以下の内容はhttps://sophie-mercure.blog.jp/archives/2023-02.htmlより取得しました。


ドル円は23時(4時間足)がインフルエンサー(3/12加筆)

ドル円で損失が多い人は、23時4時間足を見てから判断すると、利益が出やすいかもしれない。

アジア時間後、ロンドン時間で覆されたり、乱高下することも多いので、アジア時間に取引すると、不確実性の高いトレードになってしまいます。

ドル円の取引量が多いのは、NYとLNの重なる時間帯なので、23:30~25:00(冬時間)の間の取引の絶対量割合が大きくなります。

ポジポジ病で負けが多いのは、アジア時間での取引によるところが大きく、24時過ぎに反転されて大負けしやすいので、大きな偏りを生む23時4時間足の方向を見ながら、後出しジャンケンでトレードすると、勝ちやすくなります。

時間の変更は、一つの具体的なトレード改善方法です。
ドル円転換
ドル円4時間足に23時の値動きを重ねたもの。その後の転換を暗示する動きが多い


SVB問題の影響と行方とドル円(3/11追記)

ソフィーさんは金曜日はドル円は買いはあり得ないと考えて、ショートだけ持っていました。
しかし、ここまで下がると思わなかったので、利確してしまい残念。

10日に書いたとおり、米10年債が日中から下がっていたため、雇用統計の値によって23時に下落したと思っていたら、SV銀行破綻により長期債(特に30年債の値上がりが大きかった)の金利低下が原因で、逆イールドが大きく現れた形です。

米国の銀行は、コール市場で資金調達して、長期債を買う裁定取引ビジネスで利益を上げ、手元の資本金に基づいて融資をしていますが、逆イールドによって現預金が減少し、融資が厳しくなり、取り付け騒ぎになりました。LTCMではロシア債デフォルトで破綻しましたが、構造は同じで、逆イールドを甘く見た結果です。

Market share of leading banks in the United States as of June 2022, by value of total assets
銀行規模
VIX指数は28から25まで低下したため、危機的状況ではないと考えていると思われます。

今後の予測をすると、米10年債利回りが上昇しないため、ドルは下落しそうということになります。一方、逆の構造を持つのが日本とスイスフランで、膨大な預金を背景に安定した金融基盤があるので、円高が懸念されます。

金曜日はスイスフラン、日本円が買われました。


VIX




【WSJ】SVB傘下シリコンバレー銀破綻、市場に走る動揺  By Matt Grossman and Eric Wallerstein 2023 年 3 月 11 日
【WSJ】FRB、10日の注目は米雇用よりSVB問題に By Justin Lahart 2023 年 3 月 11 日


ドル円は下降入り(3月10日加筆)失業率31.1万 VS 20.7(上昇)から

2月は難しい動きが続いていましたが、ドル円は下落が見え始めました。
風が吹けば桶屋が儲かる的に、米10年債が4%が天井で、しばらく逆イールドが続くと考えられています。

逆イールド

現在の米ドルの台風の目が失業率にあって、低い労働者失業率がインフレ原因とパウエル議長が考えています。
しかし、3月7日(火)の上院議会証言、3月8日(水)下院議会証言で0.5%利上げ見通しを示すも、議会は日本人的発想と一緒で、解雇された者に説明できるのか!と強い非難が寄せられていたため、失業率が高まれば、利上げは難しいと考えられていました。

日本人的には、パウエル議長の失業者を増やすための利上げの理解が難しいですが、個人のカードローンで経済成長を支えている国なので、インフレを抑制するために労働者賃金を下げる必要があり、そのため融資を絞るという対策を進めているところで、今の歴史的な逆イールドにより、米国中で貸し渋りが頻発しています。

今日の雇用統計の前に、すでに長期金利が下落をしているので(下チャート黒線)、日中の段階から136円割れまで沈み、一度戻すも、統計発表後、再び下落再開しました。

利上げをしても逆イールド、利上げ止めても折り込み済みとなるので、137円が当面の天井になりそうです。
米国10年債急落


揺り戻しも強い(3月1日加筆)

