以下の内容はhttps://soorce.hatenablog.com/entry/20111029/p1より取得しました。


福満しげゆき「うちの妻ってどうでしょう」4巻における自由律コマ配分の分布をグラフ化して、過去巻と比較してみた




 ということで、昨日4巻が発売されました。






 今回の帯は東村アキコ。裏面はモーニング担当編集さんによるの宣伝なので、表も裏も講談社から、ってことですね。

 


 




 さて、1巻、2巻、3巻と今回を比較するとどうなるか。




 ということで、今回もやってみました。


 1回のページ数は4ページ、コマ数は30コマの定型(6+8*3)なので、各回における最大値は30コマです。
 が、今巻では、連載100回記念回があり、その回のみ3ページ増ページされて54コマ。しかもその中に30コマを超える回があります。
 ということで、最大は「37コマ」になりました。


 


 104話から109話まで、震災発生をうけての「原発シリーズ」という大長編があり、これをどう数えるかは、解釈によって変わると考えられます。30コマの回が5回+16コマの回と考えるか、166コマの1回とするか。
 今回は雑誌上に掲載されたコマ数、と考えて30コマ、としています。


 

 コマ数×回数、つまり単行本中の面積で考えてみるとこういうグラフになります。


 


 一番多いのは30コマによるもの。やはり「原発シリーズ」の影響が大きいのですが、それ以外でも6回あり、長編化傾向の持続であるといえそうです。




 ということで、1,2,3巻との比較。


 

 頻度比較では、少ないコマ数のネタの減少が顕著であることが伺え、かつ、多コマが増えているのが判ります。




 

 そして、累計コマ数となると、ピーク位置が1→2→3と右側に移動して行ってたのが、さらに右寄りに。
 というか、もう殆ど30コマじゃね?という勢いですね。



 そうそう、今回もあとがきはこんな感じでビッシリ。
 


 いいんだけどさあ・・・いやいや、面白かったですよ、頼まれたから書いてるわけじゃなく。



 各話のコマ数はこういう風になってました。



話数コマ数
8520,10
8624,6
878,22
8830
8914,9,7
9016,10,4
9119,11
9230
9330
9414,4,3,9
9523,4,3
9630
9717,13
987,23
9913,12,5
10012,37,5
10116,14
10212,4,5,9
10317,9,4
10430
10530
10630
10730
10830
10916,14
11021,9
11130
11230



 30コマ全部使う回は、もう通常コマ割りでもいい気もしますが・・・。


 といったところで今回はここまで。





以上の内容はhttps://soorce.hatenablog.com/entry/20111029/p1より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14