
こんにちは。ライターの斎藤充博です。最近、超おいしいかまぼこを人に教えてもらいました。
▼そのときの様子はこちら
最近友達と話してる? みんなの「推しご当地グルメ」をプレゼンするリモート飲みをやってみたら話が弾んだ(Fun Pay!)
宇部かまぼこの「新川(しんせん)」というものなのですが、僕がこれまで食べてきたかまぼことは、食感も味もまるで別物。この記事の後も何回も取り寄せています。
もしかして知らないだけで、全国各地にはおいしいかまぼこが存在している……?
家飲みを充実させるためにも、うまいかまぼこを知ってお取り寄せしたい! 料理が得意じゃない僕でも、かまぼこなら簡単に準備できるし最高ですよね。
そこで今回は「かまぼこジャーナリスト」の土井雄弘さんに、おすすめのかまぼこを教えていただきました。土井さんは「世界中のおいしいものを食べつくした後に、最後に行き着くのがかまぼこなんですよ」との言葉を残しております。最後に行き着くのがかまぼこ……。マジですか。
かまぼこを選んだ人:土井雄弘(どい・かつひろ)さんかまぼこジャーナリスト。全国のかまぼこ職人、企業をはじめ、海外20カ国以上のかまぼこ事情を取材している。
40年間以上、毎日練りものを食べ続けており、今まで食べてきた練りものは12,000本以上という沼人。
今回は「本当においしいと思うかまぼこ」だけを挙げた渾身のセレクト!
あらかじめ土井さんにセレクトしてもらったかまぼこを、かまぼこ好きの友人2人と食べ比べてみます。
斎藤充博(さいとう・みつひろ)
おやつに、おつまみに、おかずにと、日常でかまぼこを食べるタイミングを決して逃さない。
地主恵亮(じぬし・けいすけ)さん
かまぼこ1本くらいなら一気に食べるし、かまぼこを川魚で自作したこともある。かまぼことデートするという謎の行動もしている。
Twitter:@hitorimono
せこなおさん
かまぼこは割と好きだが、高級なかまぼこは食べたことない。食べたものの味を言葉で表現しようという熱意がある。
Twitter:@sekonao
※順不同
結論から言うと、かまぼこの食べ比べはめっちゃ盛り上がりましたし、かまぼこはマジでうまかったです!

座談会はリモートで開催しました

皆さん、今日はよろしくお願いします。

かまぼこはいいテーマですよね! いま世界ではかまぼこが大人気で、海外にもかまぼこ工場があります。その一方、日本ではかまぼこの消費量が落ちていて、1997年には総生産量は約70万トンほどありましたが、2019年には約44万トンとなっています!*1

すごい早口だ……。

地主さん、かまぼこ事情に詳しい! 私は高級かまぼこはあまり食べたことがないのですが、魚が好きなので楽しみです。

せこなおさんは僕の友人なのですが、いつも的確に食べ物の味を表現してくれるので、今回もかまぼこのおいしさをきっと表現してくれるのではとお呼びしました。
というわけで、これから、かまぼこジャーナリストの土井さんがチョイスした、かまぼこ7品を食べていきます。ただ、その中には「これってかまぼこなの?」というのもあるんですよ。そこで土井さんによる「かまぼこの種類」解説を確認しておきましょう。
<かまぼこの種類>一般の人がイメージするのは紅白の「板かまぼこ」ですが、実際には「はんぺん」「伊達巻」「ちくわ」「さつま揚げ」「カニカマ」なども全て「かまぼこ製品」に分類されます。
これ全部「かまぼこ」です
要するに「魚の練りもの」ってことですかね?

