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2024年を振り返る(上半期編)

こんにちは、みなみです。

この書き出し1年以上ぶりらしい

 

先日Twitter(現:X)でも書きましたが、12月1日の舞台「月よ女王に嗤え」の観劇を終え今年のイベント参加が全て終わりました。

毎月毎月大阪と東京を往復してクレジットの明細を見ては「これでいいのか」と自問自答し続ける日々でしたが、自然と後悔はありません。

何よりもこんだけお金使った(個人比)のに生きてる!実家万歳!

 

写真とか見ながら色々振り返っていきます。イベントだけじゃなく、良いも悪いも、本当に色々。

 

 

 

1月

そういえば年始から能登の震災でしたね。丁度仕事中で、しかも店に一人の状態で揺れたので中々落ち着きませんでした。

次の日には飛行機事故も起こったりと不穏な始まりでした。ちなみに自分は風邪ひきました。

5日にはヨルシカ「晴る」のデジタルリリース。この曲は3月4月の方が思い出深い。

 

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 6th Live! I love You ⇆ You love Me 神奈川公演(1/13,1/14)

今思い出しても今年のOne of the best liveですね。ライブそのものは勿論、ここに至るまでの自分の気持ちのビルドアップ、当日の移動中、開演までの時間、終演後の時間、全てが自分の中で最高の形だったと思っています。悔いはダブアン

 

愛の交換がテーマでしたけれど、本当に溢れんばかりの大好きを純粋に全て出せた2日間で、なんだかすごく原点に立ち返ったような気がします。

最後の「SINGING, DREAMING, NOW!」は今でも忘れられません。

リアルタイムの感想はツイート見てください。良い事いっぱい書いてるので。

 

 

そういえば虹ヶ咲オタクのKアリーナバー伝説はここからだったか()

 

月後半に家族と焼肉行った、自分の金で。一度はやっておこうと思ってた。

 

スクフェスサ終のお知らせあった。許せない。

 

2月

これ2月のツイート。後の暗示かもしれない。

 

ツイート見てる感じそんな大きな出来事はなさそう。ウン年ぶりにカラオケ行ってました。

林鼓子さんは色々されてたんですけどね、どれも行ってないや

2月の半ばには「近況」というタイトルのブログを投稿しているんですが、この辺りはメンタル不安定でした。

後々にもそういう時期が何度と来るんですが、実は3/25以来生まれてます。今年は多分、去年より増えてるかも。どうしてだろうかとは思いますがわからないので、どうか一線だけは越えないように食い止めてもらいましょう。見えない何かに。

 

森嶋さんとはやまるのツーショ出てきた

 

林鼓子と西葉瑞希の、ほどよく"光合成"してみませんか?(2/25)

特典会開催がほぼ確実なWALLOP案件、3度目にして初参加。

開演1時間前くらいに新幹線で東京に着いて、最終で帰るという滞在9時間行程を組んでました。アホかな?

安藤千伽奈さんも西葉瑞希さんも初めましてでしたが、本当に面白い方たちでした。そして可愛い。なのなの。

チェキは4枚。今でもイベントがあるたびに持ち歩いてます。

 

この時にはやまるバースデーイベ開催の意思を確認できたという謎熱展開。

 

3月

今年唯一イベントが無かった月。写真振り返ったら4日分しかなかった。

 

はやまるバースデーライブの告知出たり、COMPLEXのライブの告知&チケ当選したりと、先の予定が立ち続ける1ヶ月ではあった模様。

 

葬送のフリーレン見てる!!そういえばこの時に一気見したんだ。

この時はちょうど一週間ぐらい夜勤中心に仕事入ってて、中の一日休みに体内時計崩したくないから夜中ずっと起きてフリーレン一気見したんでした。

1話で泣いたし、第2クールでOPが晴るに変わった瞬間めっちゃ鳥肌立ったの覚えてる。

あと出張決まったんでした。デカいチャレンジでしたね。社会人人生で一つ大きな転機だと思います、きっと。

 

フリーレン一気見の影響とRun Girls, Run!ファイナルから1年っていうのが重なって、自分の中でRGR、思い出との向き合い方を考え出しました。思えば今年はずっと向き合い方で悩んでた気がします。答えのようなモノはその都度見せながらも、まだ上手くはいきません。

 

