ねねねね、7月に大災害がやってくるっていうけど、ほんま?アカシックレコードにも書いてあるとか、どない? やばい?
まず最初の7月の大災害は当たりません。特に難しいのは発生時期。

せやな、ピタリと夢が当てたら、ハードル上げてまうし、チョイ当たりもあるし、当たり感もようわからんし。
夢日記の続編「天使の遺言」を併せて自費出版していて、商業主義的に利益や関心目的で出版しない意図と、本人の自叙が書かれています。

そして次、アカシックレコードは存在しない。
そこまで言い切っちゃって、いいんかいな?これ、本気(マジ)で信じてる人おるで!
そこなんだけど、催眠中のエドガー・ケイシーという人物は、オカルト能力を嫌っていたフシがあります。
英語圏の情報のみ参考にしているため、日本で知られているアカシックレコードと違うかもしれません。- アトランティス大陸は、存在が未確認
- ゴードン・アレクサンダーのセッション以降にアトランティスに言及
- アーサー・ラマース以降にアカシックレコードと輪廻転生に言及
- 神智学協会所属(1921・1922)後にリーディングが変質している
本当ならば、催眠中のセッション開始時の1901年時点から、アカシックレコード出典と述べたはずです。
加えて、古代超科学文明の国がありギリシャに戦争で負けたという、エドガーの説明を尊重すると、これでは竹槍でB29を撃ち落とすくらい、あり得ないことが起きている。

Dr. Wesley Ketchum エドガーは普通の睡眠でない状態で話すと残している
同事業、ケッチャムが金融、ギャンブルの質問をしていたことを、エドガーが発見し、同医師から距離を取るようになり、エドガー一家は1912年にアラバマに移ります。
なお、アラバマには神智学協会バーミンガムロッジがありました。熱烈なファンが誘致したのか不明ですが、ここでスピリチュアルに傾くことになります。


有名になった1998年の日本が海に沈むという予言も同様、単に戦争の敵国だから、質問者の憎悪を受けてそう説明したのでしょう。
う~ん、ちょっと期待しとっただけに、そら残念や。そういえば、その神智学って、どういう団体なん?すごく怪しい集団なん?





つまりアカシックレコードは存在しない。
そんなものは存在しないと言われても、あったら欲しいのが人情やないんかな?
そんな便利なもの、誰だって欲しい。しかし史上、手に入れた人がいなければ、ただの馬ニンジンかもしれません。
必ず当たるとは限らなくとも、後腐れなく話を聞いて、肯定的な気持ちにしてくれるから、お金を払ってお話を聞く人として重宝します。
それと、神は人の手を加えるものには干渉しないので、人が手を加えるものが欲しいといえども、与えられない。だから、アカシックレコードがあるとすれば、人の業、つまり、とても罪深い歴史しか見ることができない。
せやな、アカシックレコードと言っておけば、無条件に信じる人だとと思われて、恥かくのもいやや。ソフィーさん、おおきにや。




























































































































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