そう思っていいと思います。「一見かまぼこっぽくないかまぼこ」も含めて食べていきましょう。

カンパーイ!
「変わり種」から「超高級品」まで、かまぼこ7品を食べ比べてみた
【1】雲を食べているような柔らかさ「煮玉子しんじょう」(竹徳かまぼこ)
種類:しんじょう(すり身に山芋や卵白などのつなぎを加えて成形したもの)
土井さん解説
玉子とすり身の相性の良さは素晴らしく、特に玉子を半熟状に仕上げた製品は人気が高い。
煮玉子が丸ごと入っている「煮玉子しんじょう」は、新潟県の名物。
食感が柔らかいのも好まれる一因だろう。食べてみると、とにかくおいしい。

トップバッターは、煮玉子がまるっと入っているかまぼこです。

切るとこうなる

最初からちょっと変化球ですね。

単純に興味を引かれたので、これからいってみようかと。土井さんも「とにかくおいしい」と言っています。

うっっま!!!!(大声)かまぼこ部分はまるで雲を食べてるみたい……。雲を食べたことないですが。

あー。でも「雲を食べているみたい」っていう表現、分かる気がします。こんなフワフワなもの食べたことない。

完璧な味がします! かまぼこはフワフワ、煮玉子はトロトロ。食感の組み合わせがバッチリですね。

煮玉子とかまぼこを一緒に食べる意味ありますね。かなりおいしい。


マジでうまいですよ……。この後、これを超えてくるかまぼこがありますかね? 一番おいしいのを最初に食べてしまった可能性が……。

座談会の構成として大丈夫ですか? 後半盛り上がった方がいいんじゃないの?

うーん……。きっと出てくると思いますよ。大丈夫です。
【2】ブルンブルンの食感とシンプルな自然の味「天領」(松下かまぼこ店)
種類:蒸しかまぼこ
土井さん解説
地元に揚がる生のエソを原料に、昔ながらの製法で作り上げられる逸品。熊本市から天草市までタクシーを飛ばして、購入に訪れる客もあるほど人気。
初めて口に入れた瞬間のインパクトはあまりない。ただし、食べるにつれて次から次に手が伸びる「さり気ないおいしさ」に気付くだろう。食感はプリプリしており、自然の味が生きている。

土井さんいわく「インパクトはあまりない」「さり気ないおいしさ」。こういうのいいじゃないですか。静かな実力を感じさせます。

表面がデコボコで、手作り感あっておいしそう。食べてみます。

弾力がすごいですね! かんだ瞬間に、かまぼこが歯を押し返す。

口の中でブルンブルンしてます! そして気泡がザクザクする。

「食べてる感」がすごいです。

魚の風味が強いですね。


材料は「エソ」という魚と、自然塩、それからエソのだしだけですね。

材料シンプル。これだけで固まるんですね。

エソもがんばって固まるんですよ。エソって細かい骨が多くて釣りでは外道とされることが多いのですが、かまぼこの材料としては優秀です! だから作り手の思いに反応して固まるんだと思います。最後は気持ちですから!

急に地主くんの知識が怪しくなってきた(笑)。

かまぼこを手作りしたことのある身としてちゃんと説明しますと、すり身に塩を入れて、蒸せば固まります。基本的なかまぼこを作るときには、つなぎはいらないんです。シンプルな材料で作ると、素材の質で差が出ますよね。それでこんなにおいしいっていうのがすごいです。

急にちゃんとした解説になった!
【3】アツアツがおすすめ、焼き魚のような笹かま「リアスの秘伝」(及善商店)
種類:笹かまぼこ
土井さん解説
たくさんの笹かまが東北名物として存在するが、風味や食感、うま味の微妙な違いが感じられ面白い。
「リアスの秘伝」は、ふっくらとしてボリューム感があり、食感もしなやか、魚のうま味も感じられる。
食べるときは、必ず、レンジで温めること。好みにもよるが、1枚1分程度。アツアツを食べると魚の香りが立ち上り、さらにおいしい。