やっぱり、振り落としなのか、上下に揺らしてきます。
2年債ならば2022年9月高値更新中、10年債も年初来更新で、米国債金利は高いままです。

いくつかのレポートを見る限りでは、ほぼ現在が上限に近く、経済情勢から、年央には金利が下がり始めるのではないかという見通しが増えました。この結果、140円/USDが天井で、3月末から4月頃に到達するかどうか。この時期に到達しなければ、ここが天井の可能性も。

現在、ドル円ブル視点は、金利のみですが、こういう形の、上に突き抜け、下に突き抜けるという、振り落としもすごいです。

ドルスイングはリスキーなので、底値圏で拾って、しばらく放置して、吹いたら即座に売りというパターンが増えそうです。
むしろ、4月からだだ下がりして、年末に年初からの行って来いの予想が増えました。

JP Morgan 2023.2.3 Currency Volatility: Will a Strong US Dollar Return?
3月135円、6月133円、9月130円、12月128円。どのアナリストも、概ねこの値を推測。
ドル円相場


円安基調へ舵切り

20230225 USDJPY
2月23日のドル円は135.3まで上げ、翌午前に134.2まで下落。

  1. 135.0をタッチして為替予約を一度解除
  2. 135.3まで上昇させたが、あまりにドルロングが多く上値が重い
  3. ドルロングにトレーダーが偏っているため振り落とし
  4. 需給が改善したので、今回は135円台定着を狙った(為替予約解除後に儲けるため)
という流れが予想されたので、二番底の134.6円付近で買い、そのまま135円台へ利乗せ。
USDJPYポジション
OANDAポジションではドルショートが多いので、しばらく上昇しそうです。急騰場面では、大口のロスカットを誘発するので、ショートは厳禁であって、値動きが止まったところで買い持ちすると、売り方がたまらずロスカットするので急騰します。

3月、4月はドル高

日銀の緩和政策の継続が明確になったので、シティ街の円売りが再開してドル円が上昇に向かいました。この勢いならば、140円台を目指しそうで、
  1. ショート筋ロスカットさせる
  2. 140円をワンタッチ為替予約解除
  3. ドルを急落させロング振り落とし
  4. 急騰により140円を上回って推移させる(今回と同じ)
があり得るシナリオで、下値を拾い、140円に乗ったら決済、また下げたら買いというスイングが有効。しばらく、1日50pips稼げれば良いでしょう。

Yellen failure
イエレン:債務上限引上失敗すれば、リセッション入りですわ。プラチナコイン(政府通貨)という子供だましは考えてませんの。
Janet Yellen: $1 trillion platinum coin is ‘a gimmick’, shouldn’t be considered 2021/10/05
  • 実は2021年10月時点の報道。月足で見ると、この時点からドル相場が上昇反転したことがわかる。
ドル国債は、再び1月19日に発行上限31.4兆ドルに達したため、ドル国債金利が高位推移しています。バイデン政権のプラチナコインが再度検討されはじめ、注意深く推移しそうです。

今の米国では国債発行高(ドル紙幣)が多すぎるので、富裕層が不動産投資して家賃収入を得ようとしました。しかし、FFR利上げにより、低利回り不動産が売られ、米国債へ流入する段階に移りました。

しかし、日本では国債発行高が増えても金利が上がらないため、通貨安政策をしているのと同じです。これは個人資産のなせるわざで、大隈重信政権時に外債厳禁という方針を立て、日本経済は世界的に希な独立した基盤を持っているため可能となるものです。

政策金利推移
2022.2.22 住商GR 円高ドル安でいいのか?

しかし、日本は土地バブル信仰が強く、地価が上がるまで日本銀行は利上げできないので、中央銀行に独立性が失われ、経済原則に反する行動をとり続けることが確認できたので、安心して円売りが継続しています。

今なら日本は売り崩せる
為替市場規模
2022 年 BIS 世界外国為替市場調査について 2022.10.31 公益財団法人国際通貨研究所

東京時間の外貨取引は、2015年からシンガポールと逆転し、今では半分以下まで取引高が落ち込んでいます。民主党政治主導とアベノミクスの金融緩和の流れを受けて、政策自由度を代償に通貨安政策を進めたため、原油60USD/BBLより低値に黒字ラインが下がっています。

