(5/22 23:00) 問題詳細を追記
問題リスト
例年通り、150分で1500点満点。
| # | problem | pts | genres | key |
|---|---|---|---|---|
| 01. | Arithmetic Square | 20 | Cs | 指定マスの数字 |
| 02. | Elastic Sums | 24 | Cs | 指定マスの数字 |
| 03. | Scrabble | 69 | Cs | 指定列のマス数 |
| 04. | Sudoku | 26 | NP | 指定マスの数字 |
| 05. | Masyu | 14, 23 | PL | 指定列の曲がったマス数 |
| 06. | Pentominous | 23, 23 | Dv | 指定マスの記号 |
| 07. | Battleships | 17, 30 | OP | 対角線のマスの艦サイズ、空はX |
| 08. | LITS | 22, 34 | Sh | 指定列の黒マス数 |
| 09. | Kakkuro (Palindrome) | 20, 48 | NP | 指定マスの数字 |
| 10. | Starbattle | 11, 43 | OP | 指定列の星間のマス数 |
| 11. | Cave | 25, 36 | Sh | 指定列のループ内マス数 |
| 12. | Yajilin (Clone) | 17, 48 | PL | 指定列の曲がったマス数 |
| 13. | Fillomino (Symmetry) | 14, 55 | Dv | 指定列の分割線数 |
| 14. | Skyscrapers | 17, 52 | NP | 指定マスの数字 |
| 15. | Slitherlink (Pentominoes Set) | 18, 38 | OP/PL | 指定列のループ内マス数 |
| 16. | Anglers | 18, 55 | PL | 指定列の曲がったマス数 |
| 17. | Tapa (Alternative) | 27, 46 | Sh | 指定列の黒マス数 |
| 18. | Magic Autumn | 35, 42 | Cs/NP | 指定マスの数字、空はX |
| 19. | Compass | 16, 64 | Dv | 指定列の分割線数 |
| 20. | Kurotto | 12, 62 | Sh | 指定列の黒マス数 |
| 21. | Block Maze (Signpost) | 19, 59 | PL | 指定列の曲がったマス数 |
| 22. | Double Choco | 22, 61 | Dv | 指定列の分割線数 |
| 23. | Neighbours | 32, 51 | NP | 指定マスの数字 |
| 24. | Curve Data | 43, 69 | OP/PL | 指定マスの図形のマス数 |
| TOTAL | 1500 |
パズル名は英語で一般的な名称と思われるものを記載。
ジャンル説明:
Cs ... カジュアル。算数系や言葉系など。
Dv ... 分割系。盤面を分割するパズル。
NP ... 数字配置。ラテン方陣を含む。
OP ... 物体配置。配置するのは単一のものやペントミノなど。
PL ... パス・ループ。線を引くパズル。
Sh ... 黒マス配置。マスを黒く塗るパズル。
アンサーキーの注意点
2桁の数はそのまま入力すること!たとえばMasyuで曲がったマスが6, 8, 10, 8マスのとき、"68108" がキーとなる。
問題詳細
詳細なルールはインストを確認のこと。
問題に対する感想やちょっとした手筋・コツなど、個人的なメモをまとめる。
なお、目標は1000点としていて、アンサーキー入力も込みで1分あたり7点獲得を目指す、というのを前提とする。
