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2022-08-10 (Logseqのpagesフォルダに直接保存するタイプのDraftsアクションの作成方法が紹介されていた)



初心者にもわかりやすいようにとても丁寧に解説されている。


個人的には今のところ、

  • Logseqのテンプレート機能はDynalistのそれと比べて高機能
  • サーバーにデータが保存されるDynalistに対してLogseqはローカルで動く

なので、Draftsと連携させる必要性が無かった。


自分なりに改造

参考にアクションを作って、早速少し改造してみた。
Logseqのタグの書き方は、Logseqのヘルプ - term/propertiesによると、

tags:: あいう, abc

らしいので、それに合わせた。
ただ、ドラフトにタグが付けられていない場合には、そのtags::の行自体を表示しないようにした。

また、自分の場合、ページタイトルは本文には必要ないので表示されない様にした。

そのため、FileアクションステップのTEMPLATEと書かれた部分のTypeをMustacheに変更して、中身は、

{{#tags}}- tags:: {{tags}}{{/tags}}
- {{body}}

とした。

また、ファイル名には、ファイル名に使えない文字を含めいないように、FileアクションステップのFILEと書かれた部分のNameは、

[[safe_title]].md

とした。


ただ、tags::の行が無い場合のみ、一番上に空行ができてしまう。どうしたら防げるのだろう?(遠い目)


2022-10-10 プロパティ「title」と「tags」の前にブレットを置かないようにした

DraftsアプリのアクションのFileアクションステップ。
タイトルとタグプロパティの前にブレットは置かない。

このドラフト(下書き)を上のアクションでpagesフォルダに保存すると、

タイトルにはファイルネームに使えない文字がそのまま入っている。

全ページの一覧でもそれは変わらない。

薄い文字で表示されている「Properties」のところをタップすればページのタイトルプロパティが書かれていることが分かる。

ファイル名では使えない文字は半角スペースに置き換わっている。(ファイルアプリなのでファイル拡張子は表示されていない)

同じものをTaioアプリで表示。


※ ファイルネームに使えない文字には「/」もあるが、これはLogseqではヒエラルキーを表す特殊文字
ページタイトルに使うとページの階層構造を表す。タグ名に使っても同様。






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