下半期振り返り、はーじまーるよー
上半期→
7月
・ヨルシカ LIVE「月光」
6月に買って届いたヨルシカのライブBlu-rayを初視聴。
片時も目が離せないまま一本全て観終わり、最後には涙すら込み上げてくる、そんなライブでした。
「月光」はヨルシカのアルバム「だから僕は音楽を辞めた」「エルマ」の楽曲、世界観を落とし込んだコンセプトライブでした。
音楽を辞める青年の、残り一年の寿命。「エルマ」に残す、旅をした一年で描いた一生という作品。
「もしも僕の寿命が残り一年だったなら」「人生の価値は終わり方」「結びの弱い小説ほど詰まらないものは無い」
「僕は僕の人生で作品を作りたい」「作品の題は決めてある。」
「だから僕は音楽を辞めた」
音楽とポエトリーで物語を紡ぐヨルシカの世界観。どちらも主役で、そしてお互いを引き立てあう。
ボーカル「suis」、ギター「n-buna」、主役でありながらストーリーテラーのような、どちらでもある存在として見えました。
当たり前ですけど音源と全然違うし、音源では控えめなn-bunaのコーラスがかなり主張強くなっていてとても良い。
開幕の夕凪、某、花惑いのイントロ入りにキー下げの八月、某、月明かりやだから僕は音楽を辞めたのラストギターソロ……思い出したらまた観たくなってきた。
本当に素晴らしい音楽作品なので是非とも見ていただきたいです。
なんとつい先日(12/16)アマゾンプライムビデオで見放題配信が始まりました。
何もしないでお金貯めるっていうのもまあありっちゃありか どうせ使うけど https://t.co/sNPf9ABS7n
— みなみ🧢 (@MiNaMi_runner) 2024年7月5日
お前いくら使った?
林鼓子さんのインタビューが掲載された雑誌「Maiden」を買った。
彼女の夢の話にワクワクしながら、空っぽな自分を見た。月が綺麗だった。
友達とご飯行った。貴重な存在。
・「林鼓子 旅PHOTOBOOK 〜ココいちばん!〜」リリースイベント(7/13)
約1万3千円で手に入る林鼓子さんのサイン&お話。
前述のMaidenの1日から話したいことは大体決まっていた。いつもながら自分勝手に。
4部制の内の3部に参加だったくせにやたら早い飛行機で東京に降り立った。
そういえば思い出した。帰りの飛行機予約ミスってめちゃくちゃ焦ったんだ。スマートU25の存在を知って使い始めたのはこの日が最初だった。あれは便利で良い。若くて助かった。
話を戻して。6時間の空き時間があったから会場近くのカフェで手紙を書いた。
内容はなんだっただろうか。バースデーライブの事を書いたんだったか。ただ君に晴れと、あの日以来前を向けていなかった事も書いたっけ。
写真集の事もちゃんと書いた。リリースイベントなのに、ちゃんと感想も伝えてないから手紙がその代わりになってしまった。
手紙を書くのは嫌いじゃない。「手紙を書く」という行為そのものが何か特別だ。
一年の内に一回でもこんな事をする人が今やどれくらい居るのだろう。とてもアナログで、多分マイナーなのに、自分の知ってる世界ではそれが最上級の応援表現になる。
想いを表現するという事とその内容に、声や音や文字、デジタルやアナログの違いなんて大差無い。そう考える事だってできるし、実際自分はその考え方に触れた。だからこんな文章を入れている。
それでも書く事が特別な事だと信じている。
いざ書くとそんなに上手くも無い自分の字に納得がいかない。
お昼ご飯は沖縄料理を食べた。こんな事をちゃんと意識するのも大事かもしれない、と書いてる今思う。当時は思ってたか怪しいので、成長。
一回勝負で話す内容ではなかったなとは思っている だからまたいつかその答えが聞けたらなー
— みなみ🧢 (@MiNaMi_runner) 2024年7月13日
林鼓子さんの目はずっと優しかったです pic.twitter.com/4mCc5jxono
身長は伸びていた。
ほんと、ありがとね#ココ・シャベル#イチバンかわいい林鼓子さん pic.twitter.com/ByBxW590rI
— みなみ🧢 (@MiNaMi_runner) 2024年7月13日
フォロワーの方と喋る待ち時間は大好きだ。大好きなんだけど、すごく不安になる。
「忘れてください」公開、LIVE TOUR「前世」発表で自分の中のヨルシカの勢いが止まらなかった。
・NACHERRY 3rd LIVE TOUR「JUMP IN!!」大阪公演(7/20)