 

4月

東京独り暮らし生活。

特にこれというトピックは無いんですが、仕事して、帰ったらご飯作って、お風呂入って寝るを繰り返し、休みの日には買い物行ったり洗濯行ったり、生活してるなあって感じでした。

せっかくの東京中期滞在だったのもあって休みの日はほぼ毎日外に出かけてたんですが、その習慣は関西に戻ってきた今も残ってます。これは良い方に変わったポイントです。外出ハードルがかなり下がりました。

 

4月21日には西東京小平市の辺りへ。

ヨルシカの曲「八月、某、月明かり」に出てくる「東伏見の高架橋、小平、富士見通りと商店街」を探しに遠出しました。

この日10㎞ぐらい歩いてた。

この日見た富士見通りの景色が忘れられなくて、今もし関東に住むなら?と考えた時にこの近辺も候補にしてしまいそうではある。なんだか暮らしてみたいと思った。

 
 
 
 
 
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4月23日、初の新日本プロレス現地観戦。のはずが仕事が押しに押して3、4試合くらい見逃した。

初めての観戦が聖地後楽園ホールというのも中々な形だけど、めちゃくちゃ楽しかった。そこまで広くないからどんな席取ってもある程度の見やすさで観戦できる。

音凄いし、生で見るレスラーめっちゃデカいし、ゲイブBUSHI戦のときは自分が座ってる側のエリアで場外戦やってたからさらに近い所まで来たんですね。

しかもこの日は内藤モロニー戦で当時プロレスリング・ノア所属のジェイク・リーが乱入する事件勃発。最初何で盛り上がってるのかわからなくて反応遅れたけど、めっちゃ貴重な試合を観れて今でも嬉しい気持ちあります。また行きたいなあ

 

 

4月26日、お台場散策。

レインボーブリッジの根元まで自転車漕いで、そこから徒歩でお台場侵入。初めて歩きました。

アクアシティお台場デックス東京ビーチゲーマーズダイバーシティ東京と散策して、そのまま虹ヶ咲学園、もとい東京ビッグサイトへ初訪問。

平日だったので仕事で来てる人が沢山で、観光客みたいな恰好で居るのがまあまあ恥ずかしかったりした。

アニガサキ3話のDIVE!の舞台も訪れて一旦満足できたのでそのまま東雲まで足を伸ばしました。

東雲は侑と歩夢の家(のモデル)がある場所ですね。実際に行ってみると当然生活空間に溢れていて、子供やその親御さんで活気づいていました。

Dream with You、Awakening Promiseの舞台になった階段を見た時にはちょっと感動しました。

流石に帰りは歩く元気なかったのでりんかい線ゆりかもめルート。東雲駅のニジガク駅員さんがゆうぽむでテンション上がりました。

この日も確か8㎞くらいは歩いてた。

 

・Poppin'Party×MyGO!!!!! 合同ライブ「Divide/Unite」(4/29)

MyGO!!!!!と距離が離れていた自分がふと思い立って一般チケットを手に参戦。

開催前まで色んな気持ちがありましたが、参戦した事に間違いはなく、後悔も無い、東京生活の最後に良い一日を過ごしました。

これもリアルタイムに書いてる感想が一番いい感じや。当然か。

 

4月30日、さよなら六畳間。

 

5月

短かった東京生活を終えて帰阪。仕事場もちょっとだけ変わったりして再び心機一転。

 

この月のココいちばん!でフォトブックの発売が告知されたんでしたね。

サイン会付きセットを買うために心燃やしてたのは良い思い出です。

 

休みの日に芝生で日向ぼっこを敢行。気持ち良かったです。日差しめちゃくちゃ刺さったけど

 

5月と言えば忘れちゃいけない林鼓子さんのお誕生日。

来年はどんな感じでお祝いできるでしょうか。

 

・COMPLEX「日本一心 2024」(5/16)

3月に発表、元旦の能登地震を受けて復興支援と銘打ったCOMPLEX(吉川晃司×布袋寅泰)13年ぶりのライブ。

いつかオタク早口プレゼン(懐かしい響き)でも喋ったことがあるんですが、声優にドハマりする少し前、高校時代にずっと聴いてたロックユニットです。

1980年代を一瞬で駆け抜けたユニットなので好きになった頃には当然活動休止、前回の日本一心も東日本大震災の時なので過去の話でした。

 

