フォロワーがブログ書いててえらーい!になったので書きます。
6月15日 横浜YTJホール
Coco Hayashi Birthday Live 2024 〜I'm here.〜
ライブ前のこと
また関西からヒーコラヒーコラやってきました。「朝 午前便 早いエアポート」っていういつものあれです。
この日誕生日プレゼントを用意してたのですが、一緒に入れる手紙を書いてなかったので会場にあったバーガーキングで書いてました。思いのほか時間かかって物販列後ろの方なった。売り切れ多発。一緒に居てくれたわた君に申し訳なかった。
心持ちの話しよう。
今回はバースデーライブ。2年ぶり。昨年のバースデーイベント(ココいちばん0回)は断腸の思いで切ってしまったので現地参戦も2年ぶり。
特にテーマというかそういうのも決めずに、ただ好きな人の誕生日を祝って、あの人の歌で楽しもうぐらいなものでした。
とはいえ2年の間に色々あったのは確かで、これは林鼓子さんもそうだし自分もそう。みなみさんは学生から社会人になりました。
ちゃんと仕事してる(?)ので金銭的余裕、というか支払いの精神的キャパが増えました。
その結果、先に書いた通り人生初の女性声優へのプレゼントを買ったり、楽屋花をフォロワーと共同で出したりしました。
色々やってるうちに「あれ?今年に懸けすぎじゃね?」となったのは事実。ライブ当週になると、終わってからの日常が考えられなくなるくらい「6月15日」に全てを注ぎ込んでました。ライブ終わったら人生終わるんじゃないかと思った。
ライブのこと
【ネタバレ注意】Coco Hayashi Birthday Live 2024〜Iʼm here.〜
— 狩人 (@miyaogaku) 2024年6月15日
昼の部 セットリスト
林鼓子、セトリ、はやまる
9曲目以降はアコースティックで、大分アレンジされてたりしました。
※アーティスト名間違いあったのであげ直し pic.twitter.com/CTsDu5bG3r
【ネタバレ注意】Coco Hayashi Birthday Live 2024〜Iʼm here.〜
— 狩人 (@miyaogaku) 2024年6月15日
夜の部 セットリスト
林鼓子、セトリ、はやまる
昼との変更枠は太字にしてます!9曲目以降はアコースティックで、大分アレンジされてたりしました。
昼はあの子コンプレックスの歌手記載が間違っておりすみません🙇♂️ https://t.co/CjRNtxwMlG pic.twitter.com/Bqbh6dqNl3
狩人さんありがとー あっフォローもありがとうございます。RGRファイナルの打ち上げで同卓だった気がする。イマダ卓。
ちなみに先に言っておくと、マジでアニメ見ないかつ自分の興味の範囲外に手を出さない人間なので知らない曲滅茶苦茶多いです。
1.DISCOTHEQUE
ちゅるぱやだ。楽しかった。
リクエスト複数名居たっぽいけど、水樹奈々さんと林鼓子さんの文脈を拾ったリクエスト、偉い。
昼のツインテール林鼓子さん登場の瞬間、可愛いのとライブ始まったから盛り上がるのとで忙しい忙しい。
2.best day, best way(昼) Rising Hope(夜)
LiSAさん曲。best day, best wayは初見さんでした。流石にRising Hopeは知ってたけど。
「走り出した心("ここ"ろ)」といい、次の日改めて歌詞見ながら聴いたらbest day, best wayがあまりにも林鼓子さんすぎて電車の中でひっくり返るかと思いましたワ。
一つ前に可愛い曲歌って、かと思えば疾走感溢れるカッコいい曲歌って、どっちを歌っても上手いんですよ。歌が上手いって何かわかんないんだけど、上手いって思うんですよね。本当に凄い。
3.ワン・ツー・スウィーツ(昼) My Secret heArtbeats(昼)
「それじゃあ聴いてください、ワン・ツー・スウィーツ!」
やったあああああああああうわああああああああああああ!!!!!!
