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虹ヶ咲を居場所と言った話

10月19・20日にKアリーナ横浜で開催された「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 7th Live! NEW TOKIMEKI LAND」に参加。

去年の大体今くらいの時期、もっと言えば6thの時から虹ヶ咲への大好きが増えに増え続けた結果、この2日間が下半期最大のライブイベントだと位置づけるくらいには気持ち入ってました。

(ちなみに上半期は「Coco Hayashi Birthday Live 2024〜I'm here.〜」)

 

グッズ買ったり、映画何回も観に行ったり、フラスタ出資したり……

いつもそうなんですけど、準備してる時とかライブ前の方がワクワク感強すぎて楽しい気持ちになってたりします。始まったら終わっちゃうからね。

 

そんなこんなで2日間、もっと言えば4月くらい?から楽しみにしてたライブを無事楽しんだわけですが。

まあ本当に楽しかったんですよ。ただそれだけじゃなくて「今本気で虹ヶ咲大好きなんだな」って思ったといいますか。

これぐらいまで言うようになりまして。

 

そう思うまで至った、7thライブで印象深い曲たちの話を。

 

Hurray Hurray

いつかの生放送でライブグッズとしてやたらフラッグが推されてた時に「確定演出では?」と噂されてましたね。

その時からやるって信じてましたし、絶対やるって期待してました。

そもそも好きなんですよフレフレ。スクスタ文脈とかは全然なんですけど、5thライブのダイジェストで見た時から涙流すくらい好きです。

 

爽やかさが気持ち良すぎて泣けちゃうくらいの曲調や、5thの「辿り着けるから信じて」の久保田未夢さんのジャンプがカッコ良くて可愛いって事とか、1サビラストの「まっすぐ走れ」でソロになる大西亜玖璃さんの歌がめっちゃ好きって事とか色々好きなポイントはあるんですけど、一番好きなのは

「客席レベルからステージを映したカメラの画」なんです。

 

何度も出している5thライブダイジェストだと映像最初のサビ入りの部分ですね。

ほぼ観客目線と言っても良い角度から、ステージ上のメンバーたちが振るフラッグと客席のファンが振るペンライトの光が視界の中に一つとして混ざり合っていてすごく綺麗だと思いました。

そういう「ステージ・客席が一つになった、会場全体が作り出す光景」がいつも好きで。

 

このライブでもフラッグを振ったり、ペンライトを振ったり、皆それぞれ自由にそれぞれで楽しんでいて、それが一つになって最高のライブになっているっていうのを実感しました。

バラバラで自由だけど、紛れもなく一つだなんて最高に虹ヶ咲じゃないですか。

 

虹ヶ咲学園校歌(Piano Ver.)

そっち!?って思った人、そっちです。

ニジガクアンコールレースという茶番幕間アニメの中で突如始まった校歌斉唱。

アンコールの中での出来事なので当然ニジガクメンバーは舞台上に居らず、校歌斉唱をしたのは約2万人の皆さんでした。

校歌が流れた時の困惑・動揺・歓声・笑いがごちゃ混ぜになった会場はとてもカオスでしたが、始まったら皆模範的に斉唱。

書けば書くほどネタ要素に溢れた一幕だったんですが、実はこの瞬間にめちゃくちゃ思い入れがあって。

腹の底から声出して校歌歌ってた時、どう考えても自分たちって虹ヶ咲学園の生徒でしたよね?(ラブライブ世界に男は居ない?うるせえうるせえ)

ここの少し前にあった「夢がここからはじまるよ」や「Future Parade」の間奏でサイドのモニターに客席が映される演出とかも含めて、あの日Kアリーナはアニメ虹ヶ咲の世界と繋がってるような、混ざり合っているような……もしくは、アニメ虹ヶ咲の中でのスクールアイドルとファンの繋がりが現実世界にトレースされているような、そんな感覚がありました。

アニメで同好会を応援していた皆が居たじゃないですか。あの人たちと同じ目線で、同じ景色を見てるんだなあって。

 

Fly with You!!

最後に挙げる曲は当然コレ。

Day1が終わったときには名前をFly with You!!にするくらい大好きな曲です。

2023年の4月から虹ヶ咲に触れるようになった自分にとって、Fly with You!!って初めてリリースを見届けたアルバム(とその表題曲)なんですね。

リリースされた日から何度も聴いてきましたし、アルバムを引っ提げた6thライブも行きました。

その6thライブは自分の虹ヶ咲への気持ちを今くらいまで押し上げた最高のライブでしたし、色々な意味で思い入れの深い一曲です。

 

話は変わるんですが、楽曲って栽培みたいな楽しみ方ありません?

最初は作り手からお出しされた物を心ゆくまで楽しんでいくんですけど、一通り味わい尽くした後で自分の中に解釈とか、何かしら種みたいなものが残ると思うんです。

その種を蒔いて、育てて、実った果実をまた味わう。みたいな。

そうやって曲って自分の中で育つっていう感覚があるような気がします。

自分で育ててるわけだから同じ曲でもそれぞれの個性の影響を受けていて、個々人の色に染まっていく、そんな感覚があるのではないかと最近思ったわけです。

 

Fly with You!!で好きな歌詞ってまあ全部なんですけど、今回の文章で取り上げたいのは「愛を抱いて行くよ 愛を伝えに行くよ 今 君の元へ」です。

 

自分はどうして会場に居る?どうしてここに集まった?この中に居る自分とは何だ?

その答えといっても過言じゃないのかな、というか。

にじたびというツアーを通して全国を回り、その後出されたこの曲を持って「愛の交換」をテーマに6thライブを開催したニジガクメンバー。

この歌詞は歌い手である同好会みんなからのメッセージだと思うけど、愛を伝えに行くのは当然ライブを見届けるファンの立場でも同じであって。

色々ごちゃごちゃと変なことを考え出す自分なんですが、この原初の気持ちは忘れちゃダメだし、もしわからなくなったら立ち返ってもいいんじゃないかなと思える、そんな大切な歌詞です。

 

 

 

相変わらず下手な自分の気持ち綴りですが。

Hurray Hurrayで一つになって最高の景色を目撃し、校歌を斉唱する虹ヶ咲の生徒になって、Fly with You!!で愛を伝えに行くという想いを強く持って。

そんな自分の存在を確かめる事の積み重なりの末が、虹ヶ咲を居場所と感じたライブ終わりの自分の気持ちでした。

 

今回のライブで気づいた視点なんですけど、「私は「あなた」、「あなた」は私」なんですね。

あなたのための歌、あなたと叶える物語。まだ1年ちょっぴりの新参者ですが、これからもよろしくお願いします。




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