いつからか「村上奈津実さん……………」になり続けていたみなみ、ついにNACHERRYのWAに飛び込む。
現場の雰囲気も知らず、何がどうとかも知らず、ただ曲だけ少し聴いて挑むライブなんて久しぶりだった。
楽しかった。曲にノって体を動かすぐらいしかできなかったけど、村上奈津実さんも田中ちえ美さんも可愛くて、盛り上がってて良いなと思った。声優アーティストの現場って感じがした。
楽しかったけど、一人ぽつんとしたなって感じたのは否定できない。
これはまあ、しょうがない。
土用の丑の日にうなぎを食べた。空気ぐらいは大事にしようと思った。
7月25日。季節が2周した。
・WWE Super Show Summer Tour(7/25)
世界最大手のプロレス団体「WWE」5年ぶりの日本公演。
心躍る、いや滾ったのでチケットを手にして観戦。
遠く離れた海の向こう、画面で見た番組セットが目の前に広がる光景にとてもワクワクしていました。
プロレスの試合・大会であるということ自体に日本がアメリカがというのは無く、試合そのものが日本と全然違う!!みたいなのは無かったですが、入場とかパフォーマンスとか、試合中事あるごとに観客にアピールするスーパースター達(WWEではレスラーをこう呼ぶ)を見ると、まさしくショー、エンターテインメントの徹底っぷりを感じます。
何より参戦したスーパースター達が豪華!!!
当時のチャンピオンは多数参加、日本にゆかりのあるスーパースターや、登場すれば会場全体で大盛り上がりするような大人気スーパースターまで勢揃い。
特にドミニク・ミステリオへの大ブーイングやサミ・ゼインの入場テーマ大合唱、ジェイ・ウーソの代名詞「YEET」の合唱など、もう大満足。
なによりも中邑真輔ね。まさか生で観られるとは思わなかった。この時は負けちゃったけど(タイトル戦なので仕方なし)
来年以降もあるなら積極的にチケット取っていきたい。日本でPLE、待ってます。
月末には虹ヶ咲6thのBlu-rayが発売された。宝だ。
8月
・湯村温泉訪問(8/1)
3月、林鼓子さんがファムトリップ事業で訪れた兵庫県新温泉町。
そこに彼女の足跡、もとい手跡が存在するので1泊2日の小旅行に行ったのでした。
ふれあい手形散歩道に並ぶ、他のどの手形よりもピカピカで真新しい彼女のソレ。
隣に書かれた「継続こそ才能!」という彼女らしい座右の銘に、尊敬のような憧れのような気持ちを持ちながら手をかざしました。
兵庫の中でも日本海側、そこからさらに内側の山の方に位置する湯村温泉。場所が場所なのでアクセスには少し苦労もあり、時期も時期(夏真っ盛り)なので人は地元の人がまばらに居るくらい。故に静かで、のんびりした感じでした。
そして景色が良い。雲の少ない夏空、青々とした山、車通りの多くない国道、そして温泉地らしい建物の並び。
静かであるのとは対照的に、視界の中には力強くはっきりとした色が存在していて、それは活気と言えるものでした。
たまにはこんな旅行も良いモノです。
誕生日。
オリンピック。生活リズムが後ろ寄りになってるのもあって色々見れた。柔道が面白く見れるようになったのはプロレスの影響かもしれない。
九州のデカい地震。南海トラフとの関連性でしばらくピリついたあの空気感、正直好きじゃない。平和ボケと言われても良い。
ヨルシカ前世が全然当たらない。ここからよく大阪両日まで持って行けたもんだ。
・キミに贈る朗読会「いつか、眠りにつく日」(8/17)
林鼓子さん主演の朗読劇。主演と聞いては行かざるをえなかった。
死を迎える直前、最後まで大切な人に向けて、悔いの無いよう生きる。
伝えたいことはちゃんと伝える。
この作品によって少しでも価値観・感性のアップデートがされるような、そんなメッセージ性を感じる朗読劇でした。
のに。
気を抜くと、人生の終わりをぼうと考えている。
WUG10周年の企画が公開、スタートした。これよりずっと前から自分はWake Up, Girls!に嫉妬を抱いていた。本当につまらない。
I hear voices in my head
— みなみ🧢 (@MiNaMi_runner) 2024年8月28日
They council me, they understand
They talk to me…… pic.twitter.com/iHPDsRbHfm
地味に気に入ってるツイート。
夏が好きになった。
9月
えいがさき公開。同じ映画を3回4回と見たのはこれが初めて。
この日から虹ヶ咲の力がどんどん高まっていった。
ホントに虹ヶ咲の話しかしてない!!!
