今回の使える商品はハエ用粘着シート、使えない商品はコバエ捕獲器(ゼリー)と有機石灰。
スイカにはウリハムシやハモグリバエ(エカキムシ)という難敵がいます。
害虫はいないのに葉を食害されているという、食事時間が決まっていて隠れてしまう害虫は非常にやっかいです。また、ハモグリバエは葉の内側に入って食害するので、一見して虫は見えませんが、葉に絵を描いているかのような白筋ができます。
ウリハムシはスイカやキュウリのような瓜科の植物の葉を食害する害虫ですが、黄色を目指して飛ぶ性格があるので、黄色の粘着紙を使うと捕獲できるといいます。ウリハムシ用の黄色粘着シートは他にもいくつかあって、一枚あたり50円~200円程度のシートが一般的です。
家の塀は害虫、風、防雨に良い
元々、ウリハムシ向けに黄色粘着シートを使う予定でしたが、今回はスイカにモグリバエの白筋が見えたことと、暖かくなりコバエが顕著に出回るようになったので、たまたま見かけたコバエ用粘着シートとコバエ捕獲器ゼリーを使ってみました。
使う前に、はがすだけ
結論
ハエ用粘着シートは使えます。色だけならウリハムシに使えるかもしれません。ただ、ソフィーさんの家庭菜園は農耕地ではなく住宅内であり、近くに瓜科植物を植えている方はいないので、ウリハムシの比較ができていませんが、とりあえず飛来したら粘着シートに兼ねていただくことにします。
ゼリーは捕れないどころか蒸発
ダイソーで石灰を売ってるんだ~と思って、有機石灰なるものを買ってみたのですが...これ卵の殻ですよね。ラベルの三州食品って、卵食品の会社だから、明らかに卵の殻。土中に溶けたり、植物が吸収できる形で土中に混ぜられないので、木酢液や、ボカシ肥料に入れて分解させれば、使えないことはなさそう。イヤ、炭酸カルシウムって有機物ですらありませんし。
ダイソー有機石灰の中は卵殻
でも、卵の殻は石灰と同じ物質なのですね。
スイカにはウリハムシやハモグリバエ(エカキムシ)という難敵がいます。
害虫はいないのに葉を食害されているという、食事時間が決まっていて隠れてしまう害虫は非常にやっかいです。また、ハモグリバエは葉の内側に入って食害するので、一見して虫は見えませんが、葉に絵を描いているかのような白筋ができます。
ウリハムシはスイカやキュウリのような瓜科の植物の葉を食害する害虫ですが、黄色を目指して飛ぶ性格があるので、黄色の粘着紙を使うと捕獲できるといいます。ウリハムシ用の黄色粘着シートは他にもいくつかあって、一枚あたり50円~200円程度のシートが一般的です。
家の塀は害虫、風、防雨に良い元々、ウリハムシ向けに黄色粘着シートを使う予定でしたが、今回はスイカにモグリバエの白筋が見えたことと、暖かくなりコバエが顕著に出回るようになったので、たまたま見かけたコバエ用粘着シートとコバエ捕獲器ゼリーを使ってみました。
使う前に、はがすだけ結論
ハエ用粘着シートは使えます。色だけならウリハムシに使えるかもしれません。ただ、ソフィーさんの家庭菜園は農耕地ではなく住宅内であり、近くに瓜科植物を植えている方はいないので、ウリハムシの比較ができていませんが、とりあえず飛来したら粘着シートに兼ねていただくことにします。
ゼリーは捕れないどころか蒸発ダイソーで石灰を売ってるんだ~と思って、有機石灰なるものを買ってみたのですが...これ卵の殻ですよね。ラベルの三州食品って、卵食品の会社だから、明らかに卵の殻。土中に溶けたり、植物が吸収できる形で土中に混ぜられないので、木酢液や、ボカシ肥料に入れて分解させれば、使えないことはなさそう。イヤ、炭酸カルシウムって有機物ですらありませんし。
ダイソー有機石灰の中は卵殻でも、卵の殻は石灰と同じ物質なのですね。
庭に生息する天敵ツチガエル
美味しそうに食べてます
のたうち回って炭素化したナメクジ
葉の下にヘアリーベッチの花が見えます。
水遊びをする長女(どこ?) 今日は暑かったです。
長女と次女遠影。ずっとここに。
閉門後なので人もまばら。今日は混み混み。








