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漫画ゴラク次号(12/22(木) 発売)に「中華一番」の小川悦司・「合法都市」の東條仁が揃って初登場




 今週号では板垣恵介の真土下座漫画「謝男(シャーマン)」がスタートした週刊漫画ゴラク
 次号予告にもまた意外、かつ。すごい名前が来ています。

 
 次号予告左半分。
  
 


 
 まずは読切「浅草人-あさくさびと-」。洋食屋っぽいですね。


 作画は小川悦司。これが講談社外での初仕事。
 かつて週刊少年マガジンマガジンSPECIALでトンデモ中華料理漫画「中華一番」を連載し、最近ではアフタヌーンで「アストライアの天秤」を連載してました。
  



 原案は鍋島雅治
 ゴラク系では、現在別冊で連載中の「大和の獅士」を始め、「スーパー刑事」「火災調査官 紅蓮次」、マンサンでは「マダム・ホームズ」「イヴ」、ビッグコミックでは「築地魚河岸三代目」など、多彩な作風の漫画原作者です。
   



 

 
 そして、新シリーズプレ読切として「闘う執事-Battle Batler-」。


 こちらは東條仁。こちらも集英社以外での初仕事。
 ヤングジャンプで、「CUFFS-カフス-傷だらけの地図-」「ブラッドラインズ」「合法都市」、スーパージャンプ「JUDGE MEN」など、バイオレンスにちょこちょこっと笑いが入ってくる作風の作家さん。


   


 どちらも、今までデビューした出版社だけで仕事してたのが、新しい海に飛び出してきた、と言って良いんじゃないでしょうか。




 ホント、ゴラクの「色んな作家引っ張ってくる力」には感心させられます。
 今週号の登場作家もデビューで言えば、スタジオシップ、芳文社講談社集英社虫プロ秋田書店、貸本(少女漫画)など、千差万別百花繚乱。




 次号は、祝日の影響で木曜発売。
 一号だって見逃せない。だから読もう!週刊漫画ゴラク






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