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川島よしお「おりんちゃん」2巻はオタクネタが多かった





 先月の末に発売された川島よしおの「おりんちゃん」2巻(最終巻)なんですが、コミケ・オタクネタが非常に多くなっております。(連載期間に直すと5ヶ月分くらい)
 漫画アクション連載時にも多いと思ってはいたんですが、こうして纏まってみると結構な量がありますね。
 アクションはオヤジ雑誌・・・に分類していいのかちょっと微妙な線ですが。


 幾つかわかりやすいのを抜き出してみますと、こんな感じ。


   



 そのオタクネタ群の中でもかの北大路魯山人をモデルにした「魯山人萌道」*1シリーズが色々とひどいけどお気に入りです。
 夏から冬まで。



  



 川島よしおコミックマーケットコミティアにサークル参加してまして、単行本未収録分をまとめたものや「ひぐらしのなく頃に」の同人誌を頒布してたりしますので、その辺の知識に関しては間違いのあろうはずが無いのですが、オヤジ雑誌読者向けにはいささか説明不足の部分があったのも否めないかな、といったところも。




 あと、今回は帯に福満しげゆきがコメントを寄せています。
 帯コメントって初めてじゃないか?服部昇太「魔法の料理かおすキッチン」1巻(ASIN:4088745612)以来だそうです(id:retreatさんのブクマコメントより)*2


 


 この格差社会をたくましく生きる親子!!
 可愛くて、じんわり笑えますよ!!


 といったところで今回はここまで。



当ブログの関連記事

#現在は漫画アクションで大学の落語研究会を舞台にした(・・・最近ちょっと違うけど)「おちけん」を連載中。これも単行本化されるといいですね。

*1:は、弟子の人の解説やらも多い著作だけど、結構面白い。

*2:2008/10/02 21:00 取り消し線・修正コメント




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