以下の内容はhttps://soorce.hatenablog.com/entry/20100118/p1より取得しました。


2009/12/29に行われた「新橋オヤジ飲み漫画話OFF」に行ってきました


 2009年12月29日に都内でやったOFFの不完全記録です。
 一応、呼びかけ人は私。
 まずは参加者の皆様ありがとうございました。




 イタバシさんが速攻レポを書いて下さったので、まずはこちらをご参照ください。


 参加者は、HNあいうえお順で以下の通り。

参加者

一次会


 場所は「立呑処へそ」(http://www.cleargate.co.jp/heso/)新橋駅前ビル店。
 ゆりかもめから降りて地下に潜って、ちょうどタイムサービス時間内だったんで。
 写真はビル入り口。この右側の店。
 




 直筆座席表。
 


 まずはトルドさんの新刊に乾杯。*1


 


 その日がコミケ初参加だった閣下さんの感想などを聞く。
 普段は、はてなダイアリーツイッターとか。


 キーワードページの編集の話。閣下さんは結構熱心にやってる。
 はてなキーワードWikipediaニコニコ大百科と今は住み分けというか分散というか。


 はてなのは作った、編集したのが現代用語の基礎知識に載って本貰った事ある。
 ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!とか。


 でも、争いごとが始まるとなんだかなあ。
 キーワード凍結とか。


 「スマッシュ!」はオレが作った。「デトロイト・メタル・シティ」も。byトルド。
 咲-Saki-系編集してるbyいのけん
 でも咲-Saki-関連のWikipediaキーワードはひどいのもある。中身の検証してない噂レベルのとか。


 ページランク高いからデマ広がる元凶になったりもする。FF13関連なんかも。


 たかみちの単行本の話。あれ、「予定」なのにどっかのアホが「決定」って書いた*2たからそれで広まっちゃってる。
 みんな月刊ヤンキン読んでないんだよ、仕方ないよ。そもそも雑誌を知らなかったよ。


 立ち飲みの話から秋葉原百飲秋葉原雀荘の話。
 「秋葉原で打って負けたこと無い」byいのけん。周りが弱いってことはない、オレが強いんだ!


 


 普通の飲み会みたいな食えるもの食えないもの話。
 ざっくり略。


 コミケ中の飯はどうなのか問題。
 サークル参加だと結構難しい。結局カロリーメイトかおにぎりか。食事する場所が・・・。
 食わないってのもある。萌えでお腹いっぱい。


 げきがうるふさんの、萌えの対極みたいな記事も面白い。
 積み重ね型の記事の書き方する人と、反射で書く人。
 ○○○○さんは反射というか・・・。


 イタバシさん到着。


 


 漫画関連で、出版の企画持ち込みってどうなんだろう。>ヤンデレ大全ってあれ持ち込みじゃないの?
 どんなのを読みたいか、というヨタ話レベルをブログで書くのと、知り合いに話すのと、企画書作るのと。

 ひぐらしの鳴くころに、とむこうぶちなんか時代が同じなんだからコラボいけるだろ。


 作家の人側からそういうの立ち上げる場合もあるんじゃあないのか。
 ああ、コミッ○ギアとか。


 いやいや企画ね。
 海外の例で「ワイルドカード」()、国内の例で「ヒーロークロスライン


 いつ、何のためにというのもあるか。


 にしても竹書房の単行本渋りっぷりはなんなの。
 7巻まで出て続きが出ない「凌ぎの哲」なんかひどすぎるだろ。
 ワシズ効果で出ないものだろうか。


 印税入らないと漫画家さんってキツイというか無理なんでしょ。
 原稿料自体はオヤジ系の方が高いらしいけど、それにしたってひどい。


 初動型の単行本と長く細く売れる単行本。でも後者ってあんま・・・。
 アカギは後者かも。


 「けいおん!」は?1巻なんかどうだったんだろう。

 アニメ効果が大きすぎてわからなくなってるんじゃないか。
 2期やるとして何時だろうねえ。ストック的になあ。(註:この会話はけいおん!ライブの前日)


 本屋に並んでる時に、見てるけど見ていない作品とか。
 でもあるし売れてるってもの。女性向けハーレクイーンとか。


 

 コミケ話。
 初日の参加者数は、日本の人口から言えば0.1〜0.2%?
 でも、三日間のサークル参加と一般入場あわせれば、鳥取県と同じくらい。



 と、この辺で店移動。

二次会


 そーすが「ガード下がいい」と言ったので。

 のガード下店。食べ物写真とか撮るん殆ど忘れてた。
  



 「このマンガがすごい!
 自分の押してる作品がどうだったかで評価変わるだろ。
 そりゃ「この世界の片隅に」とかが良いのはわかる。
 ワシズ入ってない。ムダヅモもっと上位でも。



 ということで、各自の年間ベスト3をあげていく。


 

 「スマッシュ!」は一位よりも上ということで。
 グフタ(good!アフタヌーン)は面白いの多い。ハルシオン・ランチもいい。
 他の少年誌だと、ジャンプなら「いぬまるだしっ!」がいい。内輪ネタやってもあざとくない。


 

 

