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2023-05-30 (SyncthingによるLogseqの同期にmacも加えたので、iPhoneとiPad間で同期をする度に両方でMöbius Syncアプリを起動しないといけない煩わしさから解放された)

SyncthingによるLogseqの同期にmacも加えたので、iPhoneiPad間で同期をする度に両方でMöbius Syncアプリを起動しないといけない煩わしさから解放された

iPhoneiPad間での同期を維持するために、その度に両方でMöbius Syncアプリを開くのは、正直な感想としては「ちょっと煩わしい」。

そもそも、両方とも手元にあるタイミングでないと同期できない。

そして億劫になって、ついつい同期しないまま1日経ち、2日経ち……となってしまう。*1

そこで、これまでやっていたiPhoneiPad間のSyncthing(Möbius Sync)による直接同期はやめにした。

代わりにmacにSyncthingを入れて、LogseqのローカルのDB(「データベース」と「Graph」の違いがいまいち分かっていない。今回はとりあえずDBと表現する)を共有した。

そのmacのローカルDBと、iPhoneのローカルDBを同期するように設定した。

同じく、macのローカルDBと、iPadのローカルDBも同期するように設定した。

macはロックはするが、オートスリープはしないように設定。

以上の設定で、iPhoneまたはiPadでMöbius Syncアプリを開くだけでmacと同期されるようになった。

macをストレージサービス代わりにするわけだ。

ただ注意点は、コンフリクトを起こさないように、iPhoneiPadの両方で同時にMöbius Syncアプリを開かないようにすること。

*1:今から三十数年前、MS-DOSを載せたNECのPC-9800シリーズが業務のメインで使われていた時代。2台のPC-98を専用ケーブルでつないでファイル転送できる製品があった。
確かエディタソフトMIFESで有名なメガソフト社のMAXLINK。
確か、パラレルポート(プリンターを繋ぐポートだったろうか?)同士とシリアルポート(RS-232Cポートだったろうか?)同士を繋いでいたと思うが。
両方のPCで専用ソフトを起動するとファイルの転送ができるようになる。
いわば、有線のピアツーピア通信。

Möbius Syncを使っているとあれを使っていた頃を思いだしてしまう。




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