・reading mindfulness「chill moratorium(チルモラトリアム)」
演者は二人、どちらも役は多重人格。朗読劇の範疇を超えたといっても過言ではない不思議な表現の世界。
同時に広げられる二つの視点の物語は別れているようで混ざり合っている、そして舞台と客席に壁は無い。
頭をよく使いながら没頭する時間に観終わった後はどっと疲れが来る、そんな面白い朗読劇でした。
会場が大井競馬場の近くとお台場からも近かったので空き時間はひたすらお台場で遊んでた。虹ヶ咲コラボもやってたし、お台場レインボーバスからは高咲侑さんの声がしてとても幸せだった。
この辺りのツイートを見ているとやっぱり虹ヶ咲の話ばかりしている、んだけど、この時って多分そんなに精神良くない時だったんじゃないかと思う。
そんな素振りを見せていなかったので本当かどうかわからない。忘れた。
覚えといてほしい。
と思っていたらどうやら当たりだったらしい。ブログを書いていた。
切っ掛けは……当選しなかったフォトブックのサイン会のレポを見ていた事。
10月
イベントに行った時やオタク的な買い物をした時、その他色々なレシートや控えを何故か捨てられず保管している。たまにそれの整理をしようと意気込むのだが、全く進んでいない。ちなみにレシートを見ただけで何の買い物なのかは大体わかる。皆そんなもん?
・ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 7th Live! NEW TOKIMEKI LAND公演(10/19,20)
上半期最大をはやまるバースデーライブとするなら、下半期最大はこのライブ。
1月の開催決定発表、4月の詳細公開から長い時間をかけて気持ちをビルドアップさせ、えいがさき公開で急加速し、そして迎えた当日。
何もかもが楽しくて、「ああ虹ヶ咲大好き!!!!!!!!!!!!!」って爆発しながら叫んではしゃいでた。
Day1終わった後ホテルで泣いてたもん。次の日で終わるの嫌すぎて。
早くBlu-ray発売されてくれ~~~~
ずっと前から観てるからこその感想とかもあるんだろうけど、歴浅の自分からしたら田中ちえ美さんの「奇跡」ってワードに「必然だろうが!!!」って叫び返したくなる衝動があった
— みなみ🧢 (@MiNaMi_runner) 2024年10月19日
奇跡じゃなくて必然なんだと思ってる
これは心の叫び
これはラブレター
ニジガクは俺のホーム!
