Dynalistのfree planだとCustom CSSが使えない。
Dynalist自体はiPadOSの外観をダークモードにすればダーク表示してくれるが、文字カーソル(キャレット)はライトモードと同様青いままなので文字カーソルがどこにあるのかパッと分からない。 (青色を感知する細胞が年齢とともに数や機能が減少する。)
アプリ版のDynalistだとどうしようも無いが、Web版ならユーザーCSSでスタイルを書き換えれば済む。
デスクトップ環境ならStylus拡張機能(アドオン)で変えるとこだが、iPadだと
以下のユーザースタイルを拡張子 .css を付けてUserscripts指定のフォルダに保存する。(例えばDynalist_RedCursor.cssなどのファイル名で)
/* ==UserStyle== @name Dynalist Red Cursor @description Dynalistでカーソルの色を赤に変更する @match https://dynalist.io/d/* ==/UserStyle== */ * { caret-color: rgb(255, 52, 0) !important; }
このとき、ファイルアプリで、表示オプション の 高度な設定 の 「全てのファイル名拡張子を表示」 がオンになっていないと、Dynalist_RedCursor.css.txt などの様に .css のあとに .txt という余分な拡張子が付いてしまっていることに気づかないことがある。こうなっているとUserscripts機能拡張がそのファイルを認識してくれないので「名称変更」で余分な拡張子を削っておく。
