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漫画雑誌で、読切などから連載に至る場合のパターン分類




 先日、週刊少年サンデーで、「常住戦陣!! ムシブギョー」(福田宏)が新連載になったんですけど、これって増刊でやってて一旦完結した(させた)作品のパラレルなんですね。


 


 この方式にはメリット・デメリットどちらも色々あると思うんですが、サンデーだと「史上最強の弟子ケンイチ」が同じパターンの成功例なので、ノウハウは既にある、と言えるのかと。
 で、純粋に新作での新連載じゃあないパターンって他にもあるんじゃあないのかな、と思ったので書き出してみました。


 2世漫画・続編・出版社をまたいでの雑誌間移籍等は除きます。
 例に出してる作品は、今思いついただけなので他にも色々あるでしょう。

読切からの連載化

  • 読切を第一話としてそのまま続く
    • 「キガタガキタ!-「恐怖新聞」より-」「オバハンSOUL」など
  • 設定を殆ど変えず、読切をリライトした1話目から再スタート
  • おおまかな設定などは残るものの、連載向けに大幅に変更
    • DEATH NOTE」など
      • キモの設定は同じ、っていう意味で。


   


 原型が見られることなったタイトルの異なる読切(鳥山明の「ドラゴンボーイ」とか)も考えると、かなり多いパターンだと思います。
 この辺、最初の読切が何時何処に掲載されるかでもその後が変化しそうな気がします。


短期集中連載から本格連載へ

  • 一度終了後、再開、そのまま続く
  • 一度終了後、タイトルは変更されるものの内容はそのまま続く
    • 「行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ」「プラネットウェイブス」など
  • 一度終了後、設定変更、1話から仕切りなおし
  • 終了しないまま「短期集中」のキャプションだけ無くなる


    


 「短期集中連載」という概念そのものが正しいかどうか微妙。チャンピオンは適当というかおおらかというか。
 もともと単行本全1巻で終わらせる予定だったけど長くなった、なんてな作品もあるかもしれないですね。


増刊号などでの連載から昇格、移動など


    


 人気が有る作品を部数の多い雑誌に持っていく、というパターンですね。
 読者からの反響、アンケート結果などをうけてどうするか決めるってことでもあるんであたりまえなんですが、パラレル仕切りなおしはやっぱりちょっと特殊なのかも・・・。


 どれもこれも、単行本派の人には全然関係ないんですけどね。


 といったところで今回はここまで。







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