パンジーの栽培を始めました。
パンジーもビオラも、英語では全部”violet”(バイオレット/スミレ)です。
三色スミレ”Viola tricolor”(ビオラ・トリコロール)を長い時間をかけて掛け合わされた結果、スウェーデン植物学者 Veit Brecher Wittrock (1839–1914) の研究の成果によって、三色スミレの一種、パンジー種ができます。以後、三色スミレをパンジーと呼ぶようになります。
○パンジー(三色スミレ)/Pansy/viola wittrockiana/スミレ科スミレ属
●ビオラ/Violet/viola/スミレ科スミレ属
●スミレ/Violet/viola/スミレ科スミレ属
パンジーはフランス語で「考える、物思い」を意味するパンセに由来する言葉で、パンジーの花や実が考えている顔に見えるともいわれます。日本では胡蝶草(こちょうそう)とも呼んでいましたが、日本の園芸では花径5cm以上の種をパンジー、それ以下をヴィオラやスミレと区分しています。実際には、明確なルールはありません。
パンジー(三色スミレ)の葉は細長いハート。
帝政ローマでは、遠く故郷に残した家族を想い士気を下げぬよう、厳しく結婚を禁じました。これに対して、バレンタイン司祭はおかしいと考え、密かに兵士達に結婚をさせて、家庭を持たせます。この故事から、バレンタインデーは、西洋圏で愛を誓う日となります。
話は変わって、ソフィーさんのパンジー栽培。
発芽の比較をするために、プラグトレーを乾燥させたり、培養土を変えたりして試した結果、サカタのタネさんのサイトの栽培方法の結果が良いです。培養土では、あまり結果は変わらないですが、ジフィーミックスは失敗が少ないです。
・種は培養土の上に置くだけ
・水はトレイにためない
・種の表皮が破れたら覆土する
【特集】タネから上手に育てよう! 失敗しないパンジー、ビオラの育て方(サカタのタネ)
実生パンジーはサカタさんが白眉
トレー底に水が残ると少数しか発芽しない
3日程度で表皮が破れて発根しはじめ、そこで覆土して一週間ほどすると双葉が出ます。
覆土後に発芽しはじめる
少し種を選ぶと、播種期が8月から10月、花期が11月から翌5月までと、かなり長い期間、花をつける種に育ちます。観賞用の種子は、花期が長いものが良いですね。
ビーコンミックスの栽培暦
パンジーもビオラも、英語では全部”violet”(バイオレット/スミレ)です。
三色スミレ”Viola tricolor”(ビオラ・トリコロール)を長い時間をかけて掛け合わされた結果、スウェーデン植物学者 Veit Brecher Wittrock (1839–1914) の研究の成果によって、三色スミレの一種、パンジー種ができます。以後、三色スミレをパンジーと呼ぶようになります。
○パンジー(三色スミレ)/Pansy/viola wittrockiana/スミレ科スミレ属
●ビオラ/Violet/viola/スミレ科スミレ属
●スミレ/Violet/viola/スミレ科スミレ属
パンジーはフランス語で「考える、物思い」を意味するパンセに由来する言葉で、パンジーの花や実が考えている顔に見えるともいわれます。日本では胡蝶草(こちょうそう)とも呼んでいましたが、日本の園芸では花径5cm以上の種をパンジー、それ以下をヴィオラやスミレと区分しています。実際には、明確なルールはありません。
バレンタインの花 パンジー
聖バレンタインは、ローマで269年に殉教したヴァレンティアヌス司祭のことで、牢獄の窓に咲いていた三色スミレの「ハート型の葉」を伝書鳩に託して殉教します。
処刑の日はローマ結婚の女神「ジュノ」の日2月14日です。
パンジー(三色スミレ)の葉は細長いハート。帝政ローマでは、遠く故郷に残した家族を想い士気を下げぬよう、厳しく結婚を禁じました。これに対して、バレンタイン司祭はおかしいと考え、密かに兵士達に結婚をさせて、家庭を持たせます。この故事から、バレンタインデーは、西洋圏で愛を誓う日となります。
日本では、女子が気を遣って、男子に義理堅くチョコレートを配る日になってますが、男性が女性に手紙や花(もちろんパンジー)を添えて愛の誓いをする日でした。戦後、色々な業界で愛を誓う日のプレゼントとして定着させようとさせますが、唯一、商業的にバレンタインチョコとホワイトデーが成功します。元々、ホワイトデーの趣旨でバレンタインデーがあったのですけど...
パンジーの発芽
話は変わって、ソフィーさんのパンジー栽培。発芽の比較をするために、プラグトレーを乾燥させたり、培養土を変えたりして試した結果、サカタのタネさんのサイトの栽培方法の結果が良いです。培養土では、あまり結果は変わらないですが、ジフィーミックスは失敗が少ないです。
・種は培養土の上に置くだけ
・水はトレイにためない
・種の表皮が破れたら覆土する
【特集】タネから上手に育てよう! 失敗しないパンジー、ビオラの育て方(サカタのタネ)
実生パンジーはサカタさんが白眉
プラグトレイ栽培時、水がトレーにたまっていると、発芽率が低下し、播種時期が暑すぎると、病原菌を拾い、立枯病になってしまいます。ソフィーさんは屋根の下の雨が当たらない軒下に置いてますが、一度、雨が当たる場所に置いたところ、立枯病で全滅してしまったことがあり、以後、雨を避けるようにしました。
トレー底に水が残ると少数しか発芽しない3日程度で表皮が破れて発根しはじめ、そこで覆土して一週間ほどすると双葉が出ます。
覆土後に発芽しはじめる少し種を選ぶと、播種期が8月から10月、花期が11月から翌5月までと、かなり長い期間、花をつける種に育ちます。観賞用の種子は、花期が長いものが良いですね。
ビーコンミックスの栽培暦


メタボ葉は黄色くなります。
実生フルティカ
ワルナスビ完熟の実