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せがわまさきが、永井豪作品リメイクで集英社初登場。BJ次号(7/7発売)に「炎魔VS」が掲載。



 

 「ドロロンえん魔くん」のリメイク版ということで、「炎魔VSヴァーサス-ドロロンえん魔くん外伝-」が正式タイトル。




 せがわまさきのBlogではバストアップ画像が掲載されています。


 せがわまさきは、これまで講談社ヤングマガジンアッパーズ鬼斬り十蔵、バジリスクヤンマガY十M、月刊ヤンマガで山風短、と主にヤングマガジン系列で仕事してきましたので、集英社初登場ということになります。


えん魔くんについて


 オリジナルの連載は週刊少年サンデーで、1973年。
 アニメ化もされて、ヒット作となりました。



 素晴らしいデータが

 さんにあるのでそちらを参照していただくと分かるのですが、なんと当時「10雑誌に同時連載」されていたとのこと。
 ドラえもんも全学年誌+コロコロ+別冊コロコロで8誌同時連載、みたいな記録を持ってるのですが、学年誌絡みコンボはやっぱり凄いなあ。



 で、えん魔くんのリメイクは、漫画としては今回で四回目になるのかな。


 一回目は、大人版「炎魔」が初めて登場した読切「炎魔地獄」(マンガ少年、1978年)


 二回目はお色気女性Ver、「どろろん艶靡ちゃん 」(月刊ヤングマン、2000年)


 三回目はOVA鬼公子炎魔」が製作された際の「鬼公子炎魔」(月刊マガジンZ、2006年)




 ですね。



 ちょっと趣旨として異なるけど「バイオレンスジャック」の「炎の魔人編」(週刊漫画ゴラク、1989年?)もあるので、それ入れると五回めか。



 多分、永井豪作品で一番リメイク(本人以外含む)が多いのはマジンガーだと思うのですが、こっちも充分多いですね。


 ビジネスジャンプとしては、ハレンチ学園ザ・カンパニーに続く永井作品リメイクということになります。


 とにもかくにも、読もう!ビジネスジャンプ





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