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2022-06-26 (Logseq、Scriptableアプリを利用したiCloud同期不具合解消策はボツ)



iCloudドライブ同期だとLogseqのjournalsフォルダにコンフリクトが偶に発生してしまう。
末尾に「 2」がついたファイルが作られたり、あるいは、「あなたが落としたのは金の斧ですか?それとも銀の斧ですか?」的などっちのページを残す?表示が出る。選択とインデックスの再構築をさせられる。

そこで、Scriptableとオートメーションの組み合わせで、未ダウンロードファイルをiCloudドライブからダウンロードしてからLogseqを起動したり、Logseqから離れると未アップロードファイルをiCloudドライブへアップロードする仕組みを作って1週間使ってみた。しかし、未ダウンロードや未アップロードの処理は一度も発生しなかった。

ただ、時々

Exception Occurred
Error: The download status is unavailable.

というエラーが発生する。未ダウンロードファイルかを処理する時にまだiCloudドライブの準備が整っていないのか何だろう?例外エラーが発生するらしい。
.Trashフォルダを除外したらエラー発生頻度がかなり減った。

そとそも.Trashフォルダって何?
そして.logseqファイル(Logseq/logseqフォルダでなくて)って何?

try〜catchでのエラーの処理も試したが、Scriptableの深いところの処理なのか?引っかからずにエラー表示されてしまう。

そして、このScriptableとオートメーションの仕組みを使い続けていても、とうとうコンフリクトが発生してしまった。

結局ファイルアプリでjournalsフォルダを開き、降ってくるファイルが無いかをしばらく観察し、ファイルに雲マークなどが無いことを確認し、それからLogseqアプリを起動するとかという泥臭いことをするしかないのか?






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