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2022-10-11 (iCloudドライブ同期の遅さ以外のデメリットや、作りかけのショートカットレシピの実行など)



Apple WatchからLogseqに書き込みをしようとして、「ショートカットの実行に問題がありました。」とエラーになってしまった。
前回なった時は書き込み先フォルダにjournalsフォルダを再指定するだけで直ったが、今回はなぜかそれでは直ってくれない。
(そもそもの原因は、iOS 16.0とwatchOS 9.0というOSメジャーアップデートだが。個人の感想としては、今回のOSアップデートに伴うショートカットの不具合に対して、ユーザー側は座して待つ以外にできることは無さそう。完全にお手上げだ。)

以前、ObsidianにApple Watchから書き込むのに、vaultの位置がiCloud内だったらショートカットだけで可能なのが、vaultの位置がローカルだった場合はToolbox Pro for Shortcutsアプリの力を借りる必要があるということがあった。
そこで、AppleWatchからLogseqへの書き込みにもToolbox Pro for Shortcutsを使うものを作ってみたが、作り込みが不完全で今日のジャーナルページに書き込んだ内容が消えてしまった。

iCloud.comで削除したファイルを復元する - Apple サポート (日本)

に削除したファイルの復元方法は書かれているが、ファイルに加えられた変更を遡ることはできない。
今日のTODOも分からなくなってしまった。本当に困った。

こういう時は、同期サービスにバージョン管理機能が付いていると助かる。

もっとも同期に手動操作が必要だと、「利用デバイスの持ち替えをしない」=「保存操作をしない」ということになって、宝の持ち腐れになりかねない。
Logseqアプリからフォーカスが外れる度にオートメーションで実行するということも可能だろうけど……。
容量が少ないと、容量を食う画像ファイルやPDFファイルをどうするかも課題になってくる。

Logseqが最初からDropboxに対応してくれていたらなぁ。自動保存で、且つ、簡易的な履歴管理があるのに。

どれもこれも帯に短し襷に長し。結局Logseqオフィシャルの有料同期サービスに向かう道しか残されていない?

まあ、製作途中のショートカットレシピを動かすときは、データのバックアップを取っておけという話に尽きるのだろうが。






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