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ゆめ・ミライ・鏡

これは7月13日の林鼓子さんのフォトブック発売イベントでの接近の様子なんですが、今回は人生相談をしていました。

その問いは「大人になってみる夢」。

 

一回勝負、30秒の会話で当然答えなんて得られる話ではないんですが、まあどうしてもしたくなったというか感想応援全てを差し置いてでも投げたかった話だったかなー、と思っています。

結構難しい顔してました。ごめんね。可愛かったけど あと何回も言いますが優しい目でした。その目で聴いてくれてありがとう。

 

接近レポートは当然喋った内容そのままで書いてるし、林鼓子さんにはそもそもなんでこんな話になるのかなんて言える時間無かったので、悩み事の中身が掴めないと思います。

今回のブログはそんな人生相談の中身の話。

 

 

事の発端はサイン会当週の平日。仕事が休みの日で、予約してたMaidenを取りに近くのセブンに行った夜でした。

直近の仕事で気分落ちてたんでしょうね、「このまんま夜明けなきゃいいのに」って本気で思ってました。

明日来るのやだなー、また仕事やだなーって。

で、ふと思うんです。ずっとこんな感じかなーって。

楽しい事でちょいちょい区切り付けながら、でも同じような日が続いて、長いながーい人生終わるまでそのサイクルで、みたいな。

1年経って、3年経って、5年経っても特に何でもない人間がそこにひとり居るだけの事を想像すると、未来とか嫌すぎる。

 

どこかで言ったことあると思うんですけど、自分は今が一番楽しくてその次に過去、未来は二の次、の気持ちで生きてるところがあって。

結局、未来が嫌で過去とか思い出を擦りながら今を生きてるのが現状なんですが。

 

でも、自分の応援してる人ってそうじゃないじゃないですか。

林鼓子さんは真っ直ぐ未来を見て生きてる人じゃないですか。

そこの差というか、違いってあまりにも精神的に来てて。

 

薄っぺらいんですよ。自分は自分の事を薄っぺらい奴だと認識することが殆どで。

そんな薄っぺらい奴の発する応援なんて、ねえ。

 

なんではやまるは前を見て進めるんだろう?

なんで自分は後ろ向いたまま立ち止まってるんだろう?

 

そこからふと考えたのが夢の事でした。

林鼓子には夢がある。みなみには夢がない。

夢とか目標とか、前を見続ける理由の話。

 

みなみ自論:夢の変化

今だから話せるんですけど子供の頃の夢ってある時はプロ野球選手でした。それからは鉄道関係だったかも。運転士っていうよりは駅務。駅好きだったし。

だから専門通ってたんですけど、就活考え出したタイミングで「なんか違うな」と思って鉄道系ひとつも応募せずに就活してました。

 

子供の頃の夢って、どんな仕事がしたい、○○(職業)になりたいってものだったと思うんですよ。少なくとも自分はそうで。

それが社会人になるタイミングで夢が叶ったor叶わなかったに分かれるじゃないですか。

じゃあその後はもう夢とは無縁なのかって言うと多分そうじゃなくて、「自分の生きている世界でどうなりたい、何がしたい」って所になると思うんです。

 

はやまるだってそうで、「演技のお仕事がしたい」「歌を歌いたい」っていう夢はオーディションに合格して声優デビューした14歳の時に叶っている訳で。

じゃあ今のはやまるの夢ってどんなものだろうって聞くと、それは声優の世界でこうなりたいっていう夢であることが多いような気がして。

 

何言ってるかよくわかんなくなってきたけど、子供の時に見る夢と大人になってから見る夢ってモノが変わってるような気がして。

今から何かになろうとするのって難しいのかなって思ってるんですね。

 

何か特定の仕事、職業になりたいっていうのが夢だと自分はずっと思っていたんですが、大人になった今見る夢ってそれだけじゃないのかな。

はやまるにとっての夢ってどんなモノなんだろうっていうのが、人生相談の中身というかそんなヤツです。

 

夢の相乗り

さっき書いた通り、自分は夢を叶えなかった人間なのですが。

ある時思ってた、考えてた事があって。

自分は夢と疎遠になってしまったけど、あの人は今も叶えようとしている夢があるんだから、それを応援しようって。

夢がない後ろめたさみたいなものをそれで埋めようとしていた自分が居たのは否定できないです。

 

最近はそんな事を思っていた事さえ忘れていたんですが、ふと思い出した時に改めて考えてみるとやっぱ違うなと。

林鼓子さんが夢を叶えるっていうのは嬉しい事で、それは自分事のように思える瞬間ももちろんあるけれど。

でも別に自分は何も変わってないしな。

極端に言ってしまえば、彼女の成功と自分の人生は全くの接点を持たないので、彼女の夢を応援したとて埋まらねえ満たされねえ。

 

他人の人生他人の物。自分の人生自分の物。夢の相乗りなんてできっこないんですねえ。

 

 
写し鏡

林鼓子さんを応援し始めてもう4年ですか。早いものです。

あの人から目を逸らさず見続けてきましたが、ずっと楽しいです。そして苦しくて辛い思いもします。

好きな人を追い続けて苦しむなんて変な話ですが、本当です。

林鼓子さんは、大好きな大好きな声優です。

林鼓子さんは、自分の人生を懸けたいと思った人です。

そして林鼓子さんは、自分の人生の写し鏡です。

あの人の事を考えると、不思議と自分を見つめる方に繋がっていきます。

自分が持っていないものを持って生きるあの人は、同い年として輝いて見え、そして勝手に嫉妬もします。

 

重たすぎるものでもありませんが、自分から林鼓子さんへの感情はもはや好きでは止まりません。

俺が表に出す彼女の好きな所なんてほとんど建前だと思ってくれてもええよ。

 

応援を通して自分を見るんだ。結局は自分へのリターン。

改めて自負しますとも。自分勝手である事を。

 

 

 

人生相談の中身の話でした。最後のは違うか。

夢だ目標だと言いましたが、なんであれ未来が来るのを怖がらない自分になりましょう。

過去擦って立ち止まってても足元は勝手に流れていくだけだし、そんなペースじゃ見続けたい人の背中は離れていくばかりだし。

 

なんか纏まった。どうして未来が来ることが嫌なのを嫌がったのか。

自分は林鼓子さんと一緒に歩きたいんだ。少しでも近づきたいんだった。

 

それと思い出した。

推しに恥じない自分になりたいと思っている事、努々忘れるな。ゆめゆめ。




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