以下の内容はhttps://sorashima.hatenablog.com/entry/20231117より取得しました。


2023-11-17 (DraftsアプリでiOSメールのディープリンクを取得する)

アプリを単に起動するだけではなく、アプリの特定のページや画面を開くリンクを概念的にdeep link(androidの用語)、iOSの技術的にはCustom URL Schemeと呼ぶのかな? よくわからない。


iOSApple純正メールアプリのメール一覧から、メールタイトルを長押ししてDraftsアプリの新規ドラフトへドラッグ&ドロップする。

すると、そのメールを純正メールアプリで表示するリンク(マークダウン形式)が、ドラフトに書き込まれる。

参照: Dragging Mail into Drafts on iOS - Drafts Community





試しにLogseqへのD&Dもやってみたが、こちらは.emlファイルがassetsフォルダに保存されて、それへのリンクが書き込まれるだけなのであまり使い道はなさそう。




Yoinkアプリにメールをdragしてもメールを保存できる。 こちらは

といったiOS/iPadOSショートカットでEMLファイルをテキストとして取り出せる感じ。(厳密にこれが正しいEMLファイルなのか?までは調べていない)

EMLのヘッダ部分のFromやSubjectの日本語部分をiOS/iPadOSショートカットでデコードする場合は、

From: =?utf-8?B?〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇==?=

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇==

の部分だけ取り出して「Base64エンコード」アクションのデコードを使う。
charsetがutf-8(上の例で?utf-8?)で、エンコード方式がBase64(上の例で?B?)ならこれで読める形になるはず。

文字セットがISO-2022-JPだったり、エンコード方式がQuoted-Printable(?Q?)だった場合の処理方法は分からない。

ただ、そこまでのデータは必要ない。ToDoリストから参照するメールを1タップで開ければ満足だ。




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