このままでは、いずれ貿易赤字国に転落する可能性があります。

原油と貿易為替

少子化対策の為替への影響

いずれにしても国債発行高増加要因は、通貨安要因です。これは米国も同じ。

通貨安を防ぐためには利上げが必要ですが、日本政府は中央銀行の政策決定権を奪って利上げを拒絶。国民の資産と国家の負債では、今は資産が上回ってますが、逆転したときに、利上げかインフレを選ぶことになります。現在の個人資産はバブル期の高金利で大きく増えていますが、今後は個人資産が一切増えないため、経済はじり貧です。

いずれ、現在の米ドルを選ぶか、トルコリラを選ぶかの選択を迫られます。

tryusd
 通貨安政策となったトルコリラ。トルコではリラよりドルの流通が多いとされる。

少子高齢化対策として、異次元の国債発行が取られる可能性があります。トラスショックのような通貨売りを招けば、低賃金の福祉や保育分野への人材が増え、製造業と金融人材が枯渇していき、国民所得は下がっていきます。

日銀の独立性喪失は、一大イベントだったので、海外勢は日本政府方針を見て、円売りを再開しました。

また、防衛予算による米ドル買い、法人税引き上げによる現地法人化、民主党時代の環境シフトによる燃料コスト上昇の負の遺産、政治主導による自転車操業化と、金融リテラシ低下が顕著なので、長期的には円安要因が強く出てきます。

3月7日の打ち上げ失敗(3月10日追記)

H3打ち上げ失敗は、前回の固体ブースター側ではなく、第2段水素エンジン(LE-5B-3)ですが、弾道飛行まで達したものの、最後のところで周回軌道に乗らないで、落ちてきたようです。

現在でも、原因は不明で、着火信号処理の不具合があったことだけ判明。同じ機体レプリカが地上にあるので、実際に動作させることができ、今のところ、2段エンジン着火指示までは入ったが、電源系統に異常があり点火しなかったとされます。

2月17日の不具合は、アンビリカル電気的離脱時、FPGAが過渡ノイズで半導体スイッチがOFFになったというものですが、今回も電源箇所らしいので、設計やプログラムはできていても、実際の動作時の機器挙動に問題がありそうです。

第2段着火前に電源系異常 H3ロケット失敗 JAXA(時事通信)2023年3月8日
H3ロケット試験機1号機の打ち上げ失敗について 2023年3月8日 JAXA

H3ロケット

記者は質問しているときには記事ができあがっていた

共同通信記者が2月17日(金)のH3打上の記者会見の場で、打上失敗の言質を取ろうとしたが、最後までJAXAプロマネが失敗ではなく中止と主張したため、共同通信記者が声を荒げたというもの。これに対して、TWやネット情報では非難が相次ぎ、特に記者による不快感の顕示が批判されています。

共同通信社は地方情報に強みがあるため、地方宇宙センターで落胆する画像を直後に撮っていたので、「失敗に落胆する市民」というニュースを準備していました。この記事を出すためには失敗という言質を取る必要がありました。

しかし予想外にも、日本人はロケットを好意的に見ていた人が多く、共同通信記者への共感が少なく、ネット上では批判が集中してしまいました。特に個人名まで晒して批判する方もいますが、それはかわいそうな気も。

地方新聞


河北新報 H3ロケット打ち上げ失敗に市民も落胆 宮城のJAXA角田宇宙センターでPV 2023年2月18日

共同通信記者、JAXA開発者に「それは一般に失敗と言いま~す」と捨て台詞 アゴラ編集部 2023.02.18

【NEWSWEEK】国産ロケットH3の打ち上げは「失敗」である 2/20(月)

【J-CAST】「あり得ない」「敬意のかけらもない」 H3打ち上げ中止、JAXA会見で反発広げた「記者の捨て台詞」2023年02月17日20時56分


事故するとすごく困るので回避手段が発達

ロケットは何万点の部品から構成されているため、失敗しやすく、また、意外な日本企業の部品が使われていることがあります。しかし打ち上げ失敗すると、その欠陥箇所が公表され、製造会社がナニガシで、何という部品が不具合という情報が報道されてしまうため、その企業広報担当者は気が気でありません。

