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「赤影」が神埼将臣の手によって甦る!プレイコミック次号から「仮面の忍者赤影 Remains」が新連載。


 本日発売された秋田書店プレイコミック6月号の次号予告より。



 
 


 巨匠の名作に“超説”現る。


 赤影参上!!

 ということで、5/25発売の次号から、原作:横山光輝、作画:神埼将臣で「仮面の忍者赤影 Remains」が表紙&巻頭カラーで新連載との事。
 さらに、プレイコミックお得意の別冊付録として原作赤影の164P冊子も付いてくるそうです。


横山光輝作品のリメイクについて


 今まで、ロボット・SF系作品は色々リメイクされていましたが、忍者モノは初って事になるのかな。


 現在、秋田書店系列では、横山光輝リメイク(アレンジ?)が2雑誌で連載中。

  



 他社では、講談社で「鉄人28号」のを以前やってました。


  



 原作アニメは、アレンジ度合いによってリメイクと言えそうな物もありますが・・・。


  



 は原作殆ど関係ないのと、スーパー横山大戦なのとで、別物と言うかリメイクと言うかなんというか。


 次はなんだろう。「あばれ天童」を高橋ヒロシ門下の誰かにやってもらうか、「魔法使いサリー」を少女誌でやるとかどうですかね。
 アダルト系のパロディで、コメットさんをオメッコさんに、てのは新田たつおが数十年前に「怪人アッカーマン」でやってますが。


 といった所で今回はここまで。


余談


 実は、2010年にプレイコミックが月刊化した時に、石森正太郎の「ハカイダー」をリメイクし、神埼将臣が作画担当っていう連載予告が載ってたんですよね。


 
 


 ところがこれは、「諸事情により連載延期」とのコメントが載ったきり音沙汰無し。
 今回の赤影発表により、完全に無くなったと考えていいんじゃあないでしょうか。
 ちょい残念。

*1:雑誌自体が既に休刊




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