで頑張りましょう。
問題自体はいいものでした。もっとプッテリア?を解いてから出会いたかったなぁ。
Day8
討伐前
タイトルがマインスイーパーの複数形なのでたくさん解く系かと予想していたが、実際だいたいそんな感じなようだ。
以前のハニーアイランド枠かな。100人までって言ってるから100問解かされるのかな。
システム面に大きな不安。マスの区別しやすさが改善されるとかなりマシになる。
個人での退治だと、入り口か出口の領域から攻めて流れに沿って解く感じかな。
苦手パズルはほぼなくスクラブルだけ避けたいくらいなので、まあなんとかなるでしょう。解けそうな問題をバシバシ倒していきましょう。
討伐後
2時間50分ほど。うとうとしていて15分くらい遅れてスタートしたので、実質2時間35分くらい。
右下右下ルート。
ここからネタバレあり。
まずはルート選択の振り返りから。
初手、下lineと右shapeの選択でshapeに行ったのはあんまりセンスなかったが、まあいいでしょう。
次、shapeエリアを進めて自然に下の中央エリアに向かっていた。右numberlinkは見ていなかった。
実質最後の選択。scrabbleは拾わないと決めていたので、これも右へ。
最初の選択がどうだったかというのと、numberlinkルートは検討してもよかったか。
まあ自然に進めた結果ではあるのでいいか。
次に各エリアの感想
- 左上エリア
システムに慣れる時間だった。不備があったようだが気づく余裕はなかった。
マインスイーパーは好きな方なので自然と解き進められたが、破綻盤面があるストレスは抱えたままではあった。このストレスとはずっと向き合うことになる・・・
- 中央上エリア
shape sweeperに進んでから破綻盤面の観点でやべぇパズルであることに気づく。準備不足。
しかし、意外となんとかなった。
良問ぞろいだったと思う。
考えた中だと、この領域のR3R4, R5C5のパズルがかなり良かった。
- 中央エリア
地雷原が広く問題数が多かったが、テントもバッグも好きなので割と癒しゾーンだった。
バッグでカウントミスから破綻盤面と誤認したところがあってややロス。このあたりからは疲れとの闘い。
- 右中央エリア
スクラブル回避でドッペル・にょろなんと対峙したが結構大変だった。
このあたりは詰まったらガンガン仮定も使っていたと思う。
エリア中央の地雷原は回避し、ラストエリアへの右端ルートがあっさり開通して、ラッキーと思っていたが・・・
- 右下エリア
最初のにょろなんが何度やってもハタン。
結局全探索して解なしだろうと結論付けて右中央エリアに戻る
- 右中央エリア・再
地雷原に突入すると選択。
このあたりはハタンを恐れて解けそうな問題は大体解く方針だった。
地道な調査で道が開けて、もう一度ラストエリアへ。
この遠回りのおかげでいい問題にも出会えた。
それがこのエリアのR5C1の問題。今回触った中では一番好き。とある手筋でサクサク解ける。
- 右下エリア・再
ラストエリアは構造は単純で、きつそうな問題をクリアしてキーを手に入れるゲーム。
結局、マインスイーパー・スネーク・ドッペルを選択。
ブルート兄貴の魂を思い出し気合でクリア。
・・・と思ったらキーではじかれる。ルートを確認したら中央エリアで解き忘れがあった。テントを改めて解いてキーをゲットし本当にクリア。ありがとうございました。
Day9
討伐前
Moatの意味は「堀」。
インストを見る限りリンク付きのshading4問なので、サイズはともあれ解く分にはなんとかなりそう。
ただ重要なお知らせがなんか怖い。ストーリー流し読み勢としてはどっちがいいか判断つかねぇ・・・
メタなことを言うと、パズルのシリーズでこういう後戻りできない仕掛けは初めて見る。すごく良い試みだと思う。
討伐後
3時間40分くらい。なかなかハードなリンクパズルでした。
細長い形状は出されてなるほどという感じ。
どのパズルも両端から決まっていく構成で、徐々に難しくなっていく。
特に中盤から終盤にかけて、キーで言うとVを決める+PBRに向かうまでは、どのパズルもちゃんと考えさせられた。
最後はこれやりたいよねーって感じ。リンクマスがアンサーキーなのがなんでだろうと思っていたけど、これなら納得。
ぬりかべ以外は分かりやすく、ぬりかべだけは8択して候補を絞った。
時間はかかったものの順当に解ける内容で楽しめました。
~~~
重要な選択はBへ。パズルと共に生きる。
これはストーリーを読む前から即決だったし、読んで考えても変わらず。
この世界のパズルに祝福を。
Day10
討伐前
塔が9本、やりすぎ。前は4本やったっけ。
塔の上のThe Puzzleもやばそうだし、インストラクションのHPもATKも間違ってませんか?
次の日の仕事に支障が出ないよう、気合入れて倒しに行く。
6時間経ったら寝て、起床+仕事後に再開する予定。
討伐後
塔に4時間15分、最終パズルに3時間10分、あわせて7時間25分ほど。
本来6時間で区切る予定だったが、最終パズルが思いのほか進んでしまい、勢いで終わらせる判断になった。
塔は1本あたり4, 5問で意外と少ないと思ったが、それでも9本はしんどい。
印象に残ったパズルはあまりないかな・・・いいなと思ったのはとんとんべやくらい。
前の盤面が当てはまる場所を探すリレー形式は、個人的にはそこまで面白くないと感じた。
1択なら当てはめるだけ、位置が何択かある場合は「数択に絞る→試す→解く」の流れにならざるをえない。
それが何問も続いたので、精神的に疲れた。
数択に絞る議論が元のパズルの議論とガラッと変わる場合は面白く、とんとんべやがまさにそれ。これはすごくよかった。
ピースが複数あるとか、前の盤面利用についてもう少しパターンが欲しかったかも。
最終パズルとの絡みも含めよく作ったなとは思うが、面白さとの両立は難しいね。
で、その最終パズルだが、意外となんとかなった。
単体でいうとDay7のプッテリア?の方が時間がかかっている。
見た目のインパクトは過去イチだったが、大体のピースをあてはめて蛇の大体の通り道を決めると、中程度の領域数個分を解くことに帰着される。これがそこまで重く感じなかった要因か。
あと領域分割のパズルの特性上、理詰めが絶対というより「いい感じに引く」が刺さりやすいのも効いたか。
いずれにせよ、大きいピースの位置の決定が順調に進んだのと、大きな破綻がなかったのはラッキーだった。
盤面を埋め切ったあとキーが通らずなんでかなと思っていたが、確認するとRedピースを埋めるのをすっかり忘れていた。最後に入るところを探して修正。
Redピースの存在を意識していたら、逆に時間がかかったかもしれない。
塔9本は多いと感じていたが、最終パズルを考えると、もう少しピースがあった方が中領域間の相互作用が出てより面白かったかも?
20個くらいにするとか。さすがに絶望感出過ぎか。
ややネガティブなことも書いてしまったが、総括すると楽しかった。
これだけデカくてたくさんの仕掛けがあるパズルに触れる機会はそうそうないので、開催にビッグ感謝。
ところで、Day9の選択ってなんだったんだろうか・・・
全体の感想
時間があれば