時々、NASA調達品、宇宙開発用と書かれた製品があって、いかにも高度な印象がありますが、失敗した場合の逆宣伝をおそれて、断ってしまう企業もあります。

宇宙飛翔体は宇宙空間で修理できないので、故障回避の機構が充実しています。この機構が働いたことを、平気で「それを世間では失敗といいま~す」と言い切ってしまうには、あまりに無神経であって、全く失敗があってはならない神経質なものを、可能な限り健全状態に維持しているものと、あ~失敗しちゃったと簡単に言えるものとは違います。気の使い方が尋常でないことを、張り詰めた現場の中で共同通信の記者さんが感じないとしたら、経験不足なのかなと思います。

LE9エンジン
H3ロケット JAXA LE-9エンジン(水素エンジン)

危機管理はまだ続いている

構造としては、水素エンジン LE-9 は点火したものの、固体燃料ブースターSRB-3点火しなかったものです。

推力用ブースター点火の AND 論理のいずれかが OKにならなかったわけで、そのまま打ち上げると爆発したか、推力が足りずに衛星ごと失われていたかもしれません。検出機能が働いて、点火直後に再起動可能状態で止められたのは、かなり奇跡的に失敗を回避できた例です。

実際、ひろゆき氏が現場を見たというように、雲や風だけで打ち上げ中止になることがあり、JAXA内では失敗と考えている方はないと思われ、一ヶ月後の3月の打ち上げに向けて動いています。

今回点火しなかった固体燃料ブースターSRB-3は、一種の火薬類と酸化剤を混ぜたもので、爆発により推力を得るバランスの難しさから、姿勢制御のずれで、あらぬ方向に進んでしまいます。
H3ロケット
2月17日は水素エンジンに点火をしているため、液体水素を交換する必要から、打ち上げ可能になるまで一月かかります。

 「H3」組み立て棟に 原因究明し3月10日までに打ち上げ臨みたい 2023年2月18日 11時53分


飛翔体ペイロード ALOS3(陸域観測技術衛星)の役割

ALOSを簡単に言うと、google map 人工衛星画像撮影です。
地震災害撮影を目的としてALOS衛星は開発され、地球を約98分で一周する周回衛星です。

陸の地形の変化を見るために、事故直後から急いで被災地へ撮影に行くのですが、陸上は道路が陥没したり、風が強くてヘリコプターが向かえないことが多いので、陸の有事に人工衛星で撮影することを目的としています。

人工衛星は、定期的に同じ場所を撮影するので(たしか2~3週間で同じ場所に戻る)、災害前の状態を撮影して記録しておき、災害後に再度撮影をすることで、その災害状況を比較しながら調べることができます。

ALOS3は白黒高分解能(0.8m)センサーに加えて、5波長センサを持っているので、津波や海域の調査のため、水を透過しやすい短波長を、植生によって吸収波長帯が変わる植物用に赤外光を使うなどの地表の違いも確認できます。可視光センサは分解能が低いので、分解能の高い白黒にカラー情報を載せて、パンシャープン処理をして地表画像として合成します。


最近の衛星は燃料を搭載する傾向があり、撮像場所に急接近させる必要から、重量が大きくなってしまいます。また、副衛星を積んで、複数の人工衛星を飛ばすことでコストパフォーマンスが上がります。

特大級の米国偵察衛星Keyhollは、燃料を使って下降して撮影することで高分解能撮影を可能にしているため、非常に重い衛星です。軍事衛星は総じて下降・上昇燃料を大量に積んでいるので、軍事目的の衛星はペイロードが大きくなります。

ALOS波長

円の独歩安(2/13追記)

今日はドル円が上昇したので、ドル先高だろうかと思い、AUDUSDの嫌々ロスカットしようとしたら、上昇してました。
結局、円が独歩安で売られただけで、ドルそのものは下落していました。
ドルの動き

基本的に円売りポジションが復活したようで、チャート形状はCup with Handle に見えるので、ドル円が上昇しそうな雰囲気ですが、決算売りに警戒しつつドル買いがよさそう。

cup handle

上がるために必ず下がる - 難しい理由(2/11追記)