01. Arithmetic Square 20 Cs 指定マスの数字
いつものクロスマッス。
計算結果の数字には大会の日付やWPCの日付が使われることが多い。たとえば去年だと2, 0, 23, 5, 5, 20が使われた。
試行錯誤はほぼ必須だが、制約が強い列を見極めることで試すパターンを大幅に減らせる。
02. Elastic Sums 24 Cs 指定マスの数字
丸に指定された数を1つずつ入れ、ヒントを満たすようにする。ヒントは、その数字が入った丸に隣接する(線でつながる)マスの数の合計。
下にあげた練習問題がかなり参考になる。
大域手筋を組み込みやすい。全体の和とか、独立集合とか。
具体的に数字を埋めていくときは、1つの丸に対する和の組み合わせを試したり、「AがBに隣接するときは、BがAに隣接する」という(自明な)事実を意識するとよい。
03. Scrabble 69 Cs 指定列のマス数
定番の言葉系パズル。今年のルールだと文字は全表出とは限らないので注意。
言葉のリストは何かしらのテーマがあることが多い。去年は開催国カナダの州だったが、今年は果たして。ちなみに今年の開催国は中国。
今回最高配点の1つで、サイズも大きめが来そう。
「解けるけど時間がかかる」ような代表的パズル。10分で解けるかと言われると怪しいが、かといって最初から捨てるには点数が大きすぎる。取捨選択が難しい。
最初は表出文字を頼りに埋めるしかない。論理的に確証が持てないことも多いが、全部の言葉を埋める難しさを考えるとそれっぽく埋めていれば合っていることほとんど。
中盤は長いものを中心に埋めていこう。「ここしか置く場所がない」とか「全体をつなげるにはこの置き方しかない」みたいなことを考えるとよい。ここもそれっぽく置いてればだいたい大丈夫。たまにめっちゃ事故るけど。
最終盤は余った単語を盤面のどこかに置く作業になりがち。メタなことを言えば、アンサーキー列の周辺は怪しい。
04. Sudoku 26 NP 指定マスの数字
「数独もパズルやで」という主張のために置かれている・・・というのはさておき、
P選抜の数独はそこまでヘビーな手筋が出ない印象。出ても予約くらい。
実は今年の問題セットは1番から4番まで去年とほとんど同じ構成なので、去年の4番のナンプレが難易度の参考になるかも。なお去年は37点だった。
自分は相対的に苦手なのでたぶん触らないけど、得意な人は解きに行くとおいしい思いをできるかも。
05. Masyu 14, 23 PL 指定列の曲がったマス数
ここから各2問。
まずはましゅ。国内外問わず定番のループ系。
選抜だと「二コリっぽくない」「海外っぽい」問題が出ることも多いので気を付けて。
線の引き方を軽く先読みするくらいは臆せずやろう。
過去問で解き筋の感覚をつかんだり、パズスクのたいへん以上のましゅとかで練習したりすると効果的か。
06. Pentominous 23, 23 Dv 指定マスの記号
いわゆるPentominousで、分割系のパズルとして海外では(準)定番。
配点が低いのが不気味で得点効率が怪しい。3分で解けるんか?
表出記号から埋めていくことになる。記号の周りで分割パターンを試そう。分割というよりペントミノを配置する意識の方が分かりやすいかも。
IやXは制約強め。それ以外でも、辺の近くや記号が密集しているところなどが初手になりやすい。
中盤以降は、残りの盤面のうち形が特徴的な場所をうまく分割していくとよい。
最終盤、残りペントミノ2-4個になったら、適当にパターンを引いちゃうのもありだが、隣接禁に反しないかちゃんと確認しよう。
どの段階でも「同ペントミノ隣接禁」を強く意識すること。
PGPの過去問などが参考になりそう。
07. Battleships 17, 30 OP 対角線のマスの艦サイズ、空はX
バトルシップも物体配置系パズルとして定番。
特に選抜でよく出てるかも?
