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テフロン卒業!「フィスラー」の一生モノのフライパンに出会ったら料理のレベルが爆上がりした話

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いつかは「高級フライパン」を手に入れたい!と憧れる方も多いはず。だけど、どれを選べばいいのか分からない…。そんな方には、高級フライパンで有名な「Fissler(フィスラー)」のカターニャがおすすめです。お手入れが簡単で錆びにくく、料理が格段においしくなる一生もののフライパン。毎日の料理がもっと楽しくなること間違いなし!

テフロン加工のフライパンが焦げつくようになる度に思う。

「一生モノのフライパンが欲しい」と。

ずっと憧れていたのは鉄のフライパン。耐久性があり、きちんとお手入れすれば長持ちする……。しかし「そのお手入れ、わたしにできる??」という悩みを抱えつつ、いろいろと吟味し、大きさでも悩み……結局またテフロン加工のフライパンを買う、というのを繰り返してきました。

そんなときに、ふと出会ったのが、ステンレスのフライパン。

「ステンレスか〜。手入れが大変で焦げつきやすいんじゃなかったっけ?」と思いながら販売員さんの説明を聞くと、やや焦げつきやすいけど、想像していたよりお手入れは簡単みたいだし、錆びにくいとのこと。

調べると、余熱調理に向いていてガス代も節約できるというメリットがあるよう。なんで思い切って買いました!

「Fissler」のフライパンっ!!カターニャの24cm!!

もう半年以上使ってるので味が出てきています。

こちらは熱伝導の高いアルミ素材を、保温性の優れたステンレスで包み込んだ三層構造になっています。

画像参照元:楽天市場Fissler公式ショップ

熱伝導と保温性、ともに優れているため、中火~トロ火で調理が可能です!

最初は扱いに戸惑い、目玉焼きが焦げ付くというトラブルに見舞われましたが、コツさえ掴めば大丈夫!

水を入れると水滴がコロコロ転がるくらいにしっかりと熱します。

見えにくいけど水がコロコロしております。

そしたら油を馴染ませる。

この油ならしの工程は毎回必要です。フライパンの表面に油の膜ができることで、食材のくっつきや焦げ付き防止になります!

コーティングには乾性油(えごま油、ひまわり油、グレープシードオイル)を使います。オリーブオイルやごま油を使う場合は、油ならししたあとから使います!

フライパンから煙が出るまで熱したら、一旦冷まします。

めんどくさいと思いました?わたしも思いました(笑)。でも!!ステンレスフライパンで焼いた目玉焼きやお肉の美味しさを知ってしまうとこの作業が苦ではなくなります。

こちら、生ではなくきちんと黄身が半熟状態でいい塩梅の目玉焼きです。卵を再び温めたフライパンに落として白身が固まったらあとは余熱調理をするのがポイント。

お見事。

Xで「どうしてそんなに目玉焼きがおいしそうに焼けるんですか?」という質問をされるようになったのは、ステンレスフライパンで作るようになってから。

ホットケーキも焦げ付かずにいい色に焼けます!

ステーキも表面がカリっと、中は驚くほどジューシーに焼ける。

これで料理を作るようになると、すべてがおいしいので、もう手放せない。もっと早く買えばよかった。

何よりキッチンにピカピカのステンレスフライパンが置いてあると、オシャレなのでテンションあがります。だからお手入れにも気合いが入る!

ナイロンたわしでゴシゴシすれば、軽い焦げならすぐ取れるし!

毎日の料理がレベルアップするフライパンに出会えたことに感謝です!お気に入りのフライパンで今日は何を焼こうかな〜!




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