










※撮影:2024年4月~5月。諏訪湖、近所。
カメラ:X100F。フィルムシミュレーション:クラシッククローム。
絞り優先モード、WB:晴天/R:-3/B:-2、ハイライト0、シャドウ:-1、カラー:-1、
DR:100、NR:-4、シャープネス:0、グレインエフェクト:弱。
4月、今年はいつにもましてたくさん桜を撮っていました。
それと同じく、4月、そして5月は光がきれいな季節でもあります。
今回の写真は特に、光と影が映りこんでいる写真が多いなぁと。
光と影/ポラリス
上の動画の曲です。
レゲエ、ダブなゆったりとしたベースラインとリズム、そこに乗っかる優しげな
メロディ。ベースはぶっといのに全体は浮遊感のあるこの曲が僕は大好きだったり
します。
そして音としても好きですが、歌詞の世界観も好きです。
何かの事柄を具体的に歌っているというかと言うとそうでもなく、
抽象的というにはもう少し描写的で、はっきりしていているようででも捉えどころが
なくて。メロディや歌声と同じく、ふっとそこにある、そんな歌詞だなぁと感じていて
僕はそういう歌詞が好きだったりします。
「光と影のおりなす世界にこだまする、愛でしょう」
歌詞の中のこの言葉が、とても印象的に自分の中に残っています。
思えば、ずっと光と影を追い求めて写真を撮っていますが、どこか無意識に、
この言葉、この響き、をずっと探しているのかな、なんて。
特に今回の写真は、まさに自分の中ではこの曲のようなイメージだなと感じています。
光と影のおりなす世界と、そこにこだまするものを追い求めているのだと思います。
なかなか簡単ではないですけど、いつの日かそんな風に自分の写真からほかの方が
感じてもらえたらいいなぁと思っています。