以下の内容はhttps://soudan.hatenablog.jp/entry/mysql-bufferpoolsizeより取得しました。


innodb_buffer_pool_sizeが原因でmysqlが落ちる

f:id:jsaz:20190620190428p:plain

前回の続きでswap領域は設定したのでmysql側の設定

soudan.hatenablog.jp

mysqlの設定

mysqlの設定ファイル my.cnf を編集、バッファプールサイズを512MBにしてみた

$ sudo vim /etc/mysql/my.cnf 
---
# バッファプールサイズの指定
innodb_buffer_pool_size=512M

mysql を再起動

下記コマンドでmysqlを再起動、何も出力されなければOK

何か出たら上記のmy.cnfに追加したもののタイポ、または他に原因がある

$ sudo service mysql restart

swap領域を使っているのかの確認

オプションt で合計も出せる

$ free -h -t
              total        used        free      shared  buff/cache   available
Mem:           481M        205M         81M         40M        194M        223M
Swap:          1.0G        298M        725M
Total:         1.5G        503M        806M

まとめ

swapの設定をしてからmysqlが突然停止することはなくなったようだ。

原因がわからずmysqlを入れ直したり、botアクセスを抑制したり試行錯誤したがやっぱりmysqlが落ちるということを繰り返していたここ1週間。syslog見れば一発だったのかなーと思いつつ解決したので良しとする。

いろいろ試すうちにmysqlデータが壊れてしまったことが一番痛い。。。

結論、開発環境用(重要ではないサーバー)でもDBのバックアップは取りましょう(T-T)

(めんどくさいですけどね)




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