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こんばんは。
福田次官の辞任は閣議了承されましたが、セクハラ処理上は刑法に規定がなく、雇用で処理するしかありません。また、一行政機関の退職金と懲戒処分の判断に対して野党が追及するのは、三権分立上は疑問が残るものの、つい先日まで、野党は内閣人事局の行政に対する政治介入を批判していました。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042400144&g=eco
【時事通信】福田次官の辞任了承=退職金支払い留保-麻生財務相「進退考えず」・セクハラ疑惑(2018/4/24-13:01)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018032201135&g=pol
【時事通信】内閣人事局に批判強まる=「官僚の忖度助長」-森友文書改ざん問題(2018/3/22-18:38)

■セクハラの責任はテレビ朝日にある(電通事件と同じ)

女性記者が福田次官と会うのが嫌なら、テレビ朝日は取材を止めさせるべきです。仮に福田次官が女性記者を気に入り、呼び出して話したいと言ったならば、危機を感じた時点で席を立つように指導すべきです。

女性記者に指示できるのは雇用者だけで、「申し訳ないが、本人の体調がすぐれないので、夜の席は遠慮させていただきたい」と言えるのはテレビ朝日です。それを拒否ったのって、電通ブラックの時の、夜の宴会での説教と同じ問題では?

https://dot.asahi.com/aera/2016101800075.html?page=1
【AERA dot.】2016.10.18 16:00 過酷電通に奪われた命、女性新入社員が過労自殺するまで


好みの女性記者だからといって、出かけていく事務次官も変ですが、女性記者に、森友のウラ取りに行けと、テレビ朝日が指示をするのは、テレビ朝日の報道の内容の充実程度で考えれば、事務次官のところに行く必要はありません。

●テレビ朝日の報道は、この程度。ただの政治家の感情録
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000124972.html
【テレビ朝日】“森友ごみ”で新疑惑も 野党は批判「うんざり」(2018/04/12 17:13)


http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3349937.html
【TBS】セクハラ発言疑惑の福田次官に経団連会長「極めて不見識」


「異性と1対1という形、様々な誤解を生みかねない、報道機関は会社としてそういった状況を見直す。取材のためなら1対1でもどこでも行く、夜でもお酒の場でも行くというのは、本当に公器として求められることなのかなという疑問は、一国民としてはありますね」(経団連 榊原定征会長)


■テレビ朝日は一人の女性記者に頼らざるを得なかった

テレビ朝日は、会計検査院の報告書を読んでないようだし、報道内容も情報の転記とあら探しばかりで、一発逆転で、くノ一記者に特ダネを期待するしかないほど、追い詰められていたのだと思います。

セクハラされるなら、止めるという選択肢がありますが、テレビ朝日では情報の選択肢が少ないので、止めましょうと判断できなかったのかもしれません。

博打のような特ダネに頼るのではなく、まともな報道をした方がよいと思います。

こんばんは。
週刊新潮の音声に対する解説では、合成っぽいので、そこまでして森友で首相の首を取りたいか、とソフィーさんは雑誌報道に疑問を持ちましたが、次々とツイッターでMe tooの福田次官のセクハラの続報が出たため、皆、同じ事を思ったようです。

●福田財務次官の女性記者好きは有名なので、各社とも女性記者を取材に使ってる

ソフィーさんが思う間もなく、Me too記事やくノ一記者記事が出回るようになったので、女性記者を送り込んできたプレスは振り返り始めたような気がします。

【東洋経済オンライン】セクハラ醜聞が暴いた「不健全な取材」の実態 高官取材へのメディアの姿勢も問われている 安積 明子 : ジャーナリスト 2018年04月19日
https://toyokeizai.net/articles/-/217460

【Blogos】山本洋一 2018年04月19日 12:13 最強官庁の傲慢と「女」使うマスコミの時代錯誤
http://blogos.com/article/291595/


有名なところでは、故中川昭一元財務大臣が激しく、酩酊直前に女性記者とお酒を飲まれていたことが報道されましたが、大臣の好みの女性のタイプを送り込んだと聞きます。

■実は、記者は情報源に対して、与える対価がない

そもそも官公庁の幹部にとって、記者に話して良いことは何もなく、リークすれば、口が軽いと言われて情報が入ってこなくなります。記者さんに対してはガードが堅いのが普通で、上手にあしらい、肝心なことは言わないものです。

「ちょっと、情報をもらえないと困るんですぅ、○○の計画の結論のAの判断だけでもいいので、教えてくれないですかぁ、記事の時にはボカしてリークと気づかれないようにしますからぁ」と好みの女性記者が、知らない風でシビアなところを突いてきたら、「う~ん、それはだね、オジサンが教えてあげようかぁ」と教えてしまう紳士もいます。

大手記者さんなら、報道記事は誰に聞いて、取材記者が誰なのか熟知しているので、福田次官はくノ一に弱いとわかれば、次々と美人女性記者を送り込みます。記事を書く際には、当然にセクハラと思われるやりとり、「あの人、エロぃですよ」程度のことは伝えるから、テレビ朝日以外でもセクハラは掴んでいるはずです。

しかし、ウラ取りある記事が書けなければ、社内で無能扱いされるので、女性記者を使ってでも取りにいかねばならない情報もあります。あれほどMe tooツイートがあったにも関わらず、いまだに沈黙を守っている報道社も多いです。国民の知る権利って、一体何なのでしょう。

■再び、カウンターインテリジェンスは発動する

最近、官公庁に入ろうにも、ゲートが厳しくなり、部屋に入るにもキーカードが必要になる部署もあるなど、情報管理が厳しい役所が増えました。

元々は、自衛官が中国人美人諜報に誘惑されて情報漏洩があり、特定秘密情報を指定したり、ゲートが設置されたりするなどのカウンターインテリジェンスが断続的に措置されてきましたが、徐々に役所にアクセスしづらくなりつつあります。

故に、オフ時間に怪しい店で、情報を取りに行った音声データとも取れるし、また、常に情報漏洩するのは、性的誘惑が原因です。

セクハラと情報、セクハラで福田次官に勝つのはたやすいです。
しかし、美人記者さんでも情報が取れないカウンターインテリジェンスが組まれるようになると、誰が何に勝ったのかわからなくなります。

だから、各社とも積極的にセクハラを訴えることができません。
まさか、財務省を叩く情報が、セクハラによってもたらされ、政府批判をしているのだとしたら、美人記者さんは、浮かばれたのか、浮かばれないのか、よくわかりません。

とりあえず、福田元次官をセクハラ男と叩いて、溜飲を下げるのが落としどころです。



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