林鼓子さん主演舞台「夢のかけらを歌に乗せたら」情報公開。手が震えた。
・「VOICE+VOL.8」特典お渡し会(10/27)
2週連続東京飛び。アホ。
HMVエソラ池袋で1回、ゲーマーズで1回の2連戦。合間にお台場ウォーキングを挟んで、ゲマ回の時にはお台場ゲマで貰ったせつ菜(周年キャンペーンのカード)を見せたりなんかして。
その日使った言葉、使わなかった言葉なんて気まぐれでしかないだろうけど、今当時のツイートを振り返ってある言葉を使っていなかった事に心がざわついている。
「楽しかった」なんて一言も書いてなかった。
思い出すと、口にした記憶すらない。まあこれはあの日は人と話す機会すら少なかったから仕方ない。
こんな事は言うもんじゃない。口にはせずに、それこそ自分の中で殺すべき自分の気持ちだと思う。嘘ついて隠してもいいと思う。
でも無理だ。あの時の気持ちは思い出しても変わらないみたいだから、正直に言う。
はやまるは可愛かった。話せて嬉しかった。
でも楽しかったか楽しくなかったかで言うと楽しくなかった。
理由は全部自分由来だと思っている。
お渡し会で、直接話す貴重な機会で、あまりにも何もできてない。面と向かって話すのが下手くそすぎる。終わってから後悔と反省しかしていない。
今思い出しても辛い。
もっと楽しく話がしたかった。言いたいこと言えて、それでも時間足りなかった~とか言って終わりたかった。はやまるも楽しんでくれてんのかな、あれで。
あの日は一人で居る時間も多かった。それが若干追い打ちにもなった。
別にそんな事、人には人の時間の過ごし方があるんだから仕方ないけど。周りはそんなことない気がして、一人なのは自分だけかと思って。
「ああ、自分って人付き合い下手なんだな」って。知りたくなかった。
居ても居なくても変わらない。自分とはそんなもんだと思うようになった。
ここから今年一番酷かった時期。
11月
月の半分くらいは元気じゃなかった。ただ一人で生きている感じがした。
これからどうしようかと思って、この人生の終わりをぼんやりと考えていた。
「楽しかったかわからない」と一度思った事で、これまでのアレコレも本当に楽しかったのか、何を楽しんでいたのか、その楽しみ方で本当に良かったのか、色々疑うようになった。
そう考える自分がひたすらに嫌になった。
楽しいがわからないなら、楽しめないなら、自分の存在もよくわからないなら。
もういいのかもしれないと思って、はやまるに向けて自分の心を全て書いた。それを書いた時、消えるつもりだった。
この場所から静かに消えようと考えていた時だった。
WUGのライブ配信があった。それを見た。
ただひたすらに凄いと思った。
集大成を見た。感謝を見た。絆を見た。アイドルの誇りを見た。
Wake Up, Girls!がどうしてここまで語り継がれるのか、伝説の一ページを見た。
一つの土地にここまで根を強く張った、その、なんというか。
沢山の人に愛されるWake Up, Girls!の凄さを知った。
簡単な話だけど、すごく元気を貰った。
たった数日のくせにやたら長く感じた、死にたくなるような自己嫌悪が和らいだ。
単純な話だけど。
WUGにつまらない嫉妬をしていた、っていう話。
正直、よく盛り上がってるSNSを見るたびに「なんでWUGばっかりが」って思ってた。
見えてなかったなら自分の力不足なんだけど、Run Girls, Run!の話をするのはRun Girls, Run!を見てきた人たちが主だったんじゃないかと思っていて。
林鼓子を応援していく一人のファンとして、あの人はラブライブだけじゃない、バンドリだけじゃない、プリチャンだけじゃない、Run Girls, Run!まで全部なんだって、ほんと真剣、おふざけ無しでそう思っているので。
歯がゆさとか、悔しさ余って嫉妬していたのはそうなんですね。
でもまあ、WUGってやっぱ凄かったんだなーって、ライブを観て思い知らされました。
とりあえずこの話はここでおしまい。つまらない嫉妬は、それ以上にWUGの凄さを知ったことで霧散したのでした。
いずれはRGRも。
あと、いつか仙台へ。
・ヨルシカ LIVE TOUR 2024「前世」(11/19,20)
ヨルシカに出会って1年と少し、初のライブ参戦。
それがヨルシカのライブの中でも全てのアルバム・シングルをピックした「前世」になるというのも、どこか緊張するものでした。
どう感想を出せばいいものかわからないけれど、ひたすらに楽しくて、綺麗で、気持ち良くて、そして心を打つ、本当に素晴らしいライブでした。
