
急な話ですが引っ越しが決まり、新居の準備をしなくてはなりません。
新居は紆余曲折があって、中古の戸建ての契約を済ませ、子供の新学期に併せて引っ越しです。今は新居の下準備のため、家具や家電の準備で忙しいです。
引っ越しについては後でまとめるとして、前の住人の売り主さんは電気設備に疎かったらしく、設備の使い方を聞いてもわからないとしか返事がないのですが、そのためか、電球照明が不必要に多いです。電球照明が多いと球数が増えてスイッチやら配線やらで工事点数が増えてしまうので、いいお客さんだったのかなと思いながらLEDに全交換することにしました。
白熱電球は消費電力の高さもさることながら、妻が電球を交換するとき点灯しないと、仕事中でも電話がかかってくるので、メンテナンスが非常に大変なのです。ま~よく違う規格の電球も買ってきますね。
2010年頃から買いやすいLED電球が出てますが、当時は部屋中が青く見えてしまうという演色性の低い製品が多かったので、Panasonicや東芝といった日本メーカーしか使っていません。電球一つで1万円くらいしてましたが、そこまでお金持ちではないので、震災後に交換を開始しています。蛍光灯電球でも良かったのですが、E17のクリプトン球のダウンライトに合うものがなく、蛍光灯電球はネットで購入するのに抵抗があるので、LEDの方が買いやすいです。
今回の電球は廊下だけで
E17 斜め挿しダウンライト × 9
E17 ダウンライト×2
E26 ダウンライト×4
とやたら多く、他に蛍光灯6灯とシャンデリア8本挿しがあるので、電球交換だけで馬鹿にならないメンテナンスが必要になってしまいます。
ソフィーさんは電灯くらいは交換を気にしない生活がしたいので一気呵成にLED化しますが、ドンキさんやコストコさんの中国メーカーのLED電球は安価で魅力的ですが、中国メーカーのものは光束(lm)を稼ぐために無理をしているため故障率が高いとという指摘もあるので、今回は交換は避けたいのでゴメンなさいです。
ネットでまとめ買いをして、E17はパナソニックLDA6DE17BH (昼光色斜め挿し)とE26は三菱電機のLDA7L-H-T3(電球色)がまとめ買いで安かったので購入、あとは現アパートで使っているさっきのパナソニック(同種)を流用して、現アパートには要らなくなった電球を挿しておきます(ゴメンなさい)。
電球色は金色っぽく高級感があって、玄関とリビングは電球色を採用、他は足下が良く見えるように昼光色です。これで無駄に電球の多かった家もメンテナンスが楽になっていただけそうです。白熱電球は1年でダメになるので、毎月どこかを取り替えているのはたまりません。
それと、3年前に買ったPanasonic製品は今の製品と寸分違わず同じ製品が流通しているのが驚きですが、後で変更する必要がない、長く使える品なのか!という安心感があります。
※ 写真は右側が最近買ったもので、PSEマークが付加されているだけの違いです。