おのおのがレンジで温めてみました。

レンジを開けた瞬間に「魚焼けた~」って匂いがしました。

僕はサービスエリアの匂いだと思いました。

サービスエリアで練りもの焼いてますもんね。……これ、すんげ~うまいです。かまぼこというか、焼き魚を食べているみたい。

完全に魚ですね。焼き目がカリッとしていて中はフワフワ……。

温めると魚臭くなるんじゃないかなと思ったんですが、この方が魚のうま味が分かりやすくなる気がします。


いいかまぼこは温めて食べた方がおいしくなるのかも。

あっ。いまパンフレットを見ると、タコ入りもあるみたいです。

はあ? これにタコが入ったら「事件」だろうが! それはやり過ぎ。おいし過ぎるのよくない。

三陸~~~!(タコ入りがあることにテンションが上がり産地を絶叫)
【4】味がぎゅっと詰まった焼抜きかまぼこ「千銀」(千銀蒲鉾)
種類:焼抜きかまぼこ
土井さん解説
山口県は焼抜きかまぼこの名産地。かまぼこ板の下から直火で焼き上げることから、焼抜きかまぼこと呼ばれる。
「千銀」は焼抜きかまぼこを代表する商品で、原料のエソのうま味と、ザクザクというか、シャキシャキというか、蒸しかまぼこの弾力とは違った食感が魅力。塩味が効いているのも通好み。

表面がしわになっていて硬いですね。

膝小僧みたいですね。

しわが寄ったあごみたいにも感じられる。

これから食べるものをあんまり人体に例えないでほしい。

表面と中で食感が全然違いますね。焼いて水分が抜けているからかな。おいしい……。

土井さんはザクザク、シャキシャキと表現していますが、その通りですね。


焼抜きかまぼこって初めて食べました。うま味の強い赤身の肉みたいですよね。

ああ、ちょっと分かりますね。かめばかむほど味が出るというか……。

味がぎゅっと詰まっているから、おつまみにいい。

味は濃いのが正義と思っているので、このかまぼこは正義だと思います!
【5】いろんな味が混ざったずるいおいしさ「さざれ石」(大崎水産)
種類:珍味かまぼこ
土井さん解説
大崎水産は、伝統的なかまぼこではなく、いわゆる珍味かまぼこを中心に生産しており、同社の製品はどれを食べてもおいしい。同業者からも支持を得ているメーカーの一つ。
なお、現在大人気のスティック状のカニカマ「フィッシュスチック」を開発したメーカーでもある。
「さざれ石」は、チーズとすり身の相性が抜群で、とにかくアルコールのつまみにピッタリ。

これは、かなりキャッチーでポップな味がしますね。「うまさってこういうことだろ?」みたいなメッセージを感じる。

うまいものをどんどん足していったような味ですね。例えるなら、鍋の最後の雑炊みたいな。

雑炊、すごく分かります! ここまでシンプルなかまぼこをいろいろ味わってきたけど、こんなにいろんな味を入れたらそりゃうまいよ。なんかずるい!

いろんな味がしますけど、安っぽい感じもしませんね。ちゃんといいものを食べている気もします。発明みたい。

あの……。新幹線でこれ売っていたら、絶対買いますよね?

買うね。逃れられない。


これ子どもに食べさせたいな~。絶対に喜ぶ。

小さい子どもにこれを食べさせたら、腰抜かしますよ!

腰を抜かした後に、「かまぼこ人生」が始まりますね。

かまぼこ人生?
【6】これはもう料理だ! 約4,000円の最高級かまぼこ「古今」(鈴廣かまぼこ)
種類:蒸しかまぼこ
土井さん解説
蒸しかまぼこの頂点とされ、年1回開催される全国蒲鉾品評会で、最高賞である農林水産大臣賞を何度も連続して受賞しており、圧倒的な存在感を放つ。
蒸しかまぼこ独特のブリッとした食感で、魚のうま味も十分に味わえる。12mmの厚さに切り、本わさびをつけて食べてもらえれば最高。
しなやかで、心地良い食感で、咀嚼(そしゃく)しているうちに、自然にのど元を通り過ぎてゆく。

