以下の内容はhttps://sophie-mercure.blog.jp/archives/2014-03.htmlより取得しました。


こんばんは。
リニア実験線、正式にはマグレブというのだそうです。

ソフィーは学生時代に超伝導SMESのシミュレーション研究を少し手がけたことがありました。とにかくリニアは瞬間の電力消費量が大きいので、その電力にあわせて設備を作ると巨大な費用がかかるため、常時少しづつ蓄えていって、一気に使わないといけないのです。また、電力会社は年間最大電力で基本料を計算しているので、異様に高額になってしまうのです。

就職して鉄建公団(現:鉄道建設・運輸施設整備支援機構)の方とリニアについてお話しする機会があって説明してもらったことがあったのですが、資料には全くリニアと書いてなくて、「磁気浮上式鉄道」(Magnetic Revitation)と書いてあり、マグレブと略して使うのだそうです。また、鉄道事業では、鉄道建設・運輸施設整備支援機構が線路や鉄道施設を建設して、JRが借り受けて鉄道事業を行う構造になっています。

現時点では山梨実験線のみですが、東京-名古屋間2027年開通予定とのことなので、これから13年もの期間をかけて完成を目指していく計画です。
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リニア実験線で体験乗車=11月から―JR東海 時事通信 3月19日(水)21時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140319-00000154-jij-soci

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日経ケンプラッツ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/knp/feature/linear/

報告!
原始重力波をBモード偏向により観測しました!
なんじゃらほい?

宇宙は誕生38万年後までは3000K(絶対温度ケルビン)と熱々なので光が直進しませんが、この熱々が宇宙全体に広がると3Kまで冷めたのが現在です。
3Kとはいえ温度があれば電磁波を発するので、この発した点を集めると宇宙の形になります(1978年ノーベル物理学賞)。
さらに、これは38万年前の宇宙の姿をそのまま膨張させたものです(2006年ノーベル物理学賞)。
それ以前がわかると、ノーベル物理学賞は決まりだよねと言うのが今回の記事。
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電磁波は電界と磁界の直交する波ですが、電子によって反射すると八方へ偏向し(Eモード偏向)、重力波による磁場で反射すると渦巻き状になります(Bモード偏向)。
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宇宙はごく初期(10E-44~10E-33[秒])に拡大しますが、1秒にも満たない時間から38万年までは電磁波は直進していないので、それ以前の状態を知るにはビッグバンの重力波を調べるしかありません。このビッグバンの原始重力波によって刻まれた3Kの電磁波の渦巻き君を一つ一つ調べていけば、宇宙の非常に初期の状態も判明するし、何よりも宇宙が急拡大したインフレーション期を原始重力波をもって証明することにもなるのです。
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宇宙膨張、裏付ける重力波=南極の電波望遠鏡で初観測-初期の姿明確に・米チーム
。時事通信(2014/03/18-11:00)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014031800024

「CMB偏光観測」
羽澄昌史 高エネルギー加速器研究機構(KEK)素粒子原子核研究所CMBグループ
http://1601-031.a.hiroshima-u.ac.jp/sgmap/workshop/201307/hazumi.pdf

前回資金の流れから見ていくべきと指摘しましたが、視点としてはビンゴのようです。

ビットコインを現金面から構造を見ていくと、単純な手形のクリアリングハウスらしく、コインという名称の手形をbid側が振り出して、ask側が受け取り、bid側が再び振り出していくシステム。今回の問題は取引展性(Transaction Malleability)に原因があり、送金暗号キーが狙われたらしいという指摘があります。

FXや証券取引でもセキュリティ対策が行われていますが、マウントゴックスはセキュリティを放置して2月7日に膨大な裁定取引が発生して取引停止に至っており、故意にセキュリティを甘くしていた可能性も否定できないですが、当日のマウントゴックスとbitstampの取引の資金の流れを追えば、犯人が判明する可能性があります。規模と経緯を考えるとインサイダーに動機があり、故意にセキュリティを甘くしていたという線も濃厚です。

個人振出手形として簡単に構造を説明すれば良いのですが、仮想の通貨を装ったり、新しい商品であることを強調している点、金融規制監視から逃れるための手段としか考えられず、今後、手形同様の法規制の検討が進んでいけば、送金や脱税の旨味がなくなるため、価値がなくなっていくことでしょう。

※ 2022年現在、暗号通貨は手形の代替として検討が進んでいます。
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出来高表は日経ITproから。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140302/540402/?ST=security&P=1

こんばんは。
最近ビットコインが脚光を浴びています。

発行枚数1200万枚、出来高12万枚/日、100億円程度とか。中国の金融規制当局の停止指示で暴落するあたり、相続税回避、タックスヘブンへの資金移動のために購入されていると指摘されています。税関がシャットアウトできるのであれば、ニーズも多いでしょう。

ビットコインは、価格を決めて期日に支払いをする手形と等しく、有価資産として扱われます。暗号通貨で利益を上げた場合、資金譲渡と同じなので、利益に対して高額な課税がかかり、脱税に使える可能性があるので、税率を下げたり、分離課税にはしないでしょう。

ビットコインは銀行口座を経由して取引所に送金されますが、ビットコインが消滅したとき得をするのは売方でもなく、買方でもなく、結果として取引所は一切損失がありません。

取引所は銀行口座を経由して資金回収するので、現実の通貨の流れを知っているから。

ショッキングなニュースを見るとビットコインに目がいってしまいますが、重要なのは現実の通貨の流れで、コインが消滅すると資金は取引所に滞留します。誰かに資金が移るならば不自然な資金の流れを把握できます。どこへ資金が消えたのかを把握できるはずですが、取引所のCEOが辞任してしまったり、ビットコインの消滅に情報を集中しています。

今後のニュースをご覧になる際に、現実資金の流れに注目すると、問題点が見えてくるでしょう。

※2015年8月1日に、カルプレス元CEOが逮捕されました。

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