ライブやコンサートに参加するとき「足が疲れる」と悩んでいませんか? 立ちっぱなしの現場はもちろん、会場までや会場内の移動、遠征の場合は観光を楽しむこともあり、足に疲れが溜まりやすいもの。そんなときにおすすめなのが「インソール(中敷き)」です! 入れるだけで手持ちの靴が劇的に歩きやすくなるインソールの魅力を紹介します。

ライブやコンサートに参戦するにあたり「どの靴なら疲れないかな……」と悩んだことはありませんか。
コンサートは立ちっぱなしになる時間が長く、とにかく足が疲れがち。さらに、ドームクラスの大きな会場だと、想像以上に歩かされます。

でも「自分の足にドンピシャに合って疲れない靴」って、本当になかなか見つからなくないですか!?
これまでいろんな靴を試してきましたが、普段の街歩きではしっくりきても、長丁場のコンサートとなるとどうしても足が疲れたり、痛くなったりするんですよね……。
そんなときにおすすめなのが「インソール(中敷き)」。自分の足と靴をぴったりフィットさせ、長丁場の現場・遠征でも足元を快適にしてくれます!!
私が購入したのはこちら。
コンサート直前で急いでいたためAmazonで適当に安いものを購入したのですが、これが想像以上によく……!
表面の丸い凹凸が衝撃を吸収してくれて、歩き心地がとても快適です。また、土踏まず部分は立体的に盛り上がっており足裏をしっかりとサポート。柔らかさはもちろん、ちゃんと厚みと反発力があり、足をしっかり支えてくれる感覚があります。

通気性が良く、足裏がジメッとせず快適に保たれるため、熱がこもりやすいブーツとの相性も抜群です!

初めてインソールを試してみましたが、手軽に手持ちの靴がアップグレードできるので全力でおすすめ! もちろん個人差はあるものの、私の場合は明らかに歩きやすくなり、長丁場の足の疲れも軽減されたと感じています。
ノーブランドであればリーズナブルなものも多いので、コンサートや現場遠征など「絶対に足が疲れる日」が控えている方にはぜひ気軽に試してほしいです。
靴と同じように、インソールにも硬いものから柔らかいもの、分厚いものから薄いものまでさまざまな種類があります。ぜひいろいろ試して、自分にぴったりの「推しインソール」を見つけてください!
▼「現場」で疲れないためのおすすめアイテム!