 2位以下は離されすぎてるのでこれだけで。


 ムダヅモはもう50万部超えてるって話。ODAも出るし。
 でも、連載中に民主党に変わるとは思っても無かったろうなあ。


 なんか話変わって、定価高いんだよ、近代麻雀
 立読みはやめよーbyトルド
 いや、近代麻雀はできないだろ。DVDだの変な付録のせいで>最近は少ないけど。


 ムダヅモも麻雀としての整合性や正しさは無い。おかしい。でも、あの雑誌はみんな麻雀やってるからこそインパクトのあることしないと。
 あれでいい。



   


 ワシズは原作ファックだが、和姦ファックである!
 嘘喰いのギャンブルと暴力のパワーバランスがすばらしい。
 ムダヅモの担当編集はあれのおかげで副編集長に格上げんなったとか。


 最新号のムダヅモの展開がまた。スーパーアーリア人とか、どっかから抗議来ないのか。
 でも金髪碧眼ってまさにそのとおりだからしゃあないだろ。


 近代麻雀はいろんな人をゲストに引っ張ってくる。漫画家麻雀大会や麻雀仲間人脈もある。
 らきすた美水かがみも掲載された事あるよね。
 にざかな(タマちく。)の人とかも。三森アキラ、押切蓮介、etc...
 大物にもとりあえず当たってみる姿勢。大友、宮崎。
 なにわ小吉は天才。


 



  ()  


 ツモっ子、たまごまごさんが帯書いてたよね。


 フルットはアニメ化できそうなチャンピオン作品。それ街をこれきっかけに読んだ。面白かった。
 タイアップや同時展開は結構あるんだけど。舞-Himeやらスクライドやら。


 イカ娘はいけるんじゃ?
 でもノイタミナとかじゃあないか。
 ブラック・ジャック再アニメのほうがありそうな。


 チャンピオン本誌からオリジナル作品でって、みつどもえくらいだっけ今。
 メスブタとかどうすんだろ、一体。


 ザワさん→スピリッツから、ヤンサン組多いよね、で阿部潤のこと。
 本当に面白い。チャージでラーメン漫画。あれも独特だった。近代麻雀オリジナルでも描いてなかったか。

  



 モーニングとスピリッツ。
 女性含め漫画好きに受けの良い青年誌(ヤンキンやヤンチャンと違って、というくらいの趣旨)
 GIANT KILLINGはアニメ化したらさらに女性ファン増えそう。
 よしながふみもゲイ漫画だし。


  


 ジャイキリの世良かわいいよ世良
 サッカー漫画は、関係性が多様にあるからカップリングが作りやすいのではないか論。

  • 昼の指揮は俺がとるけど、夜はお前の指揮棒で
  • 昼はお前がゴールを決めたけど、夜は俺がゴールを決めるぜ
  • 昼は攻め込まれたけど、夜は攻め込みまくる


 ポジションでカラーがあるからかぶりにくい、カップリングの組み合わせバリエーションが。
 ほんほん。


 逆に相撲漫画だとがっぷり四つ過ぎてあんまカップリングは発展しないのでは。


 



 ()  



 単行本のはもう選定済みなんで、雑誌掲載で。
 作者達のあきらめなさがヒーローを体現してる。HXLコミケで同人誌発刊してたが気合入ってた。
 コミックギアコミケで売れば良かったんじゃ、いやそれも違うでしょ。


 SとMとワンピは、面白さの方向性が全然違うが、次回の雑誌掲載が楽しみ、という点で群を抜いてる。



 SとMの話から

「真理の扉を開いた作家」

 いのけんさん発案の言葉。

  • 普通の発想や展開を超えた面白さを持つ作品・作者
  • それは、作者本人の意図や本筋のストーリーのまともさとは違うかも
  • あざとさとは無縁


 まさに、革命の「人柱候補」となりえる。

 など。
 許斐剛エドワード・エルリックです。
 原恵一郎はワシズで一気に突き抜けたのではなく、片鱗は見せていた。


   


 おかしな世界や展開を描いてる様でも、計算があるように見えるとそれは違う。


 ちょっとなんか、という場合もあるが、違う視点の評価に変わる人も居る
 かざま鋭二など。

雑談再び


 ビッグコミックオリジナルといえば、黄昏流星群@弘兼憲史は「中年のToLoveる」だ!


 西原理恵子→最近は「白サイバラ」が多い。


 少年誌関連。
 少年マガジンはどうなるのか。
 ゼロセン面白いけどなー。無茶具合でMMRみたいのは出難い?
 キバヤシが・・・。

 


 ピクルの恐竜話。所十三は恐竜の偉い人。
 トリケラ拳と今やってるALの関係。じゃあカマキリの話もすんのか。いやあれ虫だから。


 チャンピオンはベテランが闘ってる戦場に。


 金剛番長はあれ作風変わったっていうのかね。
 鈴木央はああいう感じなんじゃないの。題材は少しズレたけど。
 狙いすぎ感。


  


 格闘・バトル系の方向性。
 キッチュな戦い。


 関係ないようにも見えるのを挟むのは?ケンイチとか。緊張と緩和。バランス。
 喧嘩商売のアレはシリアスとの天秤、もしくはテレ隠しなんじゃないのか。
 でも、今もう本気だろ。


 などなど、色々話はつきませんでしたが、21:00過ぎに終了。
 帰途についたのでした。





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