ナナメ接触禁止のほか、20マス手筋・10艦手筋など大域手筋も多い。
手筋が見えない場合でも、配置パターンが多くなく仮定が効きやすい印象。
08. LITS 22, 34 Sh 指定列の黒マス数
LITSも定番だが、最近は特にぱずすくでよく見る印象。
これも「海外っぽい」のが来るかも。
黒マスのカタマリをつなげるパターンを引いちゃう、みたいな直感的な問題もあり得るので、ここも論理的に解くことにこだわりすぎない方がよさそう。
09. Kakkuro (Palindrome) 20, 48 NP 指定マスの数字
選抜では上質な変種カックロ(サムクロス)が出ることが多い。今年は回文。
パズルファンとしてはぜひやりたいが、数字埋めで効率が出せるかは全くわからない。
回文について、自分は対応ペアをアルファベット化で書いて、Codedとして解くようにしている。
カックロと回文の相性はよさそうなので不気味。カジュアルっぽい決まり方があるかもしれない。
10. Starbattle 11, 43 OP 指定列の星間のマス数
物体配置の定番。
過去に手筋解説を書く程度には好き。ぜひやりたい。怖いのはハタンのみ。
11. Cave 25, 36 Sh 指定列のループ内マス数
ニコリではバッグともいわれた二軍パズルだが、むしろ海外で定番化している。
ループ系に見えて、実際にはループの外側を黒く塗るパズル。
個人的には「好きだけど遅い」パズルなので取捨選択は微妙。
表出数字からちまちま白マスを伸ばしていくイメージ。Four Windsやさしがね、黒どこに近い。
ループ条件は「白マス連結・黒マス外周接続・市松禁止」などに置き換えられる。
市松禁止は局所的な議論に使いやすい。
また白マスの形状から黒マスの脱出経路が限られる場合もある。
12. Yajilin (Clone) 17, 48 PL 指定列の曲がったマス数
みんな大好きヤジリンは、今年は変種でやってきた。
クローン変種自体はたまに見る気がする。そこまで特殊なルールではないので、普段の鍛錬によるヤジリン力が発揮されるであろう。
アンサーキーだが、線を雑に書いていると誤認してミスしやすいので注意。1列での個数は絶対偶数になる!
クローンの扱いについて。
クローンの領域の周辺を丁寧に見て、線を引く・引かないの情報を決めていくことになりそう。
仮定でバッと決めるのには向いていなくて、着実に線分を引いていく解き筋になりがち。
線を引くかどうかが決まりやすい関係で、偶端との相性がいいかも。詰まったら意識しよう。
13. Fillomino (Symmetry) 14, 55 Dv 指定列の分割線数
通常のフィルオミノではなくシンメトリーエリアで来た。
実は今年のPGPで出題されていて、そのために準備しておいしい思いをした印象。
PGP2024 Rd1 プレビュー - SP1のぱずるにっき (hatenadiary.jp)
ここでもいい思いができるかどうか。手筋はプレビュー記事を参照のこと。
I, IOS, IXZ!
14. Skyscrapers 17, 52 NP 指定マスの数字
自分は数字埋めが苦手だが、ビルディングだけは好き。
52点となかなかハードな出題だが、それでも積極的に取りに行きたい。
2択で手が止まったら、仮定も辞さない構えで。
詳細な手筋は省く。
高配点対策として注目手筋をピックアップ。
一つはラテン方陣特有のX-wing. 今年のPGP Rd1でそれを使う問題が出た。
もう一つは列のパターン列挙。1方向で同じ数字が並ぶような場合に、「各列の数字の並びはほぼ決まるが、どの列になるかはわからない」みたいな状況になることがある。こういう場合は盤面外でパターン考察する必要がある。毛布さん作品でよく見られるので、ぱずすくを要チェックだ。
15. Slitherlink (Pentominoes Set) 18, 38 OP/PL 指定列のループ内マス数
特殊なスリザーリンク。ループ系ともペントミノ配置ともとれる。
過去のPGPで似たルールの出題あり。かなり練習になると思う。
手筋について、過去のプレビューコメントより抜粋。
スリザーリンクの基本手筋はおさえた上で、内外の意識が大切となる。
とくに初手で使いがちな事実としては、「0が内側にくるのはXのみ」「3が外側にくるのはUのみ」ということ。別の場所にXができると0が外に、Uができると3が内になるので、ペントミノの推定に役立つ。33があると、かならずUが作られたりもする。
そうじゃなくとも、「こっちに辺を伸ばすと5マスにならなくてハタン」といった議論も強く、要は5マスルールが異様に強い。とはいえ、なぜか数字だけでの制約は弱めなので、きちんと制約の強い場所を見極めて、局所的に手を動かしながらコツコツ進めていくこと。意外とおいしいことになるかも。1とかも0の次に決まりやすいので要注目。
ペントミノ系特有の最後適当に置くフェーズでは、3が端っこになることを意識するとよさそう。
またペントミノごとの数字の配置を確認しておこう。ファイブセルズっぽいね。
(TODO: ここにペントミノごとの数字の配置の図を貼る)
16. Anglers 18, 55 PL 指定列の曲がったマス数
たまーに見かけるパス系。
外周の数字は線の長さというより通ったマス数と思った方が分かりやすい。
手筋が限られており高配点なのは謎だが、うまく引けずに時間を浪費する可能性もあるので、落ち着いて取り組もう。
とにかく初手は偶奇。盤面の魚を市松のパターンでグループ分けした上で、各数字がどちらのグループに属するかを決めよう。
あとは長さや配置の都合を考えながら、どの魚を釣るかを頑張って決めるとよい。
わりと直感が効きやすい。ナンバーリンク的な感じ。
実は全マス通過なことがほとんど。これは念のため、数字を全部足して確認しておくといいかも。
17. Tapa (Alternative) 27, 46 Sh 指定列の黒マス数
変種Tapaの中ではよく見かけるほう?
