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安倍夜郎「深夜食堂」第14集が発売。女の怖さも多種多様。





 今巻はまた赤系のあずき色っぽいので、12巻と間違えそうな。


 1集が赤、2集が青、3集が黄色、4集が紫、5集が黒、6集が緑、7集はレモンイエロー、8集は小豆色、9集は鶯色、10集はうす茶色、11集は水色、12集で赤に戻って、13集は紺。


 レッド、ブルー、イエロー、パープル、ブラック、ノーマルグリーン、レモンイエロー、小豆色、鶯色、うす茶、水色、赤、紺、あずき色。




 営業時間は深夜0時から朝の7時頃まで。人は「深夜食堂」って言ってるよ。
 客が来るかって?それが結構来るんだよ。


 メニューはこれだけ。豚汁定食、ビール、酒、焼酎。


 あとは勝手に注文してくれりゃあ、できるもんなら作るよ、ってえのがオレの営業方針さ。


 って営業方針により、提供される料理は色々。



 この巻のメニューは、


 そら豆、鰆の西京焼き、ニラ玉定食、アメリカンドッグ、ナポリうどん、ネバネバ、チキン南蛮、アサリとキャベツの酒蒸し、豚小間もやし炒め、たまご豆腐、もろきゅうと梅きゅう、タバスコ、カニかまサラダ、おにぎり

 今回は帯のメニューが復活してます。
 


 今巻は、「怖い女」、「女の怖さ」が描かれたのが多いかも。
  


 怨念的なのから、元ヤン、悪女的なのまで様々。
  


 やっぱり、男の方振り回されるだけなのかもなあ。


 あと、麻雀回もあります。
 


 なぜか「唐揚げ親子丼」の回が未収録だけど、構成の都合かな。
 現在も、ビッグコミックオリジナル(毎月5、20日発売)で連載中。


閑話


 実は、話数カウントが雑誌と単行本で違ってて、単行本の最後の「おにぎり」が197夜(2014年20号掲載)、でも、現在発売中のオリジナルに掲載されてる「エビフライ」も197夜(2015年9号掲載)。
 なんでこうなってるのかというと、最初に載ったのが増刊号の方なのでそこでの話数分、あと、カウントされない広告噺もあって、それでズレてるんですね。


  


 ということなので、既にトータルでは200話超えてるんですよ。
 しかし、それでもビッグコミックオリジナルの中では中堅くらいかなーというね。


 といった所で今回はここまで。





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