トレードしている時は、気がつかないものの、後から見ると、一定のパターンを持っていることがわかります。
ドル円は、反動で上がる性質があります。
これはロンドントレーダーが多用します。

仮に15分足で考えた場合、15分の取引量よりも、その直前数本分の足の取引量が多いため、ロスカットを巻き込むために、急落局面でショートを誘います。安値圏で急落して崩壊しそうな場面では、これは急伸の反動を作っているのであって、ショートは逃げねばなりません。

反転時には、非常に早く上昇してしまうため、今週はひたすら、雷の呼吸壱の型、雷の呼吸壱の型、雷の呼吸壱の型、雷の呼吸壱の型、雷の呼吸壱の型、と入るべきタイミングを、チャートの下落速度を動体視力でチェックして、あとは15分でエグジットしていました。

さすがに日銀総裁報道時には、スプレッドが広がるため、トレードをせず、底値圏に移るのを待っていました。

15分足 為替

ドル円を俯瞰するとボックス相場(2/5追記)

ドル円にイベントを重ねると、指標時に下げて、戻らないまま下落しています。
ドル円は金利に比べて、売られ過ぎの感がありますが、これはユーロ買いドル売りでのドル下落を反映しているものなので、ユーロが伸びていくと、ドル円は下落していくことになります。

FF金利のターミナルレート期待値が下落しているので、徐々に10年債も連動して下落し、これに連なる形でドル円も下落していますが、インフレが収まらずに長期の高金利が続く場合に、上昇基調に戻ります。しかし、10年債上昇の材料が少ないのも事実。

やはり、ボックス相場が続きそうです。
トレンド期と違い、上昇圧力が強く見える時は売り時なので、トレード目線を切り替えないと、大損になってしまいます。

ドル円俯瞰図800

ドル円、10年債、2年債、原油価格を重ねて、イベントをその日付上に置いています。

ドル上昇してユーロと豪ドルの押し目作りの動き

金曜日のUSDJPYは、128円台から131円付近まで上昇。
じり安局面が続いていたので、ショートを仕掛けたいところですが、先週来からショートが積み上がり、日足チャートが二番底にも見えること、前日の128.40円付近で下げ渋っていたことから、上昇の機会を待っているように見えました。

東京三菱UFJの月報では、円高に進むには材料が必要とあったこと、今の段階で米国債デフォルト懸念を折り込んできたこと、金融政策の期待ということから、円安へ振れながら下落の図。ユーロは買い進む感じでもなく、上昇を考えるならば豪ドルドルを強めに。
日足USDJPY

ポジションでは、131円付近に大量のショートがたまっているため、一度上昇をして、天井をつけてから下げていく(ショートカバーでポジションを消す)というシナリオを考えていました。そのため、しばらくドル上昇し、豪ドル、ユーロの買い場ができ、そこからドルの下落というしなりおが強そうです。

米ドルは、今後、デフォルトか、プラチナコインか(政府通貨)という論調が盛んになるので、下落になりそうです。

それと、国債は勘違いしてましたが、国内で調達できるならば、無制限に発行できるみたいですね。問題は、国会議員が議席確保のために、財源配りによる均衡の破れにあって、そんなことするくらいなら、案外と、為替介入で運用益確保というのも悪くないような。

USDポジション
1分足はすごく便利だった

こういう急伸局面では、売りから入りたくなりますが、買いから入るのが正解。最近の傾向として、指標AIを連動させて値動きを増幅させて、それをテコに踏み上げて上げていくパターン多く、そこを見越してロングで勧めるのが良い。

金曜日は、あまりに値動きが激しかったので、5分足では間に合わず、1分足でスキャルしていたら、非常に見やすく、トレンドが見やすい。短時間足チャートはありがたいです。

今は2枚目のタブレットPC(1920×1200)を横に置いて、4枚のMT4を並べて比較していますが、売り方と買い方の攻防が激しいときは、シンプルなローソク足だけでの方が見やすい。
1分足
 普段は全部で4つチャートを並べて比較検証。Z3795の遅いタブレットでも十分



以上の内容はhttps://sophie-mercure.blog.jp/archives/2023-02.htmlより取得しました。
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