実際に不正操作送金(乗っ取り)に引っかかるとショック。
証券と銀行が連結した、グモ(仮) FX の自分の固定口座以外の口座に送れる仕様を狙われたよう。
証券と銀行が連結した、グモ(仮) FX の自分の固定口座以外の口座に送れる仕様を狙われたよう。
全額返金をうたっている金融機関でも、その条件が狭い。
発見直後、言いようのない怒りを覚え、不信感もありましたが、今は前向きに心情が好転。
多機能口座はリスクの高さの裏返しで、加えて、FX口座数最多というのは、ハッカーが攻略しやすい口座でもある。他の口座は被害が全くなく、こういうときは慎重にトレードするので、すこぶる調子が良く、ネットワークセキュリティの意識が刷新できたので、いずれ知恵として対価が戻ってくるでしょう。
今は警察しか頼れない。一生懸命応じてくれる警察さんには頭が下がります。
グモだけ他人口座に振り込めるので、他5口座の被害はなくセキュリティが甘い。
グモだけ他人口座に振り込めるので、他5口座の被害はなくセキュリティが甘い。
HPでは親切っぽく書いてあっても、金融機関は基本的に鬼。郵便配達員さんも「この証券会社詐欺だよ」と言ってくれるくらいで、まあ、驚くよね。昔、ゴミ投資家と顧客を呼んでた会社もあったわけで。
銀行員さん、すぐブチ切れるので話しづらい。待遇が悪いのかもしれない。
マイクロソフトアカウントはすぐスパムであふれる
乗っ取りの兆候として、20秒ごとにスパムが入り、フィルタも通報もスルーパス状態になり、数日後に金融口座にアタックが入ります。以前、会社にランサムが入ってクラウド移し替えた際、集中的にスパムが入り、ウイルスチェックが効かないので驚かされた。
Microsoftアカウントは死の状態になり、アカウントは捨てて引っ越すしかありません。そもそも完璧なシステムはないので、今クラウドが全盛なのは、すぐ破壊後に立ち上げやすいため。
Onedriveは勝手にマイクロソフトが操作する仕様のうえ、メールアドレス必須なので、壮大なフィッシングメールですよね。そのためLinux+sakuraサーバーメインに代えて、Windowsは外していく。
パスワード備忘用には、結局、ipodを引っ張り出して備忘メモに使うことに。
闇バイトを雇うくらいなので、金融口座は普通に抜かれる時代
そもそも、MS Defender やウィルスバスターでも、Lockbit あたりには無力。個人情報をmicrosoftに差し出し、カード番号、生年月日、電話番号とメールアドレスとの同一人物の一致をWindowsが確認するため、ランサムウェアのような製品になっています。
ならばスマホのように、最初から一人しか使わない前提の非Windows機が安全です。企業Windowsでは、顔認証と目をパチパチ認識をしているため、一人使用の前提。複数人ユーザーアカウントが残り続ける限り、Windowsはセキュリティに甘さが残る。
パスワードは駆け出しの5回をipod見ながら入力すると、後は覚えたパスワードを入力できます。セキュリティの専門家は人間の記憶を考慮しないので、難しいパスワードにしろと好き勝手いいますが、人間の記憶の助走期間を考慮してないのですね。5回くらい入力しないと、人間は難しい文字列を覚えられません。何回か入力すれば、セキュリティは難しくても覚えるゆえ、最初から完璧の必要はないでしょう。
最近の Linux は、ほとんど外見はWindows と変わらない Cinnamon + Windows10 theme 例。Linuxに移行する
後日談
送金元、送金先の銀行、警察の三者と自分のやりとり。
三者とも激しく激詰めし、こういうことがあったのではと誘導され、面倒だからと肯定すると、ペナルティーとして補償金が減ってしまいます。水際対策が激しいです。
不正口座には、無数の被害者が送金され、瞬時にブラックバイトの受け子が引き落とすことから、銀行で凍結したときは、すでに引き出されてしまいます。ゆえに、自分名以外の口座に送金可能な口座は開設しない。旧姓口座を持っていると、トラブルになりやすいので、旧姓口座は残さない。
手続きは「犯罪利用預金口座等に係る資金による~(略)~法律」に基づいて、振込先口座のある銀行が処理し、書類到着が半年後、入金が半年後、計1年後に入金予定と告げられる。
今はブラックバイトが無数にいるため、すぐ引き出されて、凍結時には残高0円になるので期待できない。関係者全員、ブラックバイトは社会から追放するつもりで応じています。
なお、送金元の補償は、激詰めに引っかかった分が減殺され、半分程度が落とし所。ネット証券では補償がない金融機関もあるので注意。
不足予想が10万円程度なので、気を切り替えて、別口座で取り返すも、損失分は経費計上できない。仮に補償が戻った分が、申告分離分の所得にならない裏返しと思われる。
不正は許せないが、対応いただいた方には感謝。
堅牢に見えて、危ないセキュリティー上の取引であり、特にMicrosoft Windows は不正に使いやすい。
























