














※撮影:2024年1月。諏訪湖、近所、自宅。
カメラ:X100F。フィルムシミュレーション:クラシッククローム。
絞り優先モード、WB:晴天/R:-3/B:-2、ハイライト0、シャドウ:-1、カラー:-1、
DR:100、NR:-4、シャープネス:0、グレインエフェクト:弱。
この時期、朝の時間は日の出の写真を撮ろうとする人が結構諏訪湖に来ています。
そういう人越しに諏訪湖を撮るのがとても好きです。
そしてこの頃は結構諏訪湖が凍るようになって、お、今年は御神渡りができるか?
と期待したり(結局はできませんでした・・・残念)。
今回一番気に入っている写真は、窓越しのロコ(犬)の写真です。
ロコはつまらないとき、よくああやってソファに顎を乗っけていかにもつまらない
という顔をするのですが、その感じが偶然撮れました。
さて。今回は久しぶりに好きな音楽の紹介です。
以前に、現代の音楽も好きになりました、というブログを書きました。
さらに最近は、アニメ主題歌も子供たちと一緒にアニメを見るようになって
好きになり、いろいろ聴くようになりました。
呪術廻戦という少年ジャンプ系の能力バトルものアニメのエンディングテーマ。、本編見た後にこの映像でエンディングが流れると、この高校生たちの何でもない日常
シーンがめちゃめちゃ泣けます。ああ、夏油・・・。
曲としてもすごくきれいないい曲だなぁって思います。
次は、アメリカのアーティストなんですが、日本の文化とか音楽、主に80年代の
ものが好きな人で、シティポップや歌謡曲、YMOが好きだったり、アメリカの
ソウルやファンク、それに現代の音楽の影響も受けている人です。
そういった自分が影響を受けている好きな要素がいい塩梅で混ざり合っている感じ。
映像も本人が作っているんですが、映像も曲も、全体のキッチュでいかがわしくて
美しい感じが好みのど真ん中でした。
若者のすべて。
言わずと知れたフジファブリックの名曲をなんと麒麟の川島明がカバー。
あの低音ボイスでくるかと思えばめちゃめちゃ素直な直球声。
大体こういう名曲のカバーでつまらないものが多い印象ですが(口が悪くて
すみません)これはアレンジもよくて、まっすぐで実直な感じがとてもいいなぁと
感じました。元曲とは違った魅力を感じます。
そして最後おまけです。
Creepy NutsのBling‐Bang‐Bang‐Born。 THE FIRST TAKEバージョンです。
これもアニメの主題歌なんですが、最初耳にしたとき、正直全然惹かれなかったんです
よね。なんかちゃちい曲だなぁって思って。
それが、このバージョン(一発録りのパフォーマンスのようです)聴いて、うおおお!
と持ってかれました。
ラップテクニックと多彩な声、超絶DJテクニック。
悲鳴みたいな歌声も、ラテン?の5拍のリズムも2コードも全部計算されてたんだな、と
曲の凄さに気付かされました。
ということで、久しぶりに最近お気に入りの曲を紹介させていただきました。
やっぱ自分の好きなものを紹介するのは楽しいなー