いつかあの日の事は忘れてしまうかもしれないけれど。
目を閉じれば思い出すような、忘れても思い出すような、生まれ変わっても思い出すような、そんな綺麗なモノ。
ライブ中の朗読でこんな感じのフレーズがありました。
「あの頃は良かった。あの頃が良かった。本当に良かったんだ。」
物事はある一面だけでは全体を捉えられない。狂い咲きの桜の、花を接写した映像を見ただけで満開と勘違いするように。実際は枯れ木に花を付けただけの点々とした桜の木であるというのに。
それでも、それを思い返した時に綺麗だったと思う。
それは、それが思い出だから。大切な人とその桜を見たから。桜の木の下でピクニックをしたから。
物事はある一面だけでは全体を捉えられない。狂い咲きの桜は満開などではない点々とした、それを知らなければ期待とは大きく外れる光景だ。
けれど、それでもあの頃は本当に良かったと思う事はできる。
そういう事なんだろうかと、これを書いている今ふと考えた。
何でも自分事にしてしまうのは自分の悪い癖だと自分を戒める事も少なくないけれど、まるで他人事のように思えなかった。
はやまる学祭イベin京大。関西イベ万歳。
最速先行で手に入れたチケットが後ろから2列目なのでひなここは大人気コンテンツだった模様。
内容はTHE・トークショーって感じ。お衣装がとても可愛くて良かった。
大阪にできた資さんうどんを初めて発見した。かなり気になる。
12月
・月よ女王に嗤え(12/1)
女王ステ、2年連続林鼓子出演&主役アトレイユで観劇即決。
前作の星よ女王に続き月よ女王もとても良い舞台でした。
星よがミステリーチックだったんですが、月よはまさかのバトルロイヤルが繰り広げられるバチバチアクション。各キャストの殺陣の迫力は凄いものでした。
人が人を平気で傷つけあう狂った夜の中で、それぞれが見せる生き様、優しさ、狂気。
林鼓子さん演じるヘカテーは狂った夜を始めた張本人でしたが、その心はただ優しく、守りたいモノを多く抱えた「強くなれる人」でした。
アトレイユも200年前から変わらないアトレイユでただただ愛しかったです。アクスタも買ったんですが、舞台のグッズで林鼓子さん以外のグッズを買うことなんて今までなかったので本当にアトレイユ大好きなんだなって自分でもビックリしてます。
同日には「永戸鉄也 + ヨルシカ「太陽」」展にも足を運びました。
とても難解だったんですけど、うん。すごく壮大でした。
晩御飯はダンダダン渋谷道玄坂上店に行った。
この日をもって自分が参加予定だった林鼓子さん出演のイベントはすべて終了。
この時に振り返りを書く事を決意したのでした。下半期間に合ってないけど。
今日の舞台観劇をもって今年のイベント納めです。
— みなみ🧢 (@MiNaMi_runner) 2024年12月1日
冷静に考えるとほぼ毎月何か行ってたし3、11月以外は毎月東京行きました
引っ張られるんでしょうね、はやまるに。どんどん強く引っ張ってください。
次は年始、主演舞台ゆめかけでお会いしましょう。
今年もありがとうございました。#ココ・シャベル pic.twitter.com/63SSMwufCC
しかしまだ東京遊びは残っているのだ。
翌日。なんか謎に物議を醸したALT問題にモヤモヤする。
ただし知っている。人の噂も七十五日である事を。
・お台場レインボー花火~夜のお台場探訪(12/14)
2024年最後の東京遊び。目的はお台場とお台場レインボー花火。
「冬の花火大会が見たい」と密かに思っていたのでポチポチとネットで調べているとなんとお台場で12月に花火大会が開催されているということを知る。
規模感としてはかなり小さいほう(5分)だけど、行き帰りしやすい東京開催、かつお台場と来た。
もう何度も言ってる事だけど、虹ヶ咲を好きになると同じだけお台場の事も大切に思っているので、そこで一番の目的が果たせるなら行かない手は無かった。
「来年もどうせあるだろうしな」って迷いもしたけど、行きたいと思った今が一番のチャンスだと自分を突き飛ばしました。
何のたまたまかその日はヨルシカ前世の神奈川公演の日だったので、新幹線を新横浜で降りて会場へ寄り道。
神奈川公演では隣接のカフェでコラボメニューが提供された(ズルい)ので、ついでにそれもいただいてきた。
その後早めの晩御飯にラーメン食べて、夕方にはお台場へ移動。空には満月前夜のお月様がピカピカに光っていた。