鈴廣かまぼこって、小田原みやげの定番ですよね。その中でもこれは最高級レベル。1本およそ4,000円(税込価格3,888円)します。

これは子どもには食べさせられないな。

4,000円! 親も呼んで一緒に食べればよかった……。


12mmで切るとアドバイスされていますが、結構分厚いですね……。

厚さの指示がなかったら、すごく薄く切っていたと思います。

薄めたカルピスみたいな話ですよね。もったいないから薄く作るみたいな……。

うめ~。これだけかまぼこ食べていて、まだうまいって思わせてくるのがすごい。

うまいです。かまぼこにしてはかなり甘いですが、伊達巻までは行かないくらいの甘さ。砂糖が入っているんですね。

食感がなめらかで、きめ細かくて、ぎゅっと魚の凝縮された味がする。わさびと合わさって「完璧」になりますね。

繊細な味わい……。真っ白で単純な形の中に、こんな味わいが隠されているなんて想像がつかない……。

正直、4,000円と聞くと、もったいなくて。なんだか箸が進まないです(と言いながら1本全部食べる)。

うまいんですけれども、確かに気楽に食べられる雰囲気はない。

これはもう料理ですね。料理として仕上げてきている。

僕、このかまぼこ板を洗って取っておきます。そして一戸建てを建てた際には、これで表札を作る。

かまぼこに対して、そういう敬意の表し方もありますね。いや、あるのか……?
【7】一口一口、かみしめるたびに味がしみ出す「柿天」(桂馬蒲鉾商店)
種類:揚げかまぼこ
土井さん解説
全国に揚げものは数多く存在するが、イチオシが桂馬の「柿天」。
原料はグチ、ハモ、エソ、イカなど、瀬戸内の魚。いまでは少なくなった生魚からの製造を続けている。
しなやかな弾力、繊細にして、一口一口、かみしめるたびに、うま味が沸き上がる。喉ごしの良さも加わって、しみじみとしたおいしさを感じる逸品。

いよいよラストです。これは、かまぼこジャーナリスト土井さんのイチオシです。

見た目がかわいいですね。干し柿の形。

でもこれが一番おいしいって言われると「本当に?」って思ってしまう。形だけのネタ枠みたいな気がしてしまって……。

4,000円のかまぼこの後ですし。

果たして、本当においしいのか……? どうなんだ……?

ゴクリ……。

はい、おいしいですね。

表面に上品な食感を感じます。揚げものでこんなにきめ細かいなんて……。かんでいくと、うま味がじゅわ~って、ゆっくりとしみ出してくるようです。

うま味が口の中で「滞在している」って思いました。長持ち。

これ、かなり好きですね。土井さんの「繊細にして、一口一口、かみしめるたびに、うま味が沸き上がる」って文章がすごくよく分かります。

なんというか、かむごとに味が出るから、かむ「意味」がある感じがします。

これを食べていると、動きがスローモーションになってしまう。ゆっくり味わいたいからかな……?


これを差し入れで持っていったら、めっちゃ「できる人」ですね。

見た目がかわいいし、手土産にするのいいですね。

ようじが刺さっている(柿のへたの部分)からすぐに食べられますしね。
結果発表~!それぞれの「ナンバーワンかまぼこ」はこれ

ナンバーワンを決めよう!

せっかくなので、全員のナンバーワンを決めましょうか。

全部個性ありましたからね。それぞれの好みだとは思うんですが……。

これは悩むな~。
(3人しばし考え中)

……じゃあ僕から行きますね。僕のナンバーワンは「柿天」かなあ。
口の中に入れると、そこには広大なかまぼこの味わいの大地があるんです。そして、僕の立っている地平からは大地の先がまったく見えない。そんな感じがします。

急にポエムが来た(笑)。

土井さんのイチオシと同じですね。

ちなみに、2位も出していいですか?

いいです。自由にしてください。

2位は「煮玉子しんじょう」ですね。最初に食べたやつ。ふわふわ感と玉子のバランスがめちゃおいしい。素直にまた食べたいですね。

やっぱりそれですよね。僕の1位は「煮玉子しんじょう」でした。一口食べて「何これ?」って感動しました。
2位は悩むけど「天領」かなあ。純粋な魚のおいしさが表れていて、すごくうまい。
それから、同順の2位で「さざれ石」もすごく良かったです。いろいろな味がして、「天領」とは真逆だったんですが、それもうまい。

魚のおいしさがある「天領」を子どもに食べさせて、味覚を育てていきたい……。

そうですね。僕も子どもは「天領」で育てます。結婚もしてませんし、子どももいませんが!

