SDカードリーダーを繋いだiPadで、読み込んだ大量のテキストファイルの文字コードをShift-JISからUTF-8に変える必要があった。
ターミナルエミュレータのa-Shellアプリでiconvコマンドが使えるのかよく判らないので、同じジャンルのアプリiSH Shell(以後iSH)を使うことにした。
MS-DOS時代のコマンドプロンプトの経験とチャットAIの助けを借りてなんとかできたが、iSHでのサンドボックス外のファイルのアクセスの仕方で悩んだのでメモ。
a-ShellならpickFolderコマンドでiPadOSのサンドボックス外のファイルにもアクセスできる。iSHでは、まず、
mkdir fax
で、フォルダ(例えばフォルダfax)を作る。
次に、
mount -t ios . fax
とやると、マウントするフォルダを選択させるGUIが表示されるので選ぶ。
選択できるのは、iCloudドライブだけでなく「このiPad内」も。
そして、上の例だと先程のfaxフォルダに、選択したフォルダがマウントされる。
アンマウントは、
umount fax
でできる。