全編カバーと言及した今ライブ最大の疑問点、「演じているキャラのキャラソンはカバーなのか問題」の答えがコレや。
林鼓子無くして桃山みらいは居らず、桃山みらい無くして今の林鼓子居らずなので、さすがに感情突破したよね……
プリチャン単独でも聴いたとはいえ、やっぱり思い出すのは前回のバースデーライブ。あの時はコロナの影響で声出しなんて当然ダメだったので、あれで声上げられたのはちょっと感激ですね……
夜はさら様の女による緑川さら様のカバー。やってんね。
嬉しそうで何よりです。律儀に友希ちゃんに許可取り行ってるのも面白いしらしいわ。よほどじゃない限り友希ちゃんが「いいよ」以外の答え出すワケなさそう。
4.サウンドスケープ
曲名だけ知ってる。ごめん(誰に?)
ユーフォの曲なんですってね。フォロワーからもリクエスト投げられてたはず。
本人もMCで言ってたけど、響け!ユーフォニアムと林鼓子さんは切っても切れない人生の関係ですからね。そこを拾ったリクエスト、偉すぎます。
いや「上手くなりたい 特別になりたい」の部分ヤバすぎる。林鼓子さんが過ぎます。
ライブ中もどんな歌詞歌ってるんだろうって盛り上がりながら集中しながら聴いてたらそこの歌詞が脳に飛んできて一瞬で頭一杯になった。
「チャンスの神様みててね」とか「そして次の曲が始まる」とかも印象強いし好きなフレーズです。超良い曲(今更)
5.ただ君に晴れ
「夜に浮かんでいた」のワンフレーズで全てを理解して吹き飛びました。思わず座ってしまったけど、ステージ見えなくなったので再起立。最前だったらそのまま座ってた。
とても綺麗で、優雅でした。夜の部はちょうど真ん中の席だったのでまっすぐに林鼓子さんと向き合う形だったんですが、手の届かないお嬢様って感じがしたのを覚えています。身分違いの恋をしていました。
6.ソワレ
星街すいせい、名前は知っているぞッッッ!!!
あとなんか曲の名前聞いたことあるような……って悩んでたら木村夏樹(デレマス)がカバーしてたやつでした。だからか。
もちろん初見だったんですが、良い曲ですね。サビで転調するのお洒落でカッコよくて良いなって思いました。小学生の感想?
7.あの子コンプレックス
イコラブとかノイミとかニアジョイとかちらほらTLで見かけるグループのそれらしい。これは=LOVEの曲なんですね。
やっぱり初見なんですが、サビの歌詞のリズムとかめちゃくちゃ好きなやつでした。たまにテレビとか付けっぱにしてると坂道とかの曲を耳にすることもあるんですけど、なんかそういうのに近い感じもした気がする。
アイドルグループってそうなのかな。自分の知ってるアイドルグループはまあ、うん。
8.星のダイアローグ
キラめき!!!!!
イントロでガッツポーズしながら後ろ振り向いたときは自分の身体に嬉しさ喜びを閉じ込めておけないときです。
舞台への憧れを持ち舞台のキャリアも着々と積んでいる林鼓子さんとこの歌が合わないワケが無く~~~
「出番をずっと待ってた 光のない舞台袖 待っている人がいる」とか、境遇を重ねると言うとちょっとアレだけど、回ってきた出番を掴んだからこそのイマがあるわけで……
自分が一番好きな歌詞は「あの頃には戻れない 何も知らなかった日々 胸を刺す衝撃を 浴びてしまったから」です。観客側としてもぶっ刺さり。
林鼓子さんと星は繋がりますからね。素晴らしきキラめきを浴びました。
9.Speechless
ピアノ奏者齊藤真優さんをお迎えしてのピアノ生演奏付き歌唱パート。
力強く、勇ましく、一曲通しての強弱の付け方とか凄すぎて心湧き立つ感覚がたまらなかったです。
サブスクで聴いてみるとストリングス始め楽器の音も豊かでそれも湧き立ちの要因なんだけど、これをピアノ一本であそこまでやる齊藤さん半端無いです……
10.人生は夢だらけ
サビ聴いたことある!
