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渡辺みちおが描いたSFロボットバトル漫画「マシンウォーズアスカ」がぶっ飛びすぎてて楽しい




 



 今回紹介するのはヤクザ漫画でおなじみの渡辺みちおが描いたロボットバトル漫画。



 第一回が掲載されたのは徳間書店は月刊少年キャプテンの1985年04月号


 巨弾新連載!
 



 この世界、ロボットによるバトリングが発達しており、主人公の高校生「飛鳥」が通う学校でも、番長との勝負に使うのもロボット。
 バトルはバズーカありセラミック重積層シールドあり、モビルスーツよりはスコープドッグっぽい?でもないか。
 
 


 

 なんというか、ザクっぽいような、ズクっぽいような。
 



 そこへ転校してきたのが謎のパツキンねーちゃん「アスカ」。
 思わせぶりな台詞を・・・。
 


 第2話では、アメリカからの追手がアスカに迫る!ってなんだこのイメージどおりなヤツら。
 

 



 そして、運命の第三話、
  ・・・最終回!スイマセーン、ボクウソついてましター。
 巨弾連載って書いてあったけどここで突然ですが打ち切りデース。
 



 迫りくるアメリカの魔の手からアスカを救った主人公たち、だが、女性の方のアスカは「奴等とは私一人で戦う!」と行ってしまいます。


 続々と集まるかつてのライバルたち(番長と子分)
 
 




 これからがオレたちにとってほんとうのマシンウォーズだぜ!
 S・A・Y・O・N・A・R・A
 




 あ、ちなみに、この赤○で示したヤツらなんか、ここまでに2コマか3コマしか出てないような気もしますが、大団円です、多分。
 


 
 ・・・とこの最終ページの構図、どこかで見覚えがある方も多いんじゃあないでしょうか。
 「撃覇」の最後と同じや、同じ。





 ということで、なぜかわずか三話で終わってしまった幻の作品ということで、当然単行本化もされていないのです。
 読みたい方は国会図書館などで読めるので、気が向いたら読んでみてください。




 ああ、そうそう、渡辺みちおは、現在週刊漫画ゴラクで「白竜Legend」、別冊漫画ゴラクで「」を連載中。
 難しいことを考えずにスカっと読めるエンタテインメントです。


 といったところで今回はここまで。




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