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こんばんは。
今週は雪が降るほどの寒さでしたが、さすがにフルティカの耐寒性は通用しませんでした。寒冷紗で直接雪が当たらないように防いでいるものの、氷点下まで気温が下がったため、葉がしおれてしまいました。メモリー温度計では最低気温0.5度、微妙に氷点下より暖かいようです。
イメージ 1 葉がしおれてます。一方、ヘアリーベッチは旺盛

スイートバジルも雪の日にしおれてしまいました。バジルはインド原種、トマトは南米原種ですが、暖かい地域に由来のある植物は越冬が難しいです。
イメージ 2

四季なりイチゴとナデシコは全く影響なく、ナデシコは花までつけています。
イメージ 3イメージ 4

いずれもヘアリーベッチと混栽にしていますが、この組み合わせは非常に良く育つし、害虫や病気を防除してくれるので、とても助かっています。アレロパシーによって雑草の成長を止める作用があるといわれますが、うちではよく植物を育ててくれています。

こんばんは。
秋風が寒くなってきました。

実生フルティカはどこまで耐寒性があるのだろうと、そのまま育ててみましたが、晩秋の寒さ程度なら影響がないらしく、無事に第一花が咲きました。冬の寒さにどの程度耐えられるのかわかりませんが、しばらく育ててみることにします。
イメージ 1 フルティカ一番花。下草はヘアリーベッチ

手前に枯れかかった苗がありますが、これは秋の長雨の頃にナメクジに食害されて、結局、根元から折れてしまったものです。害虫や病原菌は必ず発生するので、必ず緑肥のヘアリーベッチを混栽して、壁を作っておくことにしました。

今年、萎黄病で12個程度のとちおとめの苗が一日で全滅してしまい、これも病気の怖さを思い知らされることになりました。湿度が高く高温と交互だったこと、キュウリが病気の汚染源になってしまい、周囲のプランターは全滅してしまいます。

イチゴは病気にやられるときは一瞬なので、耐病性のイチゴと育て比べをしてみることにし、たまたまホームセンターで扱っていた、あまつぶ姫(四季なり)、カレンベリー(一季なり)を、とちおとめと比較することにしました。
イメージ 2 手前があまつぶ姫、奥がカレンベリー

病気に強ければ、特に殺菌消毒や雨よけをする必要がないので、聞いたこともない農薬名を調べて使うこともありません。

それと、8月に種をまいたパンジー苗も順調に育成中です。花屋さんには開花した苗が出回っているので、涼しいところで早い時期に育てているのでしょう。
イメージ 3 奥でカエルさんがひなたぼっこ



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