例題みたいに文字に意味を持たせやすい。どういう言葉でくるか楽しみ。
特有の手筋はあんまりない気がするが、目線が行ったり来たりする関係で意外と時間がかかりやすい印象。やるなら心してかかるべし。
文字ヒントの初手は1回しか使われていないもの。
初手でどういった文字の対応関係があるか確認しつつ、1文字のものを黒く塗ろう。
あとは素直にTapaをするのみ。
文字の都合で分断が強制されるケースがあるので、見落とさないこと。例題もそういうロジックが組まれているが、サイズが小さいので仮定した方が楽か。
なんならサイズが大きくても仮定は効く。困ったら仮定して手を動かそう。
18. Magic Autumn 35, 42 Cs/NP 指定マスの数字、空はX
珍しいパズルだが既出とのこと。過去問を練習すべし。
数字埋めっぽい見た目だが、積を考える点でカジュアル要素の方が強そう。PGPでたまに出るProductsにも似た雰囲気。
真面目に取りに行くなら、2桁x1桁の計算パターンを列挙して眺めておくといいかも。
手筋について、基本は表出の計算パターンを推定することになる。
パターンは表出の行ごと・列ごとにまとめて考慮したい。
たとえば、「行ヒントで5が2個以上、列ヒントで5が2個以下なので、ちょうど2個になってそれを実現する計算パターンになる」みたいな議論が考えられる。
ただし「各列で2マスのつながりと1マスのつながりが1つずつできる」というルールが制約強めで、Doppelblockのようにマスに数字が入る・入らないの情報を管理することも大事になってくる。
積に気が行き過ぎないよう注意しよう。
計算パターンの話。
列挙は後で確認するとして、大枠の話だけ。
0が使えない影響で、5がキーとなりやすいかもしれない。
実際、5の倍数の表出があると、かならず5の数字を使うことになる。
ただし1桁がかならず5になるわけではないので、混乱しないように。
例:90は 6x15, 5x18, 2x45 の3パターン。
19. Compass 16, 64 Dv 指定列の分割線数
分割系の中でも直感が試されるパズル。
割と得意な方なので取りたいが、高配点なのが怖い。
パッと見でわからなくても、一回保留して戻ってきたら解けた、みたいなこともあり得る。あきらめないこと。
難しい問題については、ヒントのうち制約が強いものを見極め、それについて試行錯誤してブロックのパターンを炙り出すとよい。
制約の強さのふわっとした説明。たとえば以下のような議論の流れはよくある:
「この方向には6マスしかないけどそのうち5マスをとらないといけない」みたいなのが起こる。
こうした制約はブロックの連結を生み出すが、それが2つのブロックで起きると交差して矛盾しそうになる。
しかし、片方のブロックで大きく迂回してマスを拾うことで矛盾を回避できる。
制約発見のために手を動かすことは大事。
一方で、凝り固まったパターンに固執して正解のパターンにたどり着けないこともある。捨てる勇気も大事。
20. Kurotto 12, 62 Sh 指定列の黒マス数
クロットは基本的には着実に決まる塗り系のはずだが、たまに試行錯誤必須のものがくるイメージ。
安定しなさそうでいやだけど、別に嫌いではないのでやるかなぁ。
こういう安定しなさそうな問題が多すぎる・・・
21. Block Maze (Signpost) 19, 59 PL 指定列の曲がったマス数
トケタで知ったパズル。
マス数固定のものしか知らなかったが、トケタ別冊の方でヒント付きが出てたっぽい?