一番いい場所がやっぱ海沿いだったのでそこで待機してたんですが、めちゃくちゃ寒い。昼は横浜、夜はお台場。風が強すぎて寒すぎる。
でも本当に綺麗でした。空が澄んでいて、打ちあがる時刻は雲一つないベストな状態でした。
たった5分、写真撮ったり色々してたら本当にあっという間だったけど、その5分を求めてやってきた甲斐はありました。
ただまあ一つ納得いかないのがあるとしたら、なんで一人なん?っていう。誰かと一緒に来たかった。
終わったらそのまま夜のお台場をお散歩。
ダイバーシティ、アクアシティといった商業施設周辺こそ夜も賑やかでしたが、少し歩いてみると一気に人が減って静かに。
まるで自分だけ切り離されたような自由な感じがしました。幽霊。幽霊だこれ。
いつものお台場なのに昼と夜の違いだけですごく新鮮で、まだまだ遊べそうな予感がします。もう行きたいもんね。
虹ヶ咲学園、もとい東京ビッグサイトにも一年お世話になったお礼参りをして、帰りは有明から夜行バスなのでした。
夜行バス、雰囲気は好きなんだけど身体が死ぬ。
余談なんですが、「冬の花火大会」の存在を知ったのは一つのピクシブ小説でした。
笹鎌愁久さんの「眩耀夜行、冬花火」です。
ゆうミアの小説なんですが、恋仲の2人が現実からの逃避行に走るっていう、そういう感じの話です。冬の花火大会はその逃避行の行き先の一つですね。
アイドルの恋愛の是非がベースに描かれていて、考えさせられるというか遠い話には感じないのでかなり深く読み込める話です。
すごく甘苦くて面白い小説でした。これを読んでからミア良いなって思うようになりました。
とある影響でドウデュースの事をチェックしており、有馬記念で初めての馬券を買う予定だった。が、出走取消に。
なんかこう、自分ごときでは計り知れない悔しさとか悲しさとか、そういう事を考えていた。自分なりにもショックは受けていた。
リアルタイムにレースでハラハラしてみたかったと思っている。
有馬記念は買った。何もわからなかったのでとりあえずハヤヤッコという良い名前をしたお馬を応援したくて買った。あとダノンデサイルとディープボンド。全部外した。
クリスマスはチキン大量準備で壮観だったけどめちゃくちゃ大変だった。自分自身はクリスマスらしい事何もしてないけど、ケーキは買った。
年末まで仕事をした。
おここ寮閉鎖の案内。助けてラ〇ライブ。
ツイートの書き出しで心臓飛び出るかと思ったので、多分本当にご報告が来た時とか心臓が耐えられずに死んじゃうと思う。
お世辞にもあまり活動の多いFCとは言えなかったけど、それでもできた事は嬉しかったし存在した事は記録しておきたい。
林学園おここ寮、なんかそういう架空の制服を着たはやまるのイラストとかどうだろう。
締め
下半期はこんな感じ。
ここまで読んでいただけて、どうだったでしょうか。
正直かなりしんどい時期が度々ありました。今はそこまで悪い状態では無いですが、それでも考えたり、悩んだり、落ち込んだりは日常です。
何がしたいんだろう、何ができるんだろう、どうやってこの場所で存在していこう、そんな事ばかりを考えています。
何のためにと聞かれるとまた難しいのですが……林鼓子さんを応援したいというのは常に目的です。
だからこそと言うべきか、11月が最悪だったのは「楽しくなかった」と少しでも感じてしまったのが原因かなと思ったり。
今年の目標というかやりたい事ですが、やっぱり林鼓子さんを表したい。言葉にしたい。何か形にしたい。
まだまだ足りていないのはまず努力をする事なので、頑張る事を頑張るところから始めなければならない遠い道ですが、とにかく頑張るしかないのです。
今年一年色んな感想もぼちぼち書いてきましたが、正直そんな良いモノ書いてるとは思えない。
感想というか考えた事の羅列なので、心が薄い。心よりも頭が先に動いているんだなって。心は脳の信号らしいけど。
感性を身に付けるべく頑張ります。かなり大雑把な言葉ですが。
2024年も沢山お会いしていただきありがとうございました。
時間とお金が許す限り林鼓子さんに沢山会いに行くつもりです。行く先行く先で会った際には、どうかこの面倒くさいファンと仲良くしていただけると嬉しいです。
~オマケ~
2024年「林鼓子のココいちばん!」で読まれたお便り
・5月 ココいちばん!1周年お祝い
・7月 バースデーライブ感想
・8月 湯村温泉の話
・9月 いつ眠感想
・10月 チルモラトリアム感想
・12月 月よ女王感想
全22通、6/22でした。年の終盤は一筆入魂みたいになってたね。
イベンターノート

増えてる