椎名林檎さんの歌なんですね。そういえば好きって言ってるもんね。
なんかすごい歌唱難易度の高い曲だったな……と思いました。しっかり歌いきってて流石としか言いようがない。
彼女、物悲しい歌もかなり合ってるように感じるのはやっぱり演技の実力があるからなんでしょうかね。歌う曲の幅広さもあって余計にアーティストの一面が見たい気持ちが強くなりました。
11.変わらないもの
ガーネットの方が馴染み強いんですけど良い曲でした。
「変わらないもの」っていうタイトル、歌詞も深く引っかかるもので良いですよね。あれだけ激動で変わり続けながら、変わらない部分もあるっていうのは彼女が大事な日が来るたびに口にする言葉なので、生きてますね。
12.私だけに(昼) 瑠璃色の地球(夜)
昼の「私だけに」は今回のライブテーマ「過去・今・未来」の中で未来に当たるであろうミュージカル曲の披露でした。
稚拙な感想で申し訳ないけど、本当に凄かった。
声の強さ、伸び、突き刺さるような歌が飛んできたというか。
語るように、叫ぶように発声されるその歌はアニソン・ポップスとミュージカル音楽が根本的に別物である事を再認識させられました。
最後のロングトーンなんか圧巻過ぎてヤバかった。Shere the lightの時から好きだった彼女のストロングポイントが3段階くらい進化してました。目を見開く。
ミュージカルにおける歌唱は物語の要所、感情が発露したとき云々……というのを最近のココいちばんで言っていたはずですが、それを踏まえて考えると「ミュージカル曲をそれ単体で披露する」事って結構な難易度だと思うんですよ。つまるところ物語の切り抜きじゃないですか。
それでも、その高いであろうハードルを越えてきましたよね。歌一本であまりにも豊かな表現を浴びることになりました。
林鼓子さんはこれを「挑戦」と言ってたな。
2年前もまんま同じことを聴いた記憶がある。まだまだ挑戦の段階なんだな、と。
夜の「瑠璃色の地球」、良かったですねぇ……
コロナ禍から戻りつつあるエンタメ界の日常、っていう所を触れた選曲がとてもエモーショナル。
全然関係ないけど、布袋寅泰さんの「Horizon」っていう曲もそれを意識した曲なので、エンターテイメントに携わる人間としての2人を重ねて見ることもできて別の熱さも込み上げてきました。
13.キズナミュージック♪
ヤッッッッッッッッッッッバ。
キズナミュージック♪が5人の女子高生たちを繋ぐ絆と青春の音楽であることは皆さんご存知だと思いますが、それを一人で歌った瞬間に曲中一人称や二人称が林鼓子さんと自分にすり替わるんですね(本当に?)
「わたしたち」っていうのはつまるところ、
俺とお前!!!!!!!!!!!!!
って事。(本当に?)
まあ何を思うかは人の勝手ですが(投げっぱなし)、今彼女が生きるバンドリコンテンツという世界、「キボウの道をジグザグ進もう」という彼女の歴史、「いつか思い出に変わったとき」というこれからの未来の話、全てがこの日の最後のための一曲として生きてましたね。
バンドリの曲なので当然形態はバンドサウンドなのですが、ピアノ一本でのアレンジでエモーショナル全開に振ってきたこの曲。
最後らしく全力全開の林鼓子さんの歌声に鳥肌が立ちました。心震えた。
ライブ後のこと
今回は林鼓子さんのライブですから。いわゆる「ランナー」が多く駆け付けてましたわね。久しぶりに会うフォロワーも結構居ました。
で、いつも通りというかなんというかライブの感想喋って、全然違う話もして、やいのやいのと盛り上がりながら夜の部開場時間には移動して、なんて光景を後ろから見てたら懐かしくてしょうがなかった。大阪も、品川も、代々木も、ずっとこんな感じだったなーって。
夜の部が終わったら20人くらいで打ち上げ行って、またそこでワイワイ盛り上がって。
久しく無かった感覚でした。それこそ去年のプリチャン単独以来だったかも。
ほんっっっっっっっとうに楽しかった。えぬつーさんいつもありがとうございます。
おしまい
歌が好きで、お芝居が好きで、それを仕事にしてて、好きだから休んでるよりも仕事がしたいと思っちゃう。
良いじゃん。変わってないねホント。だから「休みな」なんて言わないんだよ?
こんなのが見たい、聴きたい、なんてのもあれど、何より一番は夢を叶え続けてほしい。
一生やるって言うなら、一生。
自分はそれを見届けながら、道中で彼女に触れたいし近づきたい。自分が見たい彼女の姿を見たい。
応援して、声が届き続けてれば良いなって思う。
まだまだ「林鼓子」が広がっていきますように。
来年も楽しみだし健康で生きようね、皆~