マスをカウントするループ・パス系は個人的には苦手寄り(Maxi Loopとか)。
ただし、全通でもなければ1回通過でもなく、シンプルに通るマス数の条件のみなので、考えやすそうではある。
難しい問題だと、パスのだいたいの経路を把握していくような解き筋になることも。
ただ、「大雑把に引いて微調整」だけだと調整しきれないこともありうるので、ロジックは意識しておきたい。
22. Double Choco 22, 61 Dv 指定列の分割線数
ニコリで流行り、最近は海外でも流行っている。
ダブルチョコの難しさもコンパスやクロットに近い気がする。こんなんばっかりやけどええんか?
23. Neighbours 32, 51 NP 指定マスの数字
昔に流行った謎パズルが返ってきた。
過去問を調べたので解いていたけど、やっぱり独特で難しい。
あと解けるけど時間がかかる枠かもしれない。
ただ、練習しがいはある。いまのところ手筋も適当に運用しているので、まとめておきたい。
ゴリゴリの理詰め問だとは思うが、軽い仮定は使ってもよさそう。その辺は柔軟に。
(TODO: 手筋をまとめる)
24. Curve Data 43, 69 OP/PL 指定マスの図形のマス数
カーブデータは好きではあるが、コンテストではあまり見かけたくない・・・
思えば19, 20, 21, 22, 24と、同タイプの安定しない問題が連続していて、かなり精神に悪い。
しかし逆に言えば上ブレが狙えるともいえるわけで、ポジティブに捉えよう。
手筋らしい手筋はないが、「この記号はこのあたりのマスを拾えない」みたいな議論はよくするので、意識しておくとよい。
過去問置き場
過去の選抜の問題は以下に詳しい:
15. Slitherlink (Pentominoes Set)
PGP2019 Rd3に類題あり。このときはすべてのペントミノを使うことを要請されていなかった。
2019_PuzzleRound3.pdf (worldpuzzle.org)
3. Elastic Sums および 18. Magic Autumn
オンライン開催のWSPC2021に出題あり。LMIサイト上で確認可能(アカウント登録必須?)
23. Neighbours
2015_PuzzleRound4.pdf (worldpuzzle.org)
2015_PuzzlePlayoffs_CB.pdf (worldpuzzle.org)
LMD Portalに出題あり。
Neighbours (1) — Rätselportal — Logic Masters Deutschland (logic-masters.de)
Neighbours (2) — Rätselportal — Logic Masters Deutschland (logic-masters.de)
Neighbours (3) — Rätselportal — Logic Masters Deutschland (logic-masters.de)
Nachbarn - Neighbours — Rätselportal — Logic Masters Deutschland (logic-masters.de)
Puzzle 61 & 62: Neighbors | Maybe Puzzles
https://x.com/pronter/status/496985782742040576
Tapa (Alternative)
TVCより
Tapa Variations Contest - VI by Serkan Yurekli at Logic Masters India
Tapa Variations Contest - XVI by Serkan Yurekli at Logic Masters India
Tapa Variations Contest - XVII by Serkan Yurekli & Fatih Kamer Anda at Logic Masters India
ぱずすく
https://puzsq.logicpuzzle.app/puzzle/4708
GM Puzzles
Tapa (Alternative) by Takeya Saikachi - The Art of Puzzles | The Art of Puzzles (gmpuzzles.com)
あと定番以外だと
- Tapa (Alternative) はTapaの定番変種なのでLMIのTVC(Tapa Variant Contest)とかで練習できそう。
- Fillomino (Symmetry)はトケタにあるほか、今年のPGPでも出題された。自分の過去レビュー記事も参考になるはず。
- Block Maze(Signpost) はトケタ別冊にある。入手しとけばよかった・・・
ぐらいか。
Kakkuro (Palindrome) と Yajilin (Clone) はあまり見ないが、通常ルールの度合いが大きいのでそこまで怖がることはなさそう。
Curve Dataは過去のWPC選抜で傾向をチェックすべし。ツール起こし(怒られたら消します):013 2016 2017
GPの問題検索は以下が便利:Logic Puzzles (ropeko.ch)