









【ワットの蒸気機関】
【アリストテレス:Wikipedia画像】

【トマス・アクィナス】

こんにちは。
なのは~なばたけ~に いり~ひうすれ みわた~すやまの~は かすみふかし~
ソフィーさんの家の隣は市有地ですが、荒廃抑制のために緑肥のアブラナが播かれているため、菜の花畑になっています。春が訪れると、一面が黄色くなり、彩りがキレイです。連休中は本格的に暖かかったので、春に入ったかもしれません。春分の日ですし。
市有地なので害虫駆除はしてくれないから、気を抜くとヨトウムシやナメクジが這ってくることがあります。そのため、米ぬかと燐酸第二鉄を常備して、敷地境界に防衛線を張っておきます。猫ちゃんがいるので、メタアルデヒドのような強い薬が使えません。
市有地の菜の花畑
こちら、ヒメシャガも新芽を吹き出し始め、春の訪れを感じさせてくれます。ヒメシャガは、冬の間に枯れた葉の下から新芽が出てくるらしく、ちょっぴりと先端が緑色になっています。今日時点で、4株のヒメシャガのうち3つが芽が出てきました。
ヒメシャガの発芽
しかし、四株のうち一つは、草むしりが趣味の家族が雑草だと思って抜いてしまったようで、まったく新芽が出てきません。根が残っていれば生えてくると思いますが、植物が生えていた方が雑草が生えないと言っても聞いてくれず、庭をツルッツルの状態にしたがります。タグがたくさん必要です。
(ノ_-。)
百日草の種まき土比べを温室で続けた結果、パーミキュライトとパーライトだけの種まき土は全滅し、ロックウールが一つが徒長しすぎで枯れ、ジフィー種まき土の大部分残っています。温室は病原菌が繁殖しやすい温床になるので注意が必要です。それにしても、ジフィーのピートモスの抗菌能力の高さを思い知らされた印象です。
土の衛生は大事
ソフィーさんは、百日草の発芽期間の三日で発芽するという短さに興味を覚えたので、今度はジニア・プロフュージョンの種を播きます。450円と少しお値段が張りますが、このサラブレッド感あふれる種の梱包物がすごいです。中を見るとピートバンでの種の育て方解説...宣伝じゃん。
(๑˃̵ᴗ˂̵)و
ただの種としては豪華
袋を開けて数えてみた種の数67個、育つ苗の数20本、これは間引きも入れての数なのでしょう。とりあえず40個をプラグトレイに播くことにしました。





駅前は解除準備区域
駅前は震災当時のまま。影は同職場の人

手前の広場は津波で流された畑



右ポットの水苔が緑色化

