













※撮影:2024年12月。諏訪湖、自宅。
カメラ:X100F。フィルムシミュレーション:クラシッククローム。
絞り優先モード、WB:晴天/R:-3/B:-2、ハイライト:+1、シャドウ:+1、カラー:+2、
DR:オート、NR:-4、シャープネス:+1、グレインエフェクト:弱。
桜もすっかり散ったというのに、ご覧の通り冬真っ只中。
うっすらと積もった雪も、寒さを照らす太陽の光も、昔ほどには厳しくないけどそれでも
そこそこ寒くそして澄んだ空気も、そのすべてがとても気持ちよかった12月です。
今年は時間たちやタイミングが良かったのか、光の輝きが美しいタイミングで朝の犬散歩
ができていました。
ほんと、たくさんの美しい光に遭遇したな~
と。
さて。
タイトルの通りなんですが、昔は、いい人って言われるのがすごく嫌でした。
今からしたらなんでそんなに、って思いますが、なんでしょうか、いい人ってすごく
弱弱しいというか、何か積極的な特徴がなくて他に言うことがないからそう形容してる
感じがあるのか、便利屋のように思われている気がするのか、まぁそんなところかな、と。
で、前回に書きましたが、何かあったとき、気持ちを遠ざけてまず事実だけ受け止める
ようにする、ということをすると、それだけじゃなくて、例えばだれか、あるいはみんなに
何かしてあげたとする、それについて特に相手から感謝がなくても、あるいは気づかれる
ことすらなくても全然気にならなくなります。してあげる、っていう表現ですらなくなり、
相手に対して、みんなに対して親切にすることが楽しいからしているだけ、とそういう風に
思えるようになりました。
ありがたいことにそういうの見ている人は見てくれていて、いい人だね、って言ってくれる
と、おお、なんか鼻が高いな、と思えるようになりました。
同じ親切でも、前は相手から感謝されないとやっぱりがっかりする気持ちがありましたが、
今はそれが全然ない。だから、そのいい人っていうのは、言ってる側が変わったんじゃ
なくて、言われる自分自身の中でのいい人のイメージが変わったのかな、と思います。
前よりも純粋に受け止められるようになったんだな、って思います。