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こんばんは。
小保方さんではありませんが、STAP細胞はあります(ただしイチゴに限る)。 ※ 画像は自粛

STAP細胞は刺激惹起性多能性獲得細胞(Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells)ですが、クローンは元々は枝という意味であり、挿し木をすると、親木と全く同じ遺伝子の木になるなど、植物の世界では割とクローンや幹細胞が普通にあります。理化学研究所の「STAP細胞はっけん♡」が大騒ぎになるのは、動物の細胞は分化により万能性を喪失するためで、幹細胞が植物ほど容易に形成されないのです。
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イチゴはランナーによって新苗を生み出し、何枚も葉を展開して、花芽分化をして、徐々に老衰していきますが、特定の条件下で万能性を持った幹細胞が復活し、しかし苗に分化した細胞には細胞分裂回数に限界があり、徐々に実をならせ、葉を広げていくうちに老化していくので無限に花芽を作ることができなくなります。

ランナー苗の取り方は、細胞の若いものを優先しながら育てて、余裕があれば収穫ができた苗は更新して入れ替えます。
イメージ 3 定着に至った苗

よく、太郎株、次郎株、三郎株、四郎株とある場合、太郎株は使わないと言われますが、ある程度育つと、ランナーを伸ばすために細胞を提供してしまうため、一気に老化してしまうのですね。
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イチゴ苗はカビに弱いのか炭疽病にかかりやすく、7月、8月の高温期と秋の長雨の高湿度期を、涼しく雨が当たらないように育てないと、大きくなってから炭疽病で大ダメージを受けてしまいます。

ソフィーさんは6月中に必要分を揃えて、9月の植え付けまで半日陰に置いて、寒冷紗をかけて直射日光と雨を遮って育てることにしていて、今年の苗はようやく取り終わりです。イチゴは病気を治癒させることが難しく、徐々に病気に浸食される前に収穫してしまうような性格の果実野菜なので、若い苗を使いつつ、カビの大繁殖期を上手に避けながら育てるしかありません。

それと、LEDを当てて育てたイチゴはツルがたくさん出て、あまり実がなりませんでした。イチゴ植物工場は別ですが、普通の家庭菜園では、LED電植は意味がありません。

【鹿児島県農政部農業開発総合センター生産環境部】 健苗育成のためのイチゴ炭そ病防除対策(2)早期切り離しと雨よけ栽培 更新日:2014年12月19日
https://www.pref.kagoshima.jp/ag11/pop-tech/zenbu/0012.html
※ 8月苗は一気に炭疽病発生率が跳ね上がる

こんばんは。
ソフィーさんのツレの水やりは水没方式で、受け皿に水が溢れてくるまで納得しません。

梅雨なので水が流れ込まないように、いくつかはマルチをつけたり、湿度に気をつけていたのですが、少し朝の時間があいたらしく、庭に何をするのだろうと後ろをつけていくと、水道のホースを引っ張って嫌な予感...

あ゛~!プランターを水浸しにしてる!w( ̄△ ̄;)w
「やっとくから家に入っていて」と言っても「ダメだよ、水をあげなきゃ枯れちゃうよ!もう、枯れかかってるし」と聞く耳持たず、あ~あ、スイカのプランターも、マルチを剥がして水浸し。

本人の満足げな充実感に満ちたドヤ顔を見ると、何も言う気にもなれず、一日くらいなら耐えられるでしょうと軽く考えて我慢することにしました。

翌朝スイカを見てみると、根元から半分くらいは全て枯れて、途中まで実っていたスイカも全て茶色くしおれてしまいました。ここからの再生は難しいかもしれません。
イメージ 1 根腐れスイカ
(ノ_-。)
先週は、ナスもキュウリも、わき芽を取ったり、初期の実や花を取っていたら「何で全部取っちゃうんだよ!少しでもなればいいのに、あれじゃあ、一個しかならないよ!」と激高。

ソフィーさんは平謝りですが、ツレは全てが無謬自己流なので、放っておくと全て枯れてしまいます。ソフィーさんは完璧に人間ができているわけではないので「スイカに水をあげすぎたので枯れちゃったかも」とお伝えしました。

ツレは聞くや激高すること、激高すること、「それだけで枯れるはずないじゃん!」「あ~そういうこと、わかった、もう水は絶対にあげない、枯れても絶対にあげない!」と収まりようがなく、ソフィーさんはまたも平謝り。
黒マルチを剥がすのは想定外だったので、他に方法がありませんでした。

結論。
水やりだけはキチンと管理できる人がやらないと、野菜は全て枯れてしまいます。

第一作 Vilmorin DES 4 SAISONS(ヴィルモラン 4季【仏】)

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第1期
播種 10/12
発芽 11/6(25日)
収穫 5/31(232日)
18枠中10枠が発芽。
5/31時点では、2苗が温室の病原菌で枯れ、2苗が底浅プランターで成長停止、5苗
が順調、1苗が収穫。

第2期
播種 5/22
発芽 6/1(10日)2枠/18枠

第二作 FRANCHI SEMENTI FRAGOLA QUATTRO STAGIONI(フランキ 四季なりイチゴ種【伊】)

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播種 5/30
発芽 6/9(10日)
 ※ 日付けはいず
れも初物
※標準の播種期は4-6月、9-10月

んばんは。
第一世代の四季なりイチゴを収穫しました。
500円玉を比較のために張り付けて比べてますが、その半分くらいと小粒の印象で甘いイチゴです。
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小さいイチゴが次々と花が咲いて実るので、スイーツに向いているかもしれません。一つ一つは物足りないですが、収穫できる苗がいくつか並ぶと、ミニイチゴ狩り状態になりそうです。

上手く育った苗と、上手く育たなかった苗があって、底が浅いプランターに植えた苗は根の張りが弱く、強風の浮上圧で地上部が弱って枯れてしまいました。

また残っていた第一作の種をプラグトレイに植えてみたのですが、30℃の陽気だと10日で発芽するなど成長が早いです。でも、腕前が上がって早く芽が出るものでもないですよね。
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比較のために、第二作としてFRANCHI社の別の四季なりイチゴを播いてみました。このイチゴを選んだのは、単にイラストの実が大きく見えるというだけで、だまされちゃったかもしれません(ノ_-。)

DES 4 SAISONSにせよ、SEMENTI FRAGOLA QUATTRO STAGIONIにせよ、夏姫や紅茜や夏あかりのような商標があるわけではなく、単なる「四季なりイチゴ」です。
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ソフィーさんは苗を使わず種から育てていますが、初心者なので、色々な栽培条件を試してみたり、分散して全滅しないようにして、勉強しながら上手に育ててみます。



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