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安倍夜郎「深夜食堂」第16集が発売。思い出の味、今の味。





 最初にビッグコミックオリジナル増刊に読切掲載されたのが2006年の10月ですから、今年で10周年になるんですな。


 今秋には実写映画の第二弾も公開との事。
 


 1集が赤、2集が青、3集が黄色、4集が紫、5集が黒、6集が緑、7集はレモンイエロー、8集は小豆色、9集は鶯色、10集はうす茶色、11集は水色、12集で赤に戻って、13集は紺、14集は薄赤、15集は、浅緑色。


 レッド、ブルー、イエロー、パープル、ブラック、ノーマルグリーン、レモンイエロー、小豆色、鶯色、うす茶、水色、赤、紺、あずき色、薄赤、浅緑、浅桃色。



 営業時間は深夜0時から朝の7時頃まで。人は「深夜食堂」って言ってるよ。
 客が来るかって?それが結構来るんだよ。


 メニューはこれだけ。豚汁定食、ビール、酒、焼酎。


 あとは勝手に注文してくれりゃあ、できるもんなら作るよ、ってえのがオレの営業方針さ。


 って営業方針により、提供される料理は色々。



 この巻のメニューは、


 焼きとうもろこし、カレイの煮付、小梅、タコの唐揚げ、谷中しょうが、アジフライ、カップ焼きそば、スタミナ丼、冷凍みかん、ピリ辛こんにゃく、紙かつ、なすの田楽、とん平焼き、大学芋

 



 子どもの頃、学生時代、リニューアル前後、などなど、同じようで違う、変わったけど同じという新旧の対比も多かったですね。


 
 
 


 そういや、ペヤング騒動もあったっけ。
 


 「もう一丁いく?」「うっす!」って帯ギュでもネタにされてたっけ。
 



 中年になると、ああ、それなーってな話も。
 


 収録順はかなりシャッフルされてて、大学いもが繰り上げで入った分、肉うどんが次巻まわしかな。


 現在も、ビッグコミックオリジナル(毎月5、20日発売)で連載中。


 今回も、巻末には特別編。
 実写映画第二弾の予告編ですな。



 といった所で今回はここまで。





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