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鼓の音で心を知る

こんにちは。みなみ🧢です。

このブログは誕生日に出せると信じて書いています。

 

 

近況ですね。

8月になったので、社会人3年目に突入しています。

よく新卒は同じ会社で3年なんちゃら〜って言いますが、自分もなんやかんやあと少しですね。別に区切るつもりも今の所ありませんが。

今の仕事も少しだけ慣れてきました。

上手くいかない事だらけで毎日残業残業アンド残業ですが(自分が悪い部分もある)、たまに心の余裕が出てきたんじゃないかと思う日もあったりします。

 

疲れてロクにツイートをしていないのですが、最近は蓮ノ空のこと好き好きクラブの活動に精を出しまくっています。

先日は北國花火・金沢大会を観てきました。

人生初金沢、蓮ノ空に関連した場所をひたすら巡った2日間になり、スクールアイドルの存在する世界を感じる時間でした。

初めて来たのに見たことある景色、不思議ですね。

今度行く時はもっとリンクラのカードイラストを見て、もっとスクールアイドルクラブの生きる街並みを感じたいな、なんて思います。

 

花火はもう、言うまでも無く。

眩曜夜行に乗せて打ちあがる花火にただただ目を奪われていました。

花火ってあんな綺麗だったんだ~って、この歳になって気付きました。

「街中が空をよそ見する」という歌詞の凄さですよね。本当に誰もが空を見上げていて、咲いた大きな花がその時の景色の全てだったと思います。

だからこそその景色すら他所に置いて大切な人を目に映すことを選ぶ眩曜夜行の一途が尚煌めいているんだなと……

 

きれいな夜だね大作戦、あんやとうでした。

 

話変わって7/30は林鼓子さんのデビュー8周年記念日でしたね。

思いの丈が綴られたFCブログの内容は当然世に出せませんが、やっぱり生涯一役者であろうとするその覚悟というべきか姿は、初めて好きになったときから変わらないはやまるだなと思います。

 

思えば自分が一番好きで、一番憧れて、一番眩しい林鼓子っていうのはその好きを仕事にするが故の覚悟であり、姿勢であり、それを言葉にしたモノであったなと。

自分が初めてそれに触れた当時はまだ高校生か高校卒業した時くらいな時期だったんですが、真摯すぎるほどに真摯なその姿勢に「この人が同い年なのか……」と心に深く残されたのを今でも覚えています。

自分が就活に迷った時もその言葉を時折思い出したのですが、触れる度になんというかこう、影を落とされる感じがしましたね。

迷った、というのは違うか。人生にやる気が無かっただけですね。

その辺が怠惰だったというか、夢とか目標とかロクに持ってなかったので、自分に無い物を持っている彼女が眩しくて青く見えたんですね。

 

ここ数年、自分は彼女に酷く心を動かされる事ばかりで。

夢を叶え、次の夢を膨らませる彼女を羨んでた時もあったし、敵わないなと思いながら自分なりの形で彼女に胸張りたいと意気込んだ時もあるし、凪の気持ちでただ応援したいなって思うだけの時もあるし。

 

今はどうかというと、生涯一役者の覚悟を見せる彼女に対してネガな気持ちは湧いてこなくて。

それでこそ林鼓子だな、変わらないななんて思う自分が居ます。

結局は心の余裕次第なんですよね。余裕あるときはこうやって思えるし、無い時はマジで死にたくなるほど落ち込むし。

 

 

それが良いのか悪いのかかはわかりませんが、自分の推し活は「推しを通して自分の心を知る」事なんだと思います。

林鼓子さんの言葉が真剣であるからこそ、その言葉を受けた自分の心に自然と向き合うというか。

先に挙げた羨みとか憧れもそうだし、落ち込むこともあるし、逆になんかこう元気を貰えることもあるし、自分はどうしたいんだろうって考えることもあるし。

今回みたいに、彼女に対する気持ちをもって自分の心の余裕に気づくこともあるし。

 

いつだって、林鼓子さんと向き合う事は自分と向き合う事だと自分は認識しています。

人生が適当な自分に「それじゃダメかな」って思う瞬間を作るキッカケがいつも林鼓子さんです。

ただ応援するだけに止められない、まったく自己中で独りよがりだけど、自分だけの林鼓子さんを見続ける理由。

同い年として、一生懸けて林鼓子の活動を見届けてやるって思いには、ただ好きでただ応援したいってだけじゃない一面を潜ませています。

 

胸を張って、貴女のおかげで頑張れてるよと伝えたい。

はやまるのためではないんですが、はやまるから影響を受けて少しでも良い方、良い方に自分を動かそうとしているので、ありがとうと。

 

 

そんな面倒な心を携えてこれからも林鼓子さんと向き合っていこうと思います。

みなみ🧢、23歳です。




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