以下の内容はhttps://soorce.hatenablog.com/entry/20110617/p2より取得しました。


落語好きな麺食い、ボクイケメン!土山しげる「男麺(おとこメ〜ン)」刊行。



 といっても落語ネタは3話目までなんですけどね。



 帯はこんなん。
 


 土山しげる集英社の色んな雑誌でパラパラと描いてたシリーズがやっと単行本としてまとまりました。
 御品書は

  1. そば
  2. うどん
  3. 盛岡冷麺沖縄そば
  4. 名古屋麺
  5. ラーメン
  6. 焼きそば


 の全六杯。


 



 主役は「池田免太郎」で通称イケメン。
 三度のメシより麺が好き、な営業マン。

  


 麺の事となったら熱く激しく、とはいえ美味いが一番、という男。
 やっぱり食いっぷりと表情がいいよなあ。


   


 どの話読んでも、麺を食いたくなること請け合いです。
 腹減った夜中に読むと体重が危険。



 
 あと「そばハラ」は辞書に載せてもいいくらい。



 あれ、「めんたろう」って他に居たよな、と思った方、それは南ヒロユキの「サラリーマン麺太郎」かもしれません。
 別冊ゴラク掲載作品なので、土山先生も少し意識してたかも。参考記事>南ヒロユキ「サラリーマン麺太郎」全76話 掲載号・サブタイトル・モトネタリスト


 まあとにかく、麺を食って食って、食わせて食って。
 土山食漫画の真骨頂を堪能できます。


 そうそう、土山しげると言えば駄洒落、当て字タイトルが豊富なんで、今回もその一環としていいんじゃあないでしょうか。
 腕っ節の強い坊さんが「用心坊(ようじんぼう)」、金の話で「借王(シャッキング)」「蛮王(バンキング)」、料理人の話で「食キング(ショッキング)」、料理人兼探偵で「居酒屋舌偵(たんてい)」、etc。
 単行本になってないのだと、寄席の席亭ので「席亭インコ」なんてのもありました。
 落語関係纏めた単行本もそのうち出て欲しいところです。


 といった所で今回はここまで。





以上の内容はhttps://soorce.hatenablog.com/entry/20110617/p2より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14