私の1位も「煮玉子しんじょう」です(笑)。煮玉子が入っているのがずるいんですが、これは自分で取り寄せたくなるので。
2位は「天領」ですね。人に薦めたくなります。同順2位で「リアスの秘伝」。分厚さと味の濃さが良かったです。


結局、最初に食べた「煮玉子しんじょう」が一番票を集めましたね。全然関係ないんですが、「M-1グランプリ」や「キングオブコント」の採点が大変だっていう理由が分かりました。

最初にいいのが来ちゃうと、点数付けるの大変そうですよね。かまぼこの食べ比べでお笑い芸人の苦労を知るという……。

今回食べ比べて、私はかまぼこ経験値が一気に上がりましたね。前から多少好きではありましたが、これからは堂々と「かまぼこ好き」って言おうと思います。

僕はもともと好きだったけど、かまぼこの世界って広いんだな~と再確認しましたね。楽天市場のショップでこんなに各地のものが買えるのがすごい! 今後も楽天さんで買い物していきたいな~!!!(メディアの運営会社を絶叫)

僕はそれぞれに味わいの違いがあって、魚の味を濃縮する技術がいろいろあるんだなって思いましたね。
……ちなみに、「世界中のおいしいものを食べつくした後に、最後に行き着くのがかまぼこ」と土井さんは言っているのですが、それについてはどう思いましたか?

どのかまぼこもかなり洗練されているし、手間もかかっていますよね。そう思うと「行き着くのはかまぼこ」というのは、なんか分かる気がします。

世界中のおいしいものについてまだ経験値がないので、なんとも言えないですが……。「行き着くのはかまぼこ」アリだと思います。

「なんか分かる気がする」「アリだと思います」というところまでは行きましたね。僕もそのくらいです。
かまぼこの世界を知って、かまぼこ選びに悩む幸せを覚えた
というわけで、食べ比べをしたことで、かまぼこの経験値が一気に上がりました。順位をいろいろ付けましたが、正直、今回食べたかまぼこは全部「超うまい」です。
そして、一つだけ困ったことが……。いろんなかまぼこを知ってしまったために、かまぼこを選ぶのに「めちゃくちゃ悩む」ようになってしまいました。でも、これは幸せな悩みなんだと思います……。

最後に、今回の食べ比べでは用意できなかった、土井さんのおすすめかまぼこを紹介しておきます。
【プラスα】北のかまぼこを満喫できる「かに甲ら」(かま栄)
種類:カニカマ
土井さん解説
かま栄は北海道のトップメーカーで、北海道らしい魚介類を生かした製品が特徴。
「かに甲ら」は、かにのうま味とすり身のおいしさ、クリーミーで食感の違いが楽しめる逸品。見た目が豪華で、ボリューム感もあり、北のかまぼこを満喫できる。
【プラスα】見た目は洋菓子風、味わいはカステラ風「梅焼」(大寅蒲鉾)
種類:梅焼き
土井さん解説
大寅蒲鉾は関西を代表する老舗かまぼこメーカー。
ハモ、グチなどに、玉子とすり身を混ぜて仕上げている。見た目は洋菓子風、味わいはカステラ風。食事の箸休めにちょうどいい。
皆さんも、いろいろなかまぼこを食べてみるのはいかがですか。ふるさと納税で地元のかまぼこを探してみるのも楽しいかもしれませんよ。
お取り寄せして地方の味を楽しもう!
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今回紹介した商品
「新川」を詳しく見る
「煮玉子しんじょう」を詳しく見る
「天領」を詳しく見る
「リアスの秘伝」を詳しく見る
「リアスの秘伝たこ」を詳しく見る
「千銀」を詳しく見る
「さざれ石」を詳しく見る
「古今」を詳しく見る
「柿天」を詳しく見る
「梅焼」を詳しく見る
*1:編集部注:編集部で調べてみたところ、本当に日本かまぼこ協会の「かまぼこの消費量と生産量」に書かれていました!
参考▶かまぼこの消費量と生産量(日本かまぼこ協会)






















