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ベルセルク33巻掛け替えカバー(羽海野チカ版)のモトネタと、その他のパロディ装丁の話



 今日発売のヤングアニマルの付録、無表情さんで紹介されてるんで詳細はそちらを見ていただくとして、
 screenshot
 http://www.muhyojo.com/magazine/Hakusensya/Biweekly-Young-Animal-0810-21/T-1.php
 この羽海野チカ版カバーですが、わかりやすいパロディだったのに笑ってしまった。
 オールカラーがオールモノクロだったり、向かい合わせの二人マークの配置までまんまで、凝ってますなあ。


 そう、今回のモトネタは、「小学館オールカラー版世界の童話」(前期版)ですね。

 などを参照していただけると分かりやすいですか。


 小学校の図書室やら図書館で読んだ、という方も多いんじゃないでしょうか。



 市松模様で気づいた方も結構いらっしゃると思いますが、最近の作品では月光条例@藤田和日郎も同じシリーズがモトネタですな。こっちは後期版がモチーフですね。
  


 前期版と後期版の違いで地色が艶消し金じゃなく白です。



 で、こういうパロディー装丁って結構ありますよね。
 ってことで思いついた範囲で出してみると(画像まで自前は用意できないのが多いのでリンクさせていただいております。詳しくはリンク先でご覧ください)


 HOT愛Q@藤原カムイの最初のバージョンはアイドル雑誌風(明星あたりのノリです)
 http://kaoru-f-web.hp.infoseek.co.jp/game/c/FujiwaraKamui-HoIQ.JPG
 http://kaoru-f-web.hp.infoseek.co.jp/game/c/c200501.html



 少年サンデーコミックスの砂漠の野球部@コージィ城倉は古い講談社KC風
  



 さよなら絶望先生の限定版は岩波文庫風。
 


 っても、岩波文庫はカバーがついて無いのが(1983年まで)普通だったので、古本屋とかだとカバー無し(パラフィン付)が多い気もしますが。



 上野顕太郎の「ゲームびと公式ガイド」はファミ通の攻略本風。
 Deeper Than Sky 10年ぶりの感慨


 古書店で探す場合は攻略本コーナーも要チェック。




 金平守人のシリーズは成年コミック風。
  


 背表紙に偽者の黄色マーク(盛年マーク)まで付いてるから書店で全然違う場所に置かれたり。




 修羅の刻@川原正敏の4巻はリバーシブルカバーで裏返すとアメコミ風(?)。
 


 たまーにですが、古本屋でカバーが裏返った状態で置かれてたりします。しかも洋書コーナーで。



 サラリーマン田中K一がゆく!@田中圭一は新書風。剥くと全く違いますが。

 

 結構細かいところまで凝ってます。



 情呆辞典@山科けいすけは、ビデオテープと同サイズに写真を使ってそのままに見えるようになってます。
 
 http://phosphatidylserine.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2007/11/03/joho1_2.jpg
 http://phosphatidylserine.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_09ee.html
 

 

 
 カバーを外すと、ってのも結構ありますか。
 何なら俺に話してみろ@佐佐木勝彦とか。



 上記以外でご存知のものがあったら是非教えてください。
 といったところで今回はここまで。




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