生で観られる機会なんてまず無いだろうなと思っていたところで生まれた今回の日本一心、絶対の思いでチケットを申し込み無事に当選。

当日チケ発券、アリーナの文字だけ見てウキウキで会場に向かうと

5万人の東京ドームで最前ブロックを引いてしまいました。今年一番良い席だった、間違いなく……

 

観る事ができてしまった自分が言うのはおかしな話なんだけど、復興支援という旗を掲げるCOMPLEXはもう再結成されて良いモノではないんだよね。

もしそうじゃない形で再び一つになれるなら、その時はもう一度と思います。

 

次の日はTLで話題のトラペジウムを観た。大河くるみが良いなと思った。

 

こんなの書いてた。

southtorikago.hatenablog.com

 

6月

多くを語らずとも、この月はあのイベントが全て。

その前からもちらほらと。

 

・イロアワセ vol.4 〜project Aile〜 AI(6/2)

林鼓子さん出演、脚本吉岡茉祐さんという縁しか感じない組み合わせ。

衣装良かったな~とか鷲見友美ジェナさん美しい方だったな~とか色々あるけど、とりあえず星よ女王以来の舞台観劇で見たはやまるの役が283なのまじでおかしいって。

終わった頃には林鼓子さんに心をボロボロにされましたとさ。

 

 

この時期、ツイートの精神状態なんか不安定

 

 

・DOMINION 6.9 in OSAKA-JO HALL ~BEST OF THE SUPER Jr.31 決勝戦~(6.9)

2度目の新日本プロレス観戦。6月の大阪は新日本上半期の総決算と言われるビッグマッチなんですが、今年はジュニア最強を決めるリーグ戦の優勝決定戦が大会の最終試合を飾り、そこに自分の好きレスラー、エル・デスペラードがコマを進めていました。

「絶対優勝する!!ビッグマッチのメインイベントでBOSJ優勝するなんてシチュエーション次いつかわからない!!ていうか初優勝だったら今年しか観られない!!」

の思いでチケット買って行きました。

どの試合もビッグマッチらしい濃さで面白かったし、願い通りデスペさんが優勝して念願のマイク締め→テープシャワーの光景を生で観る事が出来ました。

面白かったところ挙げるとキリ無いけど、石井さんのフランケンとかLJ・クリアリーがザック挑発しすぎて物凄い報復もらったとことか最後のSHOとデスペさんの乱入問答とか、色んなベクトルの面白さがあった。

 

・Coco Hayashi Birthday Live 2024〜I'm here.〜(6/15)

上半期、最も大事にしてきたライブ。

中身とか色んな事は既にブログに書いてるけど、改めて言えるのはこの日に全てを懸けてきた春だったって事です。

リクエスト曲を出して、お花を出して、プレゼントを贈って。最後に当日を目一杯楽しむ。この日が終わったら人生の何かが終わってしまうんじゃないかってくらいの大きな大きな一日でした。

来年はどんな事ができるだろうか。どんな一日になるだろうか。それが楽しみに感じています。

ただ君に、晴れぬ空などないことを。

southtorikago.hatenablog.com

 

月末には「林鼓子 旅PHOTOBOOK ココいちばん!」が届いていた。

あとヨルシカLIVE「月光」のBlu-rayも手に入れた。

 

 

締め

上半期はこんな感じ。やっぱり虹ヶ咲6th、はやまるバースデーライブの2つは自分の中で大きいモノがあったなと思います。

虹ヶ咲6thがあれだけのライブだったからこそ、今ニジガクに注いでいる愛が完全なモノになったんじゃないかと思うし。

はやまるバースデーライブでは、自分自身の新しい試み、その最初の一歩を踏み出したような感覚。

今回出した楽屋花は共同製作で、自分がやったのは出資と少しのアイデア出しくらいなものでしたが、何かやってみたい、もっとやってみたいと心くすぐられる経験でした。

 

仕事でも趣味でもそうなんですが、「一歩踏み出す勇気」が自分に影響をくれた上半期でした。中々踏ん切りがつかないのは今も変わってないですが、「やるかやらないか」で「やる」を選択できることは増えた、ような気がします。

 

自分の存在、そして向き合